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東洋エンジニアリングの採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

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    東洋エンジニアリングの採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

    最終更新日:2022年05月02日

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    東洋エンジニアリングの選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

    東洋エンジニアリングとは、エネルギープラント、石油化学プラント、発電所、水処理設備など、大規模なプラントの設計・調達・工事を行う企業です。

    特に石油化学・化学プラント分野に強く、その実績は国内外で高く評価されています。

    本記事では、東洋エンジニアリングの内定者実績を採用大学・男女別・文理別の3つの観点でまとめていきます。

    東洋エンジニアリングの採用大学内訳

    東洋経済新報社「就活四季報」2020年版より東洋エンジニアリングの採用実績大学は以下のようになっています。


    <高等専門学校の採用実績>
    福井工業高等専門学校、福島工業高等専門学校、仙台高等専門学校、沼津工業高等専門学校、木更津工業高等専門学校、茨城工業高等専門学校、熊本高等専門学校

    参考:東洋経済新報社「就活四季報」2020年版

    東洋エンジニアリングの男女別採用人数

    ここでは、東洋エンジニアリングの男女別採用人数を紹介します。

    参考:就職四季報2020年度

    東洋エンジニアリングの文理別の採用人数

    ここでは東洋エンジニアリングの文理別の採用人数を紹介しています。

    参考:就職四季報2020年度

    東洋エンジニアリングの採用レポート

    こちらでは東洋エンジニアリングの20卒の選考体験記を一部抜粋して紹介します。

    東洋エンジニアリングの本選考レポートはこちらから

    選考時期をお答えください。

    3月上旬~4月下旬

    本選考のためにした準備についてお答えください。(200文字以上)

    エントリーシートは質問数・字数とも多かったので、丁寧に業界研究や自己分析を行った。業界研究については、特殊な業界であるため、また、採用活動の時期が早く練習で受ける人も多く、志望度や会社への理解度の高さが重視されると聞いていたため、同業他社のパンフレットもしっかり読み込んで比較検討し東洋エンジニアリングの特色や強みについて自分なりに説明できるよう準備した。また、技術職で応募すると専門分野についての筆記試験があるため、学校の授業で使用した教科書を読み返すなどして試験対策も万全に行った。

    本選考のフローについて結果連絡を含めてお答えください。

    エントリーシート(締め切り日の10日後にメールにて通過連絡) 
    →webテスト(締め切り日の5日後にメールにて通過連絡) 
    →筆記試験とグループディスカッション(試験当日の午後にメールにて通過連絡) 
    →個人面接(数日後に電話にて通過連絡) 
    →最終面接(数日後に電話にて通過連絡)

    筆記試験の形式、難易度、試験時間についてお答えください。筆記試験がない場合は「なし」とご記入ください。

    会場に学生を集めて試験。 
    自身の専攻分野に近い科目を選択し、記述式で解答する。 
    試験時間は60分程度、試験の難易度は易しかったが、計算の分量が多く完答は難しい。関数電卓の持参必須。文系の学生や専攻分野が特殊な場合は小論文も選択できる。

    それぞれの面接およびGDについて、社員の人数および役職、面接を受ける学生の人数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。面接がない場合は「なし」とお答えください。

    【グループディスカッション】 
    1グループ10人程度で、「エンジニアリング会社が顧客とともに持続的な成長を遂げていくためにはどうすればいいのか」をテーマに30分程度行った。グループティスカッションだけでなくESやWebテスト、筆記試験も含めた総合評価で合否判定がなされる。 

    【個人面接】 
    面接官は人事の方1人と技術職の部長・課長クラスの社員2人の計3人、所要時間30分程度の面接だった。最初は人事の方が進行を務め、志望動機、研究内容、学生時代頑張ったことの3点を話すよう促される。その後はおのおのの面接官が気になったことについて質問する。ほとんどESに沿って質問されるが、研究内容についての質問が多かったことが印象に残っている。研究内容を専門外の面接官にもわかるよう平易に説明することも必要であるが、自身の研究内容への理解度の高さや取り組む姿勢などについてしっかりアピールすることが重要であると感じた。面接官の方々は皆優しく穏やかで、学生が話しやすい雰囲気づくりに気を遣って頂いていた印象を持った。面接の最後に筆記試験の採点結果を見せてもらえる。 

    【最終面接】 
    面接の形式は1次面接とほとんど同じ。面接官は人事の方1人と技術職の社員の方2人の計3人、所要時間30分程度で、面接の最初に学生から志望動機、研究内容、学生時代頑張ったことの3点を一気に話し、その後おのおのの面接官が気になったことを質問する。1次面接と同様質問の内容はESの深掘りがほとんどで、落ち着いて答えれば問題ない。面接の雰囲気もとても和やか。面接の前後に社員の方(面接官や採用担当者ではない)に個別にお話を伺える場を設けて頂いた。

    本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点についてお答えください。(100文字以上)

    プラントエンジニアリング業界では一般的にリーダーシップの経験やストレス耐性、海外勤務への適応力などが求められるが、東洋エンジニアリングでは加えて根気強さや真面目さが評価される印象を受けた。面接では大学での研究内容についてかなり深掘りされるが、自己PRや学チカだけでなく大学の授業や研究活動へ取り組む姿勢も学生の人柄を評価する基準として重視されているものと思った。

    東洋エンジニアリングの本選考合格者ES

    こちらでは東洋エンジニアリングの本選考合格者ESを2つ紹介します。

    東洋エンジニアリングの本選考ESはこちらから

    20卒(技術系総合職)

    この合格者ESはこちらから

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    20卒(事務職)

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    最後に

    本記事では東洋エンジニアの採用実績を複数の切り口でまとめました。unistyleでは何度もお伝えしていますが、採用実績はあくまでも参考程度に留めておきましょう。

    【完全ガイド】エントリーシートの書き方|選考通過者のES例文50選付」でも述べていますが、学歴は複数ある評価基準のうちの1つの基準でしかありません。自らが志望する企業であれば、採用実績の有無に関わらず選考にぜひ挑戦してみてください。

    プラントエンジニアリング業界の関連記事を以下にご紹介します。十分の対策をして選考に臨みましょう。

    東洋エンジニアリングの選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

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