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【21卒向け】野村不動産の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

【21卒向け】野村不動産の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

掲載開始日:2019年08月09日
最終更新日:2019年08月20日

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野村不動産の選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

野村不動産は野村證券系の総合ディベロッパーです。業界の主要各社がオフィスビル・商業ビルを収益の柱としているのに対し,野村不動産では住宅部門に注力しています。

「PROUD」ブランドをはじめとするマンション分譲は野村不動産の強みで、マンションデベロッパーと評されるほどです。

本記事では過去三年間の野村不動産の採用実績を就職四季報を基にまとめました。


・本記事の構成

野村不動産の採用大学内訳

野村不動産の男女別の採用人数

野村不動産の文理別の採用人数

野村不動産の選考レポート

野村不動産の本選考合格者ES

さいごに


野村不動産の採用大学内訳

野村不動産の過去三年間の採用大学の内訳は以下の表をご覧ください。

採用実績校:

東京大学大学院、千葉大学大学院、神戸大学大学院、東京理科大学大学院、法政大学大学院、京都工芸繊維大学大学院、工学院大学大学院、明治大学大学院、京都大学大学院、立命館大学大学院、大阪大学大学院、千葉大学大学院、九州大学大学院、東京藝術大学大学院、筑波大学大学院、早稲田大学大学院、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、一橋大学、上智大学、立教大学、同志社大学、東京大学、法政大学、大阪大学、東京外国語大学、横浜国立大学、中央大学、関西大学、東京女子大学、学習院女子大学、芝浦工業大学、九州大学、神戸大学、立命館大学、学習院大学、関西学院大学、筑波大学、成蹊大学、大阪府立大学、青山学院大学、国際教養大学、首都大学東京大学、東京理科大学、日本大学、名古屋大学、Lewis&Clark大学 ほか

参考:東洋経済新報社「就活四季報」2018〜2020年版

野村不動産の男女別の採用人数

野村不動産の過去三年間の男女別の採用人数は以下の通りです。

参考:東洋経済新報社「就活四季報」2018〜2020年版

野村不動産の文理別の採用人数

野村不動産の過去三年間の文理別の採用人数は以下の通りです。

参考:東洋経済新報社「就活四季報」2018〜2020年版

野村不動産の選考レポート

今回は、野村不動産の20卒の体験記を一部抜粋して紹介します。

野村不動産の選考レポート一覧はこちら

本選考のフローについて結果連絡を含めてお答えください。

エントリーシート(約1か月後にメールにて連絡) 
1次面接(当日中に電話にて) 
2次面接(当日中に電話にて) 
最終面接(当日中に電話にて)

本選考のためにした準備についてお答えください。

インターン参加の他OB訪問を4人ほど行った。企業HPから訪問できる人については採点をされているかもしれないとの噂だったためしっかりと質問を準備していった。友人の紹介で訪問させていただいた人についてはES添削などをお願いしていた。能力よりも自分の価値観をしっかりと伝えることが大切だと伺ったため、自分の行動がどのような原体験・価値観に基づいて行われたのかを伝えられるように整理して選考に臨んだ。また、自分が入社後どのような仕事がしたいのか説明会、OB訪問などで質問を重ねながら明確なキャリアプランを考えた。

それぞれの面接およびGDについて、社員の人数および役職、面接を受ける学生の人数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。面接がない場合は「なし」とお答えください。

【1次面接】@新宿野村ビル、15分程度 おそらく現場社員2:学生2の面接。基本的にESの①チームで成果を挙げた経験②チャレンジングな経験の2つを簡単に深堀して最後に逆質問という形。時間が短いため深堀は各質問2つ程度しか行われない。最初にこちらが概要を話し、面接官が深堀していく。モチベの源泉や周りへの影響について軽く深堀された。隣の学生が長々と話していたら面接官の顔が曇っていったため簡潔にコミュニケーションをとることが重要だと思われる。

 

【2次面接】@新宿野村ビル 30分程度 1:1 おそらく面接官は人事部の方だった。距離が近く雰囲気は和やか。ブースで仕切られているためしっかり話さないと周りの声がうるさく聞こえないかもしれない。最初は持参したモチベーショングラフからの質問。モチベーションが下がっている点について具体的に説明を求められる。次にデベロッパー業界の志望動機を聞かれる。その中で野村不動産の印象はどうか、野村不動産の志望順位はどこかなど、このあたりから少しずつ志望度を見られてきた印象。最後に逆質問。2程度用意しておくとよい。

 

【最終面接】@新宿野村ビル 1時間程度 社員4:学生3での面接。面接官は人事部のベテランの方と、役員3人だった。役員階で行われるため会場は厳か。しかし社員の方は皆気さくに質問してくださり、面接中に笑いが生まれることもあった。質問内容について、まず人事の方から全員に「野村不動産がなかったらどの会社に行きたいか。またその理由」について質問される。その後は役員一人一人から質問される。人事の方もおっしゃっていたが本当にその場で聞きたいことを聞いてくるため、なかなか対策ができない。人間性の面にスポットを当てた質問がほとんど。自分の場合は 
・自分の強みがどう仕事にいきるのか 
・インターンの感想 
・社員の印象 
・野村が好きか、どれくらい好きか、内定を出したら来るか 
のような質問だった。トイックや学生生活、趣味についての質問をされている人もいた。深い業務理解と自分理解、志望度のアピールが必要。

本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点についてお答えください。(100文字以上)

その人の人柄がしっかりと理解できるか、その上でデベロッパーの仕事を理解していて、なおかつ野村不動産に合っているかを見られていた印象があった。具体的な自分のキャリアプランを交えた逆質問は印象が良かった。デベロッパーのキラキラしたイメージだけでなく、その裏側の泥臭い部分を理解し、その仕事もしっかりと行えることをアピールしたのが評価につながったと思う。

面接において印象に残った・回答に困った質問をお答えください。

「野村不動産がなかったらどの会社にいくか」という質問が印象的だった。その後に理由を説明するので自分がやりたいことや志望動機がブレない、かつ野村不動産の方が志望度が高いと納得させられるロジックを準備しておいた方がいい。

面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたことをお答えください。

デベロッパーの業務とそれに求められる素養を深く理解したうえで、それが自分にあることを様々なエピソードを通してアピールすることが重要。また、取り組んだ内容や学生の能力よりも価値観、人間性を重視されているため自分の行動をしっかりとどのような価値観に基づいて行われたものなのか説明できるように心がけた。最終面接に近づくにつれて志望度が見られていくので、その会社にしか当てはまらない志望動機と、それを熱量を持って伝えること。論理と情理のバランスをとるように意識した。

野村不動産の本選考合格者ES

ここでは野村不動産の合格者ESを抜粋して紹介します。内定者レベルのESを参考にし考察することで、どのような点が評価されているのかを分析しましょう。

2020年度合格者ES

この合格者ESはこちらから

・自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。(500字以内)
「プロサッカー選手」という目標を立て、学生生活をサッカーに捧げたことである。小学校6年時に約1000人の観客の前でゴールを決め、大きな感動を味わった。また中学、高校時代はJリーグの下部組織に所属し、プロ選手と接する機会が多くあった。その中でも、元日本代表の〇〇選手の言葉や姿勢から大きな影響を受け、この目標を設定した。大学では目標を持ち体育会サッカー部に入部したが、怪我の連続でプレー機会が減少し、目標達成の可能性低下を感じた。そこで、目標達成のために部活動の活動以外でのアプローチ方法を検討した。まずは怪我が多いという課題に際し、食事や睡眠に関する知識を収集し、身体のケアを徹底した。また、文献や映像を用いてサッカーを多角的に学習し、ピッチ上でのプレーやチームの戦術提案に役立てた。これらの活動を、目標から逆算し計画を立てた上で、その都度課題に合わせて実施した。結果として活動の継続で怪我をしない身体を作り、パフォーマンスの向上に繋げた。設定した目標には届かなかったが、多くの時間を割き自身の人生と真摯に向き合うことで、大きな熱量を持ち、困難な状況でも粘り強く挑戦し続ける精神的強さを獲得した。
・周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。(500字以内)
体育会サッカー部で、成績を「連敗」から「無敗」に変えたことである。チームは公式戦で開幕から5連敗を喫し、現状の改善が急務だった。この結果の原因として、対戦相手の情報量の不足とチーム内での意思疎通の欠如が考えられた。チームとして改善策を探る中で、自身は戦術面でのアプローチを担った。そこで、研究室で学んだ映像分析技術を生かし、対戦相手の分析を行った。具体的には、試合映像を複数回視聴し、チーム戦術や個々の特徴を徹底的に洗い出した。その後、毎試合前日に全体ミーティングを開催して分析結果の共有と議論を行った。議論では戦術的内容に加え、メンバー各々の素直な想いを引き出してチームの一体感向上に繋げた。また全員が意見しやすい雰囲気を作り、より深い意思疎通を実現させた。怪我等で試合に出場できない時期にも上記の試みを継続したことで、チームを、全てのメンバーが当事者意識を持ち勝利を目指す組織へと成長させることができた。また、議論の積み重ねでメンバー個々の考えに触れる機会を獲得し、副将としてチーム全体を俯瞰して先導できるようになった。結果としてチームは連敗を脱した後、7戦無敗という記録を残すことができた。
・あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。(500字以内)
熱量を持って挑戦し続けることができ、その中で多くの人々を幸せにすることである。これまでのサッカーにおける挑戦は、様々な人の支えがあり実現した。選手生活を終えた今、周囲の人の力によって、幸せを感じることのできる環境を提供してもらっていたことを強く実感している。また目標としていたプロサッカー選手は、プレーで人々に感動を与え、幸せを届ける。彼等よりも多くの幸せを人々に提供することが、今後の野望でもある。これらの経緯から、人に幸せを感じてもらえる「場」をつくりたいと考えた。デベロッパーは、提供する「場」に付加価値をつけることで、お客様に感動を味わってもらうことができると考えている。また、場をつくってから育てていく仕事には終わりがなく、挑戦の連続であると考える。その過程においては、多くの関係者を巻き込みチームで一つのものを作り上げていく必要があり、これまでに培った影響力や統率力を、今後も磨き続けることで生かせると感じた。社会に出たら、仕事に対して熱い想いを持ち、人を巻き込みながら挑戦を続けたい。そして世のため、人のためという想いを大切に、多くの人々を幸せにできる人材になりたいと考えている。

2020年度合格者ES(首都圏型)

この合格者ESはこちらから

・自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。(500字以内)
アカペラサークルで、「踊り」を加えた新しい演奏形態を実現した経験があります。これまでアカペラは、歌うのみの演奏が主流でした。しかし私は、「踊り」という付加価値を加えることで、自分達にしかできない演奏ができると考え、この演奏形態の実現を目標にしました。しかし、実際に練習を重ねても両者の両立が難しく、メンバーからは「踊りをやめるべきではないか」という声が上がりました。この時私は、誰もやらないことに挑戦する意義があると考え、諦めずに続ける決断をしました。そこでまず、自身が踊りの実力をつけるためスクールに通い、そこで得た技術を練習に反映しました。また、メンバーと1対1で話し合う機会を設けました。その際、相手の考えを事前に理解した上で、熱意を持って挑戦する価値を伝えました。粘り強く交渉した結果、全員の賛同を得ることができました。これをきっかけに、メンバーの踊りへの意識が向上し、踊りを加えた唯一無二の演奏を実現する目標を達成できました。この経験から、困難な目標を成し遂げるためには、新しい価値を追求する『明確な目標』と、私の思いと向き合ってくれた『メンバーの存在』が重要だと学びました。
・周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。(500字以内)
アカペラサークルで、チームリーダーとしてメンバーの意欲を高めたことです。やるからには高い目標を目指したいという思いから、大会で結果を残すことをチームの目標にしました。しかし、なかなか結果が残せず、メンバーの意欲が低下する問題に直面しました。この問題に対し私は、自分が積極的に規範となりながら、周りを巻き込むことを決意しました。具体的に行ったことは二つあります。一つ目は、誰よりも練習に対して真剣に取り組む姿勢を持ったことです。毎日自主練をして実力をあげ、半年間先の練習内容まで計画的に決めることでチームに貢献しました。二つ目は、相手の理解に努めながら、練習に巻き込んだことです。1対1で意思疎通をはかり、メンバーの声を練習に取り入れることで、全員の意思を反映した練習を作りました。その結果、信頼関係が構築され、メンバーが自発的に練習するようになり、大会出場の目標を達成することができました。この経験を通して、メンバーの意識を同じ方向に向けることで、困難な目標も達成できることを学びました。その中で重要なのは、信頼関係です。信頼関係があることで「相手のために取り組もう」という意識にできると考えます。
・あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。(500字以内)
私が大切にしている軸は、①周囲を巻き込んで1つの目標に向かい、成果を得られること②自らが創造したものによって人々を活かすこと③若手のうちから活躍でき、組織を動かせることです。①②の軸は、アカペラサークルで培いました。ステージ責任者として、歌と踊りを融合させたステージを作った経験があります。この際、様々な人の意見を汲み取り、協力しながら達成したこと、ステージに立つメンバーがいきいきと活躍していることに、やりがいと喜びを感じました。この経験から、様々な人と協力して1つの空間を作り、人々の活動を支える不動産デベロッパーを志望します。③の軸は、学習塾インターンで培いました。見習い・の事務であった私に校舎課題を一任してくれたことで、主体的に解決へ尽力しました。その結果、自身の行動が組織を変えるやりがいと自己成長を実感しました。貴社の社員の方から、上司から仕事を任せてもらう環境があり、若手は自ら考え行動して成長できると伺いました。また、貴社の強みである「製版管一貫体制」により、不動産にまつわるプロ成長でき、貴社の成長も促すことができると考えます。以上から、私の軸と貴社が合致するため、志望します。
・ご選択された職制での応募を希望する理由について記載ください。(100文字以内)
転居を伴わないことで、結婚や出産などと両立しながら、同じ会社で長く働くことができると考えるためです。また、首都圏に特化してることで、より地域のことを理解した密着型の街づくりを手がけられると考えます。

さいごに

本記事では野村不動産の採用実績を採用大学別など複数の切り口でまとめました。unistyleでは何度もお伝えしていますが、採用実績はあくまでも参考程度に留めておきましょう。【完全ガイド】エントリーシートの書き方|選考通過者のES例文50選付でも述べていますが、学歴は複数ある評価基準のうちの1つの基準でしかありません。自らが志望する企業であれば、採用実績の有無に関わらず選考にぜひ挑戦してみてください。

野村不動産の選考対策記事は以下の関連記事からお読み頂けます。十分の対策をして選考に望みましょう。

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