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【一般職と総合職の6つの違いとは】どちらを志望するか悩んだ際の対処法

【一般職と総合職の6つの違いとは】どちらを志望するか悩んだ際の対処法

最終更新日:2021年06月29日

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「一般職と総合職、どちらにしようか…。」

「一般職と総合職の就活って何か違うの?」

この悩みは、女子就活生を中心によくある悩みではないでしょうか。

上記の悩みを持つ就活生に向け、本記事では"就活における一般職のイロハ"を紹介します。

"一般職と総合職との違いや就活の実情"といった基本的な部分から、"一般職の志望動機はどのように書けばよいのか"といったよく聞かれる質問の回答まで、一般職にまつわる全てを解説しています。

一般職とは

一般職とは

一般職とは、"一般事務などの定型的・補助的な業務を担う職種"と言われています。

いわゆる「総合職の対になる職種」であり、女性の割合が多いことが特徴として挙げられます。

一般職と総合職の6つの違い

一般職と総合職の違い

一般職について簡単に紹介したところで、続いては「一般職と総合職の違い」を紹介していきます。

今回は、"年収(給料)・仕事内容・勤務地(転勤の有無)・キャリアプラン・適正(求める人材像)・採用方法"の6つの観点から違いをご紹介します。

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一般職採用の実情とそれに関わるリスクとは

一般職採用の実情とそれに関わるリスク

一般職と総合職の違いを紹介したところで、続いては「一般職採用の実情」を紹介します。

今回は以下の2点の観点から考察していきます。

  • 「一般職は総合職よりも入社倍率が低い」というのはもはや過去の話
  • 一般職には「市場価値を高めにくい・AIに仕事を代替される可能性がある」というリスクがある

「一般職は総合職よりも入社倍率が低い」というのはもはや過去の話

よくある就活生の勘違いとして、「総合商社に入社したいけど、総合職は難しそうだから一般職を狙おう」、「総合職よりも一般職の方が入社倍率が低そう」という言葉を耳にしますが、実際はそんなことはありません。

ここで「伊藤忠商事の2015年度入社式社長メッセージ」を例に挙げ、確認してみます。

本日ここに、総合職128名、事務職12名、合計140名の新しい仲間を迎えることができましたこと、大変嬉しく思います。今年度の筆記試験受験者数は、総合職で9,511名、事務職で2,219名でした。その倍率は実に総合職で74倍、事務職では184倍であります。みなさんはこのような超難関を突破し、選ばれて伊藤忠商事に入社されたわけであります。

【引用】2015年度 入社式 社長メッセージ

上記を見てもらえばわかるように、"伊藤忠商事の一般職は総合職の2倍以上も倍率が高い"と言えます。

2015年度と少し古いデータにはなりますが、「採用人数は現在とも大きな違いがない・総合商社の人気は昔も今もトップクラス」という現状を考慮してみても、現在も同様の倍率の違いがあるということは大いに推測することができます。

また最近では、「早慶などのいわゆる上位校といわれる就活生が一般職を目指す」という事例も多くなり、"倍率以外の面でも一般職のハードルは上がっている"とも言われています。

安易な気持ちで一般職を選択してしまうと、「逆に入社難易度が高くなってしまった」という事態に陥ることも往々にしてありますので、しっかりと考えた上で慎重に選択することをオススメします。

一般職には「市場価値を高めにくい・AIに仕事を代替される可能性がある」というリスクがある

双方のリスクに共通することになりますが、これには"一般職=サポート業務や事務がメイン"という仕事内容が大きく起因しています。

具体的に説明すると、「一般職はサポート・事務的な業務であるがゆえに専門的なスキルがつきにくく、市場価値を高めにくく転職もしづらい」ということができます。

また、"AIやIT社会の発展により、一般職が主に従事するサポート・事務的な業務は続々とテクノロジーに代替されてきている"という現状もあります。

一般職を志望している就活生は既に上記の事実は理解しているかと思いますが、改めて意識していただければと思います。

一般職と総合職のどちらを選択するか悩んでいる人はどうすればよいのか

一般職と総合職のどちらを選択するか悩んでいる人の対処法

ここまで、「一般職と総合職の違い、一般職の就活の実情」を紹介してきました。

ただ、いくら違い・実情を理解したところで、「一般職と総合職を選ぶことができない」という就活生も少なくないと思われます。

そういった方は「どのような基準で選択するべきなのか?」という話になると思いますが、結論"自分自身がどの条件を重視するか次第"だと考えられます。

記事の冒頭で「一般職と総合職の違い」を紹介しましたが、この違い(採用方法を除く)を用いて考察してみると以下のようなパターンに分類できると考えられます。

一般職・総合職を選択する基準

【一般職の方が向いている】

◆年収(給料)より、勤務地や転勤がないことを優先したい。

◆そこまで昇給・昇格欲求はなく、どちらかというとワークライフバランスを重視している。

◆業務の幅の大きさはあまり気にしておらず、サポート的な業務が中心でも構わない。


【総合職の方が向いている】
◆年収(給料)は高いほうが良く、それが満たせるのであれば勤務地は全国どこでも良く、転勤があっても良い。

◆できるだけ早く昇給・昇格したいと考えており、そのためなら責任感を伴う仕事をすることもいとわない。

◆様々なことに挑戦でき、より成長を実感できる業務に携わりたい。

上記の基準を参考に、一般職と総合職を選択するのも一つの手段であると思います。

【参考記事】
【内定者ES例文8選付】企業選びの軸の定め方・書き方を解説
→この記事では「企業選びの軸」について記載しています。「企業選びの軸」を参考に一般職・総合職を選択するという手段もありますので、こちらの記事も併せてご覧ください。

一般職にまつわるQ&A

一般職に関する悩みへの回答

ここでは、よく聞かれる一般職に関する質問として、以下の6つに回答していきます。

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最後に 

本記事では、"就活における一般職のイロハ"を解説しました。

総合商社を中心に、近年は上位校生からも高い人気を誇っている「一般職」ですが、総合職との違いや実情は理解できたでしょうか。

いまや一般職=総合職よりも簡単なものではなく、一般職志望者は一般職に応じた対策が必要となります。

本記事を参考に、就活における一般職の理解を深めていただき、自身の選考対策・企業選びに役立てていただければと思います。

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