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自己PRすることがない!強みの見つけ方から回答例まで解説

自己PRすることがない!強みの見つけ方から回答例まで解説

最終更新日:2022年07月29日

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ESを作成している際に「アピールできるほどの自己PRなんてない…」と思ったことはありませんか?

本記事では自己PRがないと思っている就活生に向けて、自己PRの見つけ方から強み別の回答例まで​​​​​紹介していきます。

自己PRが見つからない、書けないのはなぜ?

自己PRが見つからない、書けない理由

自己PRをどれほど考えても、自分のアピールポイントが思い浮かばないという方がいると思います。自己PRが見つからない理由として、そもそもの自己PRの捉え方に問題があるのではないでしょうか。

自己PRが見つからない、書けない理由として以下の2点が挙げられます。

  • 特別なエピソードが必要だと考えている
  • 自分の強みや長所が分からない

特別なエピソードが必要だと考えている

自己PRの本来の目的は、自分の人柄や能力をアピールすることです。しかし、自己PRを作成する際に、人とは違う特別なエピソードや成果を盛り込む必要があると考えてしまう就活生は多いです。人と比べて勝っているエピソードが思いつかないため、自己PRが見つからないと思い込んでしまうのではないでしょうか。

もちろん、功績をあげたり主体的に取り組んで成功した経験があるのなら、それをエピソードとして自己PRを作成すれば良いでしょう。

しかし、たとえ小さなエピソードや失敗談しか思いつかなくても、そこから自分が何を学び、どのような行動をとったのかを説明できれば、充分に自己PRとしてアピールすることが出来ます。

自己PRではきっかけとなるエピソードの大きさではなく、そこから得た自分の価値観や考え方を伝えることを意識しましょう。

自分の強みや長所が分からない

自己PRが見つからない原因として、自分の強みや長所が分からないということも挙げられます。

他の人にはない自分の強みを探そうとすると見つけにくく、結果的に自分に強みや長所はないとマイナスな方向に進んでしまいます。

そうではなく、自己分析をしたり自分の過去の経験を思い出すことで、自分が自信を持てると思うことを見つけることが大切です。

自己PRがない!そんな就活生に向けた強みの見つけ方

自己PRがない人に向けた自己分析3step

自己PRがないと感じてしまっている人は、特別な経験や実績がないといけないと思い込んでしまっている場合が多い傾向にあります。

しかし、企業は自己PRを通じてその人柄や過去の経験を知りたいと思っているため、必ずしも特別な経験を話さなければいけないというわけではありません。

前述したとおり、自己PRは自分の過去を振り返ってみれば必ず見つけることができるのです。

自己分析で自分の過去の経験を洗い出し、自己PRできるエピソードを探してみましょう。unistyleでは、効果的に自己分析を進めることができる「自己分析シート」を公開しています。以下の記事からダウンロードが可能です。

そこで本記事では、自己分析を進めるための3ステップを紹介しています。

自己PRがない人に向けた強みの見つけ方:step(1)

自己分析の最初のステップは、「自分史を作成すること」です。

自分史とは、幼少期・小学生・中学生・高校生・大学生というように、時系列ごとにポジティブな経験とネガティブな経験を書き出していきます。

そうすることで、過去の経験をスムーズに整理することができます。イメージしづらいという方は以下の図を参考にして行ってみてください。

自己分析に役立つ自分史の作成

自分史が作成できた方は、続いてモチベーショングラフを作成しましょう。

自己PRがない人に向けた強みの見つけ方:step(2)

自己分析の2番目のステップは、「モチベーショングラフを作成すること」です。

モチベーショングラフとは、過去の出来事を振り返った際、自分はどんな時にモチベーションが上がり、どんな時にモチベーションが下がるのかをグラフにまとめたものです。

自分史の時系列に沿って、その時のモチベーションはどのくらいの高さだったのかをグラフにします。

上記で作成した自分史をもとにモチベーショングラフを作成してみると、以下のようなグラフになります。

自己分析に役立つモチベーショングラフの作成

このようにグラフを作成し、過去の経験を可視化することで、簡単且つより深く自己分析を行うことができます。

上記のグラフを見ると「サッカーの大会でメンバーに選ばれなかった」という経験の際に最もモチベーションが下がっており、「学園祭で運営委員をし、イベントを企画した」という経験の際に最もモチベーションが上がっていることがわかります。

自己PRがない人に向けた強みの見つけ方:step(3)

自己分析の最後のステップは、「自己PRすべき強みを見つけること」です。

モチベーショングラフを作成し終えたら、一つ一つのエピソードを深堀りしてみてください。

例えば、「学園祭で運営委員をしイベントを企画した」というエピソードであれば、自分は委員としてどんな役割を担いどのように考え行動したのか、イベントを企画する際にどのような困難があり、その困難を乗り越えるためにどのような努力や工夫をしたのかなどが挙げられます。

一つ一つのエピソードを深堀りしていくと、あなたが取っている行動や考え方の共通点が見つかるはずです。その際にもしも複数のエピソードで共通しているものがあれば、それがあなたの強みであると言えるでしょう。

このようにエピソードを深堀りし、行動や考え方の共通点を探すことで自己PRすべき強みを見つけることができます。

また、過去の経験にしっかりと基づいている強みであるため、選考官に説得力のある自己PRをすることができます。

「自己PRがない…」と悩んでいる就活生は、上記のようなやり方でもう一度自己分析をすることで、必ず自己PRを見つけ出すことができます。ぜひ参考にして実践してみてください。

より詳しい自己分析のやり方は以下の記事や動画で解説しています。詳細を知りたい方は本記事とあわせてご確認くだい。

企業が自己PRを聞く意図とは?

企業が自己PRを聞く意図とは

ここまでで、自己PRの見つけ方について理解していただけたと思います。では、そもそもなぜ面接やESで自己PRを伝えることを求められるのでしょうか。​​​​​自己PRを作成するうえで、企業側の意図を理解しておくことは重要です。

企業が就活生の自己PRを聞く理由は大きく分けて以下の2点になります。

  • 就活生の強み・能力を知るため
  • 人柄を判断するため

就活生の強み・能力を知るため

企業は営利企業である以上、利益を生み出すことが必要です。そのため、就活生の中から採用する人を決める際には「自分の企業にプラスの利益をもたらしてくれる人材かどうか」を見極めようとしています。

そのため、自己PRを作成する以前にその企業が求めている人材像を理解することが重要です。単に、自分の強みを伝えるのではなく、企業に求められている強みを​​​​​アピールすることを意識しましょう。

人柄を判断するため

企業側は、就活生の能力だけではなく人柄も判断しようと考えています。

そのため、就活生は自己PRを作成する際、自分の強みだけではなく根拠となる過去の経験や自分のとった行動も盛り込む必要があるのです。                                         

​企業側は、就活生の過去の経験や状況を改善するためにとった行動を聞くことで、就活生が物事に取り組む姿勢を知りたいと考えています。また、そうすることでその就活生の人柄や価値観が自社の社風に合っているかを判断しているのです。

強み別自己PRのES回答例-協調性・リーダーシップ・行動力・計画性-

自己PR強み別ES回答例

自己PRの見つけ方や企業側の意図は理解していただけたと思います。続いては、自己PRのES例文を紹介していきたいと思います。

自己分析によって自分の強みを見つけることが出来たら、あとはエピソードを交えて自己PRを作成するのみです。

本記事では「協調性・リーダーシップ・継続力・計画性」の4つの強み別に例文を紹介していきます。​​​​​

強み別自己PR例文(1):協調性

自己PRをお願いします。(250文字以下)

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強み別自己PR例文(2):リーダーシップ 

大学生活の中で研究以外でやり遂げたこと、達成感を得られた経験・事実をふまえて自己PRしてください。

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強み別自己PR例文(3):行動力

自己PR(400字以内)

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強み別自己PR例文(4):​​​​​ 計画性

自己PRを入力してください(300字)

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最後に 

自己PRがない強みの見つけ方本記事では「自己PRがない…」と悩んでいる就活生に向け、自己PRの見つけ方を紹介しました。

自己PRを見つけるためには、自己分析を行い、過去の経験を洗い出すことが必要です。その際には本記事中で紹介した自分史やモチベーショングラフを使い、過去の経験を洗い出してみてください。

本記事で強みの見つけ方や企業側が自己PRを聞く意図を理解していただいたと思いますので、続いては"自己PRの書き方"について詳しく理解しましょう。

以下の記事や動画から自己PRの書き方について学ぶことができますので、参考にしてみてください。

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