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自己PRの書き方を徹底解説|10分で書ける内定レベルの自己PRの書き方

自己PRの書き方を徹底解説|10分で書ける内定レベルの自己PRの書き方

掲載開始日:2014年06月13日
最終更新日:2018年05月15日

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多くの就職活動生が頭を悩ます「自己PR」

就職活動では「志望動機」や「学生時代頑張ったこと」と並んで頻繁に問われる自己PRは、選考を勝ち抜いていくうえで大きなカギを握るポイントです。

本記事では「自己PRの考え方がわからない」あるいは「自己PRに不安がある」といった皆さんのために、内定レベルの自己PRを簡単に完成させるための2つのステップをお伝えします。

本記事さえ読めば自己PRの書き方がすべて網羅できます。
ぜひ、最後まで熟読してください。

【本記事がカバーするトピック】
・「自己PR」と「学生時代頑張ったこと」は違う
・あなたの自己PRから企業が知りたい2つのこと
・自己PRでは、自分が「企業が求める人材」であることを伝えるべき
・【STEP 1】企業を理解し、自己PRに用いる「強み」を決める
・【STEP 2】「強み」を論理的に伝えるための自己PRを書く
・【実例】フレームワークを用いた内定者の自己PR
・フレームワークの先にある「オリジナリティ」
・おまけ:自己PRでの「キャッチフレーズ戦略」の是非

そもそも「自己PR」とは

就職活動での「自己PR」とは、皆さんの強みを企業側にアピールすること、つまり「皆さんが企業にとって”採用するべき人材”であること」を伝えることです。

「自己PR」と「学生時代頑張ったこと」は違う

「自己PR」と「学生時代頑張ったこと」の違いは、そのアプローチの違いにあります。

「学生時代頑張ったこと」が1つのエピソードを詳しく説明することであなたの強みを伝えるものであるのに対して、
「自己PR」では複数のエピソードを根拠にあなたの強みを伝えることが求められます。

これらは2つとも面接やエントリーシート(ES)で頻繁に問われます。



したがって企業の選考を勝ち抜いて内定を獲得するためには、それぞれ高い完成度のものをあらかじめ準備しておく必要があります。

以下、内定レベルの「自己PR」を完成させるために必要なことをまとめていきます。

あなたの自己PRから企業が知りたい2つのこと

そもそも、企業はなぜ学生に「自己PR」を要求するのでしょうか。
学生の自己PRを通じて企業が知りたいことは、たった2つしかありません。

① 自社の求める強み・能力を持っているか

要するに「仕事ができそうか」というポイントです。

言うまでもなく、各企業は「自社に貢献してくれる学生」を採用したいと考えています。

そして、各企業はそれぞれ「どんな強み・能力を持っている学生であれば自社に貢献してくれるか」を考え、それを採用基準として設定しています。

したがって、皆さんはこうした企業側のニーズを満たすべく、企業側が求める強み・能力を自分が持ち合わせていることをアピールする必要があります。

② キャラが自社にマッチするか

つまり「仲間とうまくやれそうか」という点です。

企業側はあなたの自己PRを通じて、あなたのキャラクターや価値観がその企業のカルチャーとマッチするかどうかも検証しています。

企業という組織の一員になる以上、1人で完全に独立して仕事をすることはありません。

したがって、あなたのキャラクターがその企業のカルチャーとマッチするかどうかも、企業側にとっては重要なポイントになります。

自己PRでは、自分が「企業が求める人材」であることを伝えるべき

企業側が上記2つのことを知りたがっていることを考えれば、皆さんが「自己PR」で伝えるべき内容も明らかになるはずです。

したがって、自己PRではあなたが①その企業の求める強みを持っていて、かつ②その企業にキャラがマッチしていること、

つまりあなたが「その企業が求める人材」であることをアピールすべきであるということになります。

このことを踏まえたうえで、以下では内定レベルの自己PRを書くための方法を2つのステップに分けて解説します。

【STEP 1】企業を理解し、自己PRに用いる「強み」を決める

そして、企業の「求める人材」がどんなものかは、その企業がどんなビジネスモデルをとっているかによって決まります。

したがって、正しい自己PRをするためには、その企業のビジネスモデルを理解したうえでその企業がどんな「強み」を求めているかを明らかにする必要があります。

企業に伝えるべき5つの「強み」と自己PR例

以前からunistyleがお伝えしているように、自己PRのなかで企業に伝えるべき「強み」は大きく5つに分類することができます。

あなたが志望する企業がどんな「強み」を求めているかを把握したうえで、あなたが以下5つのうちどの強みをPRすべきなのかを考えましょう。

以下、5つの強みを内定者の自己PR事例とともに紹介します。

①個人として努力し、成果をあげることができる

いくら会社という組織のなかにあるとはいえ、個人として大きな成果をあげられることは大きな強みのひとつです。

とりわけ営業実績が具体的な数字として個人に紐づけられる企業では、こうした強みをもつ人材が求められていると考えられます。

【該当する業界】
証券会社、銀行、メーカーやIT・人材企業の営業職、製薬会社のMRなど

参考:個人の成果を重視してほしい成果主義志向の学生が受けるべき業界3選

【内定者の自己PR例】
NHK内定者の選考レポート

NHKとリクルートから内定を獲得した方の自己PRでは、個人として努力して部活動のレギュラーをつかみ取ったエピソードから、「個人として努力し、成果をあげることができる」という強みがアピールされています。

②関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行までを行うことができる

周囲の人々と信頼関係を築く力、そこから課題を解決へ導く力も、重要な「強み」のひとつです。

社外・社内の関係者からの信頼を獲得し、それをもとにビジネス上の課題解決をリードしていくことが求められる企業においては、とくに重要なアピールポイントになるでしょう。

【該当する業界】
コンサル、銀行、総合商社、Sier・システム開発会社、海運・運輸・物流など

参考:提案を通じて課題解決する仕事がしたい学生が受けるべき業界5選

【内定者の自己PR例】
三菱商事内定者のエントリーシート

こちらの三菱商事内定者は、チームメイトから信頼を得て主将に推薦されたエピソードから、「関係者と信頼関係を構築し、周囲の課題を解決する」という強みをPRしています。

③リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる

自ら主体的にリーダーシップをとって組織を目標達成へ導く能力も、多くの企業で求められています。

とりわけ、様々な企業を束ねてプロジェクトを取りまとめることが求められるような企業は、こうした素養をもつ学生を求めていると考えられます。

【該当する業界】
総合商社、戦略コンサル、不動産ディベロッパーなど

こちらのトヨタ自動車内定者は、代表として体育会テニス部を創部した経験をもとに、そのリーダーシップをPRしています。

④価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる

ビジネスで大きな成果をあげるためには、バックグラウンドの異なる人々と協力することも重要になります。

国籍・年齢・価値観などが異なる関係者と協力することになる業種では、こうした強みはとくにフォーカスされることになるでしょう。

【該当する業界】
総合商社、不動産ディベロッパー、広告代理店、素材メーカー、Webサービスなど

参考:異なる価値観を持った人とチームで働きたい学生が受けるべき業界4選

【内定者の自己PR例】
三井物産内定者のエントリーシート

こちらの三井物産内定者の自己PRも参考になります。

バスケ協会や他大学の新聞機構など、多様なステークホルダーと協力してプロジェクトを推し進めた経験から、その強みをPRしています。

⑤今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現できる

既存のレールに乗って業務を進めることだけでなく、現状の課題を解決するような新しい仕組みを考え出して実現させることも重要になります。

とりわけ、新しい仕組みを生み出すことで収益をあげている企業では、こうした素養は大きなストロングポイントになるでしょう。

【該当する業界】
ネットベンチャー、総合商社、広告代理店、コンサルなど

参考:新規事業やビジネスの仕組みをつくりたい学生が受けるべき業界3選

【内定者の自己PR例】
三井物産内定者のエントリーシート

こちらの三井物産内定者は、アメフト部で新たな新歓システムをつくり上げた経験から、仕組みを生み出すという強みをアピールしています。

【STEP 2】「強み」を論理的に伝えるための自己PRを書く

自己PRしたい「強み」の内容が定まったら、次はその自己PRを分かりやすく・論理的に伝えることがキーポイントになります。

論理的な自己PRをするうえでは、以下のフレームワークが大きな効果を発揮します。​

【重要】論理的な自己PRを書くためのフレームワーク

unistyleが提示するフレームワークでは、以下の順に5つのポイントを書き起こすだけで論理的な自己PRを完成させることができます。

以下、各項目を書くうえでそれぞれ留意すべきチェックポイントを解説します。​

①強み:あなたの強みは?

自己PRを書くときも、やはり基本は「結論ファースト」

したがって、まずはじめに自己PRの結論=「あなたの強み」を端的に述べましょう。

もちろんここでの「強み」とは、【STEP 1】で取り上げた「企業に伝えるべき5つの強み」のうち、あなたが志望する企業が求めているものであるべきです。

【STEP 1】の通り、志望企業がどんな「強み」をもつ人材を求めているかを考え、その人物像にマッチした「強み」を自己PRしましょう。

②強みの原点:強みが形成されたきっかけは?

次に、あなたの「強み」がどんな経緯・きっかけで形成されたのかを示し、自己PR全体の説得力を高めましょう。

あなたがその「強み」を獲得するに至った固有のストーリー(生い立ち)を語ることで、あなたという人間のキャラクターをより明確に示すことができ、面接官を強く引き込むような自己PRを作り上げることができます。

ただし、自分のストーリーを誇張して語りすぎると、かえって嘘っぽく聞こえてしまうことには留意しましょう。

あなた自身の過去からかけ離れることなく、あなたの人柄にマッチした「強みの原点」を選ぶべきです。

③強みを表す具体的エピソード

つぎは「学生時代頑張ったこと」のエピソードを提示しましょう。

ここで複数のエピソードについて言及することができれば、あなたの「強み」が一定の再現性を伴っていること(=あなたが様々なシーンでその「強み」を発揮できること)を示すことができるため、自己PR全体の説得力をさらに高めることができます。

なお、「学生時代頑張ったこと」の書き方は以下の記事を参照してください。
自己PRの書き方と重なる部分も多くありますが、前述の通り、結論へのアプローチ方法が異なることには留意しておきましょう。

④強みの方法論:強みを発揮するために意識していることは?

あなたがその強みを発揮するために「どのように行動するか」「どんなことに留意しているか」を語ることで、あなたが常にその強みを発揮できる人間であるを示すことができます。

強みを発揮するための具体的な方法論(”how”)を提示することで、あなたの自己PRの信憑性・具体性がグッと高まるはずです。

詳しくは以下の記事も参照してください。

⑤強みの活かし方:その強みを入社後にどう活かす?

ここが最重要ポイントです。

その企業の仕事内容をきちんと理解したうえで、あなたが学生時代に培ってきた「強み」が入社後にどのように活かされるかを提示しましょう。

企業側が重視するのはあくまで「あなたが企業の利益に貢献できる(=企業で活躍できる)人材かどうか」です。

したがって、自己PRでアピールする「強み」は、入社後にその企業に貢献するための武器になるものでなければ意味がありません。

自己PRの最後に「その企業での仕事」と「学生時代に培った強み」とが強力に結びついていることを示し、あなたがその企業にとって「採用すべき人材」であることを証明しましょう。

【実例】フレームワークを用いた内定者の自己PR

実際の活用例として、上記フレームワークに沿って実際の内定者の自己PRを紹介します。

以下、ANA・川崎汽船・富士重工業などから内定を獲得した方の自己PRです。
(元のエントリーシート内容はこちらで確認できます)

①強み:あなたの強みは?

私の強みは、持ち前の社交性と向上心から周りを巻き込む行動力があることだ。

②強みの原点:強みが形成されたきっかけは?

小中高での3回の転校経験から、新しい環境でもすぐに周囲に溶け込めるように働きかけ、転校先の香川、福岡の方言をマスターしてきた事から培われてきたものだと思っている。

③強みを表す具体的エピソード

・第1のエピソード

学生時代には、ワインバーでの人生初の接客業のアルバイトでスタッフのモチベーションアップと新サービスに貢献し、3年目の年末にアルバイトの中から選ばれるMVP賞を受賞した。

・第2のエピソード

どうしても個人作業が多くなってしまう研究室でも、「◯◯大学の航空此処に在り」を世間に示したいという私の熱意を伝え、全日本学生室内飛行ロボットコンテストに向けてチームを結成、代表として運営し、コンテストでは初出場ながら50校中16位という結果を収めた。

・第3のエピソード

昨年は、日本青年上海万博訪問団の◯◯大学代表16人の一員として、団員とともに中国の大学生に日本文化を伝える企画を成功させ、国際的な社交性を発揮できるまでになった。

④強みの方法論:強みを発揮するために意識していることは?

このように新しい環境でも、自分から積極的に周囲に働きかけることで周囲を巻き込んでいくことができると考えている。

⑤強みの活かし方:その強みを入社後にどう活かす?

仕事においても、主体的に行動し、積極的に周囲に働きかける中で、社内、船の乗組員、お客様と信頼関係を構築していきたい。


上記の自己PRでは、志望する企業の業務内容を踏まえたうえで、自分がそのなかでバリューを発揮できるような「強み」を持っていることをアピールしています。
(元のエントリーシート内容はこちら

皆さんも上記のフレームワークを活用して、論理的で納得感のある自己PRを完成させてください。

フレームワークの先にある「オリジナリティ」

ここまでの解説を読んだ皆さんの中には、「自己PRをフレームワークという ”型” に当てはめることであなた固有のオリジナリティが失われるのでは」といった懸念を抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、以下2つの理由から、そうした懸念は無用だと考えています。

「オリジナリティ」よりもまずは「伝わるかどうか」

ややきつい表現になってしまうかもしれませんが、そもそも大半の学生は、読み手に伝わる論理的な文章を書くことができていません。

これは明らかにオリジナリティ云々以前の問題であり、あなたがどんなにオリジナリティ溢れる素晴らしい自己PRを完成させたとしても、そもそも読み手・聞き手に伝わらないのであれば何の意味もありません。

したがって、まずは上記のフレームワークに沿って論理的で伝わりやすい自己PRを完成させるべきです。

その後、論理的なストーリーを組み立てるコツをつかめてきたと感じたならば、適宜「型」を崩してみるのもよいでしょう。(いわゆる「守破離」です)

「オリジナリティ」は固有の経験やコミュニケーションに宿る

また、たとえフレームワークに沿ってストーリーを話したとしても、あなたの固有の経験(=ストーリーの中身)や面接官とのコミュニケーションのなかにはオリジナリティが生まれるはずです。

あなたと全く同じ人生を歩んできた人間は存在せず、そこで経験したことや感じたこと、学んだことをきちんと聞き手に伝えることさえできれば、おのずと「あなたらしい」ストーリーとして評価してもらえるでしょう。

まずは「論理性」がすべて!

これらの理由から、自己PRの対策をするうえでまず最初に行うべきは「論理性」を確保することです(もちろん、志望動機や学生時代頑張ったことについても同様です)。

なぜなら、あなたがどんな経験・考えを持っていたとしても、それが企業側に伝わらなければ何の意味もないからです。

そして、「論理性」を確保するために有効なツールが、本記事で紹介したフレームワークです。

まずは上記5つのポイントを忠実に書き起こし、論理的で伝わりやすい自己PRをつくりましょう。

そして、完成した自己PR・志望動機・学生時代頑張ったことを選考やOB訪問のなかで実際に言葉にし、社会人からのフィードバックを得ながら少しずつブラッシュアップしていけば、志望企業の内定に近づくことと思います。

おまけ:自己PRでの「キャッチフレーズ戦略」の是非

「私は、納豆のように粘り強い人間です!」

「私は潤滑油です!周囲のコミュニケーションを円滑にします!」

「私はどんな苦境においても安定走行します、さしずめトヨタ車といったところでしょうか!」

・・・

自己PRを述べるとき、上記のような「キャッチフレーズ」を用いる就活生が例年一定数が存在しています。

自己PRには「キャッチフレーズ」が必要でしょうか?

まずはメリット、デメリットを整理してみましょう。

キャッチフレーズで自己PRするメリット

大きく2つのメリットが考えられます。

第一に、自己PRの導入が分かりやすくなる(かもしれない)こと。
具体的なモノでたとえることで、聞き手にもイメージが湧きやすいかもしれません。

第二に、読み手・聞き手の注意を引けること。
キャッチーなワードを投げかけることで、聞き手に強い印象を残すことができるかもしれません。

キャッチフレーズで自己PRするデメリット

一方で、読み手・聞き手によっては「なんだか頭悪そうだな」「就活マニュアル本を真に受けてそのまま実践してるのかな」といった印象を持たれてもおかしくありません。(その帰結はあくまでケース・バイ・ケースでしょうが)

また、導入に挙げたようなキャッチフレーズが悪目立ちしてしまい、その後の面接内容全体にも影響してしまう、なんてことにも繋がるかもしれません。

unistyleの見解

unistyleとしては、安易な「キャッチフレーズ戦略」を推奨しません。

それよりは、本記事で解説したような魅力的なストーリーと論理的な伝え方を武器に、正攻法で勝負するべきと考えています。

(そもそも、「納豆」のようなキャッチーさを評価して内定を出す企業があったとして、皆さんはそういう企業に入社したいと思うのでしょうか・・・?)

就職活動では色々な言説に出会うことも多いかと思いますが、unistyleはビジネスパーソンの立場にたち、フラットな目線から情報を提供します。
(キャッチフレーズを使うべきという言説については、「おかしい」と認識しています)

どういった情報に基づいて就職活動を進めるかは皆さん自身の判断に委ねますが、冷静にメリット・デメリットを考えた上で行動して欲しいと思います。

最後に

本記事では、自己PRを完成させるうえで必要になる基本的な情報・心構えをすべて網羅しました。

自己PRとは、「その企業が学生に求める強みを自分自身が持ち合わせていること」をアピールすることであり、完成させるためのステップは大きく2つに分けられます。

まず、【STEP 1】企業を理解し、伝える「強み」を決めること。

あなたの志望する企業がどんな人材を求めているかを認識したうえで、それにマッチするような「強み」をアピールすべきです。

その際には、「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」がおおいに参考になるはずです。

次に、【STEP 2】「強み」を論理的に伝えるための自己PRを書くこと。

読み手・聞き手にきちんと伝わる自己PRをするためには、「論理性」が最も重要なポイントになります。

unistyleでは、この「論理性」を確保するためのツールとして、5つのポイントに基づく自己PRのフレームワークを推奨しています。

まずは本記事で解説した自己PR手法に沿って、あなたなりの自己PRを完成させてください。
「明日やろう」は馬鹿野郎、今すぐやりましょう!

なお、内定者ESを元にしたパターン別自己PR例文集を以下記事にてまとめておりますのでこちらも合わせてご覧ください。

【参考】三菱地所内定者の自己PR「あなたの『強み』は何ですか。またそれを三菱地所でどのように生かしますか?(200文字以上400文字以内) ⇒まずはあなたが自信をもっている『強み』をぜひ私たちに伝えて下さい。また、三菱地所というフィールドで、あなたの個性をどのように生かして活躍する姿を想い描いているのか、今のイメージをまとめてください。」

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【参考】伊藤忠丸紅鉄鋼内定者の自己PR「あなたの’強み’は何ですか?また、その’強み’を当社でどの様に活かしたいと思いますか?(全角350文字以内)」

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【参考】パナソニック内定者の自己PR「あなたの『強み』とその『強み』をもっとも発揮した具体的なエピソードについてご記入下さい。(300字以内)」

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【参考】資生堂内定者の自己PR「ここ2・3年で、最も大きな達成感を得た経験について述べてください。達成するまでの過程と、どのような達成感だったのか具体的に述べてください。」

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例文集はこちら:自己PR例文集!内定者ESから見る書き方とアピールポイントを解説

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