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【21卒向け】IBMのインターン選考(ES・Webテスト)対策|合格者ES付き

【21卒向け】IBMのインターン選考(ES・Webテスト)対策|合格者ES付き

掲載開始日:2019年06月13日
最終更新日:2019年06月13日

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IBMのインターン選考通過者ES一覧はこちらから

コンサル業界の中でもITに特化したIBM。

本記事ではIBMのインターン内容から、インターン選考を突破する方法までをご紹介します。

コンサルティング業界とは


そもそもコンサルティングとは、”お客様の抱える課題に対して解決策を提示し、その発展を助ける業務”のことを言います。簡単に言うと「お客様の困りごとを解決する仕事」のことです。

解決策を考えることがコンサルタントの仕事のため、「人」こそが商品とも言えます。

コンサルティングのビジネスモデルは一般的に言う「労働集約型」と呼ばれるものであるため、人間の労働力に依存する傾向があります。その結果として「勤務時間が長く激務」と言われるようになっているのでしょう。

日本でのコンサルティング業界の市場規模はまだまだ小さいですが、アメリカの市場規模は6兆~10兆円とかなり大きく、世界全体を見てもこれから伸びていく業界とも言われています。

コンサルティングの仕事は様々な企業との関わりによって成り立っているため、コンサルティング業界自体も大きく5つに分類されます。

コンサルティング業界の分類
■戦略系コンサルティングファーム
→マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン・コンサルティング・グループなど
■総合系コンサルティングファーム
→デロイト・トーマツ・コンサルティング、アビームコンサルティングなど
■ITコンサルティングファーム
→アクセンチュア、IBMなど
■シンクタンク系コンサルティングファーム
→野村総合研究所、三菱総合研究所など
■業界・業務特化型コンサルティングファーム
→マーサー・ジャパン、リンクアンドモチベーションなど

参考:【業界研究|コンサルティング】コンサル業界の仕組みと選考対策

IBMとは


1937年設立のIBMは、全国に68の拠点(2019年5月1日現在)を展開しています。

IBMは事業内容の観点からITコンサルと位置づけられることも多いですが、あくまでも事業会社であり、世界最大級のコンピューターメーカーです。最先端のテクノロジー技術と培ってきたノウハウによって、コンサルティング業を行っているといった認識をしておくといいでしょう。

特に近年は、クラウド化やビッグデータ・AIの活用が著しくなり、IBMもそのような最先端テクノロジーを活用したビジネスを行っています。特にIBMが生み出したAI技術である「Watson」は国内でも採用ユーザーが増え続けています。

また、世界最大級のコンピューターメーカーであるため、グローバルに安定した地盤を持ちます。創業してから100年以上経ち、世界170カ国以上で展開しているため、グローバルプレゼンスが大きく、海外との交流も活発であることが特徴として挙げられます。

IBMのインターン内容


IBMのインターンには12個のコースがあります。下記はIBM採用HPからの引用です。

コンサルタント

■コース名
Consulting Program

■プログラム内容
IBMのコンサルタントは、経営改革からデータ分析によるビジネス最適化、ITシステム構築まで、お客様のビジネス上の課題を革新的なソリューションにより解決します。

Consulting Programは、IBMのコンサルタントが実際に取り組むレベルの課題解決を4日間で体験するプログラムです。

IBM社員が実際に参画するプロジェクトに近いビジネスケースを用いて、ある企業が抱えるビジネス上の課題に対して、最新技術を駆使した解決策をチームで提案します。

インターンシップ終了時には、コンサルタントとして必要なスキルだけにとどまらず、IBMがこれまで培ってきたプロジェクトナレッジや最新技術に関する知識も習得できます。

■4日間で得られること
①一連のコンサルティング業務体験
答えが用意されていない事業課題の特定から目に見える成果物の作成を経て、弊社エグゼクティブに”心に刺さる”提言をしていただきます。このプログラムを通じて、IBMのコンサルタントがお客様から「Be Essential」であり続ける所以を伝授します。

②IBMの最新テクノロジーの知見
事業課題の解決にAI、量子コンピューティング、ブロックチェーンなどの最新技術は必要なのか?それはなぜか?常にお客様を第一に考え、ニーズに合わせた最適案テクノロジーを選定するための知見を得ることができます。

③IBM社員の「野鴨の精神」・社風の理解
若手やエグゼクティブ、戦略・ビジネス・ITコンサルタントといった様々な社員とのコミュニケーションを通じ、野鴨精神を貫く社員のマインドや多様性を尊重する社風を体感していただきます。

■実施期間
(1)2019年7月22日(月)- 7月25日(木)[東京]
(2)2019年8月05日(月)- 8月08日(木)[東京]
(3)2019年8月19日(月)- 8月22日(木)[名古屋]
(4)2019年8月26日(月)- 8月29日(木)[大阪]
(5)2019年9月09日(月)- 9月12日(木)[東京]

■エントリー締切
2019年6月21日(金)18:00※二次締切


■募集人数
各回30名程度

■実施事業所
・本社(箱崎)事業所
・大阪事業所
・名古屋事業所

■選考プロセス
Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがあります。

■交通費
実費支給(上限25,000円)

■注意点
・内容は変更となる可能性があります。
・PCを必ず持参ください(PC必須)。
・ドレスコードはビジネスカジュアルとします。

引用:IBMインターン【Consulting Program】

ITスペシャリスト

■コース名
Technology Program
アイディアを、カタチに。-スピードの時代は、エンジニアが主役だ!-

■プログラム概要
IBMのIT スペシャリストは、IBMの製品やサービスに関する深い知識や経験をベースに、お客様の目指す変革を具現化します。ソリューションの設計から、構築、保守・運用まで、お客様やチームのメンバーとコミュニケーションを取りながらプロジェクトをリードしていきます。

このTechnology Programでは、最新のテクノロジーを駆使し、IBMが誇るプロフェッショナルのサポートを受けながらAgile開発をチームで行います。

■5日間で得られること
①一連の開発業務体験
―講師によるファシリテートのもと、「プロダクトの検討→要件定義・システム設定→プログラミング・テスト」をチームで行っていただきます。チーム開発における一連のフェーズを体験できます。

②IBMの最新テクノロジー/メソドロジーの知見
―ITスペシャリストのミッションは「革新的なITソリューションとしての顧客体験の提供」。これを果たすために必要な、Watsonなど業界を先導するテクノロジーやAgile開発などの開発メソドロジーに関する知見が身につきます。

③IBM社員のマインド・社風の理解
―若手やエグゼクティブなど様々な社員とのコミュニケーションを通じ、社員のマインドや多様性を尊重する社風を体感していただきます。

■実施期間
(1)2019年8月05日(月)- 8月09日(金)[東京]
(2)2019年8月19日(月)- 8月23日(金)[大阪]
(3)2019年9月02日(月)- 9月06日(金)[東京]
(4)2019年9月09日(月)- 9月13日(金)[東京]

■エントリー締切
2019年6月21日(金)18:00※二次締切


■募集人数
各回30名程度

■実施事業所
・本社(箱崎)事業所
・大阪事業所

■選考プロセス
Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがありますので、予めご了承ください。

■交通費
実費支給(上限25,000円)

■注意点
・内容は変更となる可能性があります。
・PCを必ず持参ください(PCを必須)。
・ドレスコードはビジネスカジュアルとします。

引用:IBMインターン【Technology Program】
■コース名
Site & Facility Services

お客様のITファシリティ環境のあるべき姿の提言から構築までを担うSite & Facility Servicesチームで、ファシリティ・スペシャリストの実務をぜひ体験ください。
 

ファシリティ・スペシャリストの業務は、お客様の先進的な働き方を支援するオフィス環境や、システム(コンピューター)を安定的に稼動させるためのデータセンター環境などの「先進ファシリティ環境」を具現化することです。また、システム運用の自動化を推進するITスペシャリストの仕事の一端も体験・実感することができます。


■プログラム概要
・データセンター設備工事施工管理業務
・ファシリティコンサルティング業務
・データセンター・アセスメント業務
・スマーターシティ関連業務
・システム運用の自動化ソリューション導入業務、など

なお、私たちが支援しているお客様のファシリティは、お客様業務の重要性からセキュリティレベルが非常に高いです。そのため実際のお客様施設に直接出向く機会は少ないですが、実業務に基づいた課題を検討いただき、その解決策(ソリューション)を提案いただくことで、深い知識を得ていただきます。

■得られること
①ファシリティ技術者としての専門的な知識・技能
1ファシリティ・コンサルティングの基礎的能力
2ITを駆使した施設の基礎的設計能力
3高いResiliency性能が要求されるコンピューター施設の基礎的知識
4コンピューター施設の安全確実な基礎的施工管理能力
54に関連する施設自動化サービス等の基礎的知識

②社会人としての汎用的な知識・技能
1問題判別能力の基礎

2顧客課題を解決するための洞察力の基礎

3上記の複合的実行能力の基礎

 

③IBMの最新テクノロジーの知見

AIや量子コンピューティング等のIBMが牽引している最新システムに関連したファシリティの最前線の知見

 

■実施期間
(1)2019年8月26日(月)- 9月06日(金)[東京]

■エントリー締切
2019年6月17日(月)正午※一次締切

 

■募集人数

5名程度

 

■実施事業所

・本社(箱崎)事業所
・横浜北事業所

■選考プロセス

Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがありますので、予めご了承ください。

 

■交通費

実費支給(ただし遠方より参加の方は、詳細を打ち合わせてください。)

 

■注意点

・内容は変更となる可能性があります。

・PCを必ず持参ください(PC必須)。

・ドレスコードはビジネスカジュアルとします。

 

引用:IBMインターン【Site & Facility Services】

営業

募集内容は後日掲載予定

データ・サイエンティスト

■コース名
Experience Program

■プログラム概要
IBMのデータサイエンティストは、ビッグデータを分析し、得られた知見をビジネスにどのように活かせるかを考えます。そして、お客様が向かうべき未来の実現のため、さまざまな意思決定の局面でデータに基づいた合理的な判断ができるようお客様をご支援しています。

このExperience Program(Data Scientist)では、実際のプロジェクトに10日間参画していただく中で、IBM社員と共にデータ分析の醍醐味を味わっていただくことができます。

■10日間で得られること
①データサイエンティストに必要なスキルセット
―お客様が本当に求めているものを自分で考え、創って提供する。優秀なデータサイエンティストやコンサルタントと共に価値を創出するという、データサイエンティストに必要なスキルセットを、10日間IBMerに密着することで身につけることができます。

②IT先進企業ならではのデータ分析知見
―Watsonやデータハブなどのアセットを最大限活用しながらお客様の課題を解決していく分析手法や課題解決方法を体感していただきます。最先端のプロジェクトで実際に使われているデータ分析技術を知るだけにとどまらず、手を動かして自分で分析することができます。

③IBM社員のマインド・社風の理解
―若手やエグゼクティブなど、様々な社員とのコミュニケーションを通じ、IBM社員のマインドやIBMの多様性を尊重する社風を体感していただきます。

■募集人数
各回8名程度

■応募資格
(学科、スキルなど)R/Pythonなどデータ分析ツールを使ってデータ分析を実施した経験がある方

■実施期間
(1)2019年7月22日(月)- 8月02日(金)[東京]
(2)2019年9月02日(月)- 9月13日(金)[東京]

■エントリー締切
2019年6月21日(金)18:00※二次締切


■実施事業所
本社(箱崎)事業所

■選考プロセス
Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがあります。

■交通費
実費支給(上限25,000円)

引用:IBMインターン【Experience Program】

デザイナー

■コース名
Experience Program

■プログラム概要
IBMのデザイナーは、ユーザー・エクスペリエンス(UX)に関する深い知識や経験をベースに、新製品やサービスを生み出すプロセスにおいて、お客様にデザインそのものを「体験してもらう機会」を共創しています。

このExperience Program(Designer)では、実際のプロジェクトに10日間参画していただき、IBMのデザイナーおよびエンジニアと協力しながら、思わず”Wow!!”と言ってしまうような顧客体験を作っていただきます。

“Good Design is Good Business.”

1950年代からデザインを重視し事業に取り込んでいるIBMで、アイデアが生まれる瞬間を共に体験しませんか?

■10日間で得られること
①デザイナーに必要なスキルセット
「どんな機能が必要か?何をどう作るのか?」ではなく、「誰のためにどんな体験を提供するのか?」という徹底したユーザー視点でのアプローチ、それを実際に見えるカタチにするプロジェクトやデザイン思考の考え方を身につけることができます。

②最新テクノロジーとデザインの融合の知見
Watsonなどのテクノロジーとアプリケーションデザインをどう結びつけるか、といったIBMならではの理想的なデザインの探求や顧客体験を間近で体感できます。

③IBM社員のマインド・社風の理解
若手やエグゼクティブなど、様々な社員とのコミュニケーションを通じ、IBM社員のマインドやIBMの多様性を尊重する社風を体感していただきます。

■募集人数
各回2名程度

■応募資格
(学科、スキルなど)デザイン学科に在籍しているなど、デザイン教育を受けた経験がある方


■実施期間
(1)2019年7月22日(月)- 8月02日(金)[東京]
(2)2019年9月02日(月)- 9月13日(金)[東京]

■エントリー締切
2019年6月21日(金)18:00※二次締切


■実施事業所
本社(箱崎)事業所

■選考プロセス
Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがあります。
 

■交通費
実費支給(上限25,000円)


引用:IBMインターン【Experience Program】

コーポレート・スタッフ

■コース名
マーケティング&コミュニケーションズ(Marketing & Communications)以下M&C
B to B (Business to Business)における効果的なマーケティング & コミュニケーションズ活動とはどのようなものなのか? お客様にとってのIBM体験を最大化することによりビジネス変革をご支援する最も信頼される企業となることを目指して活動を行っています。

■プログラム概要

B to B におけるデマンド・ジェネレーション(各種マーケティング活動の企画立案、実施、評価)およびブランディングや社内外広報活動に関して体験予定です。
 

デジタル、ソーシャル、イベントなどを通じて情報提供や顧客体験を提供し、IBMの製品、サービス、ソリューションへの理解を深めていただく活動を実施します。


■得られること
①M&C活動全般の業務体験
一般的に想起されるM&C活動とは身近なB to C(Business to Consumer)であり、B to Bにおける M&C活動ではベスト・プラクティスを想起しづらい反面、その価値を最大化するためにどのような活動実施しているのか?このプログラムを通じて、IBMがいかにM&C活動によりお客様にとってのIBM体験を最大化することによりビジネス変革をご支援しているのか?を体験いただきます。

②IBMの最新マーケティング知見
全世界共通で取り組む最新のB to Bマーケティングの考え方、ツール、プロセスのみならず、それらをいかに日本に適応可能なようにローカライズするのか?お客様のニーズやIBMビジネスにとっての最適な活動を最新の動向や知見により体験いただきます。

③喜びや感動を与えるためにも自分たちがまず”楽しんで”仕事をする
社員一人ひとりとの日常のコミュニケーションを通じてInnovative でCurious (革新的で好奇心旺盛)な風土を体感いただき、自分なりの価値観を磨いていただくことが可能です。

■実施期間
(1)2019年7月22日(月)- 7月25日(木)[東京]
(2)2019年8月05日(月)- 8月08日(木)[東京]
(3)2019年9月09日(月)- 9月12日(木)[東京]

■エントリー締切
2019年6月17日(月)正午※最終締切


■募集人数
各回5名程度

■実施事業所
本社(箱崎)事業所

■応募資格
・本社(東京都中央区日本橋箱崎町)に通勤可能な方
・募集職(M&C)に興味のある方
・TOEIC600点以上もしくは日常英会話ができる方が望ましい
・MS ExcelとPowerPointを使用できる方

■選考プロセス
Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがあります。

■交通費
実費支給

■注意点
・内容は変更となる可能性があります。
・M&Cはビジネス・カジュアルまたはスマート・カジュアルを推奨しております。

引用:IBMインターン【マーケティング&コミュニケーションズ(Marketing & Communications)】

■コース名
コーポレート・ファイナンス(Corporate Finance)
企業の合理的な意思決定の判断材料を提供するというダイナミックなチャンスを提供いたします。

■プログラム概要
IBMではコーポレート・ファイナンス部門の役割は、経営判断や意思決定において非常に重要です。IBMのITサービス事業本部の経営分析を行い、ファイナンシャル・モデルを駆使して事業計画の策定やシナリオ・シミュレーションを行います。その結果を、事業部CFOや経営層にプレゼンテーションするチャンスがあります。

■実施期間
(1)2019年7月22日(月)- 7月31日(水)

■エントリー締切
2019年6月17日(月)正午※最終締切


■募集人数
1-2名

■実施事業所
本社(箱崎)事業所

■応募資格
・TOEIC730点以上が望ましい
・高度なMS ExcelとPowerPointスキルが望ましい

■選考プロセス
Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがあります。

■交通費
実費支給(上限設定あり)

■注意点
・PCを持参して頂く可能性があります。
・内容は変更となる可能性があります。
・ドレスコードはビジネスカジュアルとします。

引用:IBMインターン【コーポレート・ファイナンス(Corporate Finance)】

製品開発エンジニア

■コース名
AI関連の開発業務体験(Watson製品)
IBMの製品開発研究所がどんな仕事をしているのか、海外Labとの協業、エンジニアの日常などを短期間で体験していただきます。

日本のLabが全世界に向けて開発している製品や、将来的に世界中で使用される可能性のある技術・サービスの開発に情熱を持って取組める方を募集します。

■プログラム内容
自然言語処理を専門とするソフトウエア開発チームの中で最新のディープラーニング技術を評価いただき、自然言語処理分野におけるAIの応用可能性を検討いただきます。実際の評価手法、項目などを調査、検討し、オープンソースを組み合わせた形での環境の構築、実装、測定などを担当いただきます。最後にレポートにまとめ、プレゼンテーションで締めくくります。

■実施期間
(1)2019年9月02日(月)- 9月06日(金)

■エントリー締切
2019年6月21日(金)18:00※最終締切


■募集人数
1-2名

■実施事業所
本社(箱崎)事業所

■応募資格
製品開発エンジニア職を自身の社会人キャリアに検討されている方

■スキル要件
・プログラミング:中級以上 PythonもしくはJava
・英語:TOEIC 800点 以上程度
・機械学習に関する基本知識があることが望ましい

■選考プロセス
・Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがあります。

■交通費
実費支給

■注意点
・PCを持参して頂く可能性があります。
・内容は変更となる可能性があります。
・ドレスコードはビジネスカジュアルとします。

引用:IMBインターン【AI関連の開発業務体験(Watson製品)】
■コース名
Connected Vehicleソリューションの開発業務体験 (IoT製品)

IBMの製品開発研究所がどんな仕事をしているのか、海外Labとの協業、エンジニアの日常などを短期間で体験していただきます。


日本のLabが全世界に向けて開発している製品や、将来的に世界中で使用される可能性のある技術・サービスの開発に情熱を持って取組める方を募集します。


■プログラム概要
Connected Vehicleプラットフォーム製品であるIoT Connected Vehicle Insights(CVI)の開発業務の一部を体験して頂く予定です。CVIを利用したソリューションでは、自動車などの移動体から任意の頻度でGPSに基づく位置をはじめとする様々な情報を受取り、地図・天気等のデータと組み合わせて様々なリアルタイム分析や蓄積した大量のデータに対しバッチ分析を行います。

実際の業務の中から、お客様企業や社内の営業チームへの情報共有等への利用を想定したCVIデモアプリケーションの開発を体験して頂く予定です。デモアプリの内容・機能については、経験等を鑑みてインターンシップ中に決定します。

その他、開発ミーティングやグローバル協業など、実際の業務についてもご紹介します。

■実施期間
(1)2019年9月02日(月)- 9月06日(金)

■エントリー締切
2019年6月21日(金)18:00※最終締切


■募集人数
1-2名

■実施事業所
本社(箱崎)事業所

■応募資格
製品開発エンジニア職を自身の社会人キャリアに検討されている方

■スキル要件
・Java, Python, HTML/CSS/JavaScriptなど、いずれかのプログラミング言語の使用経験(講義・個人開発・アルバイト等)
・全世界のマーケットを対象としたソフトウェア製品の開発、グローバルチームとの協業に関心があること

・英文資料を読むことが出来る英語力(資料は一部英語)

■選考プロセス
Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがあります。

■交通費
実費支給

■注意点
・PCを持参して頂く可能性があります。
・内容は変更となる可能性があります。
・ドレスコードはビジネスカジュアルとします。

引用:IBMインターン【Connected Vehicleソリューションの開発業務体験 (IoT製品)】

■コース名
Spectrum Archive (LTFS)の開発業務体験(システム製品・ストレージ製品)

IBMの製品開発研究所がどんな仕事をしているのか、海外Labとの協業、エンジニアの日常などを短期間で体験していただきます。
 

日本のLabが全世界に向けて開発している製品や、将来的に世界中で使用される可能性のある技術・サービスの開発に情熱を持って取組める方を募集します。


■プログラム概要
IBMのエンタープライズ向けストレージ製品であるSpectrum Archive (LTFS)の開発業務を体験していただきます。世界の主要企業で導入されているSpectrum Archiveは、Flash/HDDからなるストレージと、大規模テープライブラリからなるストレージを接続・管理するためのストレージソフトウェアです。本コースでは様々なストレージ製品に触れながら、Spectrum Archiveの実際の開発現場を体験していただきます。

■実施期間
(1)2019年9月02日(月)- 9月06日(金)

■募集人数
1名


■応募資格
製品開発エンジニア職を自身の社会人キャリアに検討されている方

■スキル要件
・C, C++, Pythonいずれかのプログラミング言語の1年以上の経験
・Linux (CLI) 上での開発・管理の1年以上の経験
・英文資料を読み作業が出来る英語力(資料やマニュアルは一部英語)

■選考プロセス
Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがあります。

■交通費
実費支給

■注意点
・PCを持参して頂く可能性があります。
・内容は変更となる可能性があります。
・ドレスコードはビジネスカジュアルとします。

引用:IBMインターン【Spectrum Archive (LTFS)の開発業務体験(システム製品・ストレージ製品)】

■コース名
エンタープライズ仮想テープサーバーの開発業務体験(システム製品・TS7700)

IBMの製品開発研究所がどんな仕事をしているのか、海外Labとの協業、エンジニアの日常などを短期間で体験していただきます。
 

日本のLabが全世界に向けて開発している製品や、将来的に世界中で使用される可能性のある技術・サービスの開発に情熱を持って取組める方を募集します。


■プログラム概要
世界中のメインフレームを使用している多くの主要企業で採用されている、IBMのエンタープライズ向け仮想テープサーバー製品であるTS7700の開発業務を体験していただきます。

仮想テープサーバーは、ディスクストレージを仮想化し、メインフレームに対して反応速度の早いテープライブラリとして接続されます。TS7700は内部では物理テープライブラリやクラウドストレージを2次ストレージとしてサポートすることもでき、これらストレージ間でのデータの最適配置を自動的に行います。

またTS7700は複数のノードで構成することも可能で、ノード間でのデータの最適配置も自動的に行います。本コースではTS7700内部で動いているソフトウェアの開発現場を体験していただきます。

■実施期間
(1)2019年9月02日(月)- 9月06日(金)

■募集人数
1名

■実施事業所
本社(箱崎)事業所

■応募資格
製品開発エンジニア職を自身の社会人キャリアに検討されている方

■スキル要件
・C言語でのプログラミング経験:1年以上
・Unix上での開発・管理の1年以上の経験
・英文資料を読み作業が出来る英語力(資料やマニュアルは一部英語)

■選考プロセス
Webテスト▶書類審査▶面談(予定)※担当者が電話することがあります。

■交通費
実費支給

■注意点
・PCを持参して頂く可能性があります。
・内容は変更となる可能性があります。
・ドレスコードはビジネスカジュアルとします。

引用:IBMインターン【エンタープライズ仮想テープサーバーの開発業務体験(システム製品・TS7700)】

IBMの求める人物像


IBMの求める人物像について、働き方などを元に考察していきます。

コンサルタントと聞いて浮かぶイメージがあるかと思いますが、私のチームでは今までのコンサルタント像とは違う人が集まり、活躍しています。従来求められていたのは、論理的思考ができる人、体系だって説明ができる人、交渉力がある人が主でした。もちろんこれらは基礎として必要ですし、そしてトレーニングで身に付くものでもあります。一方、現在のモバイル領域で必要とされているのは、例えばお客様の困っている点、改善したい点を 直感的なアウトプットで整理できる人で、これは従来とは全く違う能力なのです。現在私のチームでは、デザイナーや美大出身の方と一緒にデリバリーを行っています。

引用:IBMers make a difference: モバイル時代のコンサルタントに求められる『右脳型アウトプット』

IBMはクライアントの経営課題をIT・システムの側面から解決するプロジェクトを提案しています。

そのためにはロジカルシンキングなどの能力はもちろん、「クライアント先の関係者と信頼関係を構築する」「クライアントの課題やニーズを引き出す」「社内の関係者だけではなく、クライアント先の関係者をも含めたチームでプロジェクトを進める」といった、周囲の関係者との良好な関係を保ちながら仕事を進めていく能力が求められます。

さらに、顧客の経営課題を解決するシステムを提案することが求められるため「新しい仕組みや企画を提案する」ことも必要となるでしょう。

上記を踏まえ、ES・面接で人気企業内定者が企業に伝えていた5つの強みとは?に照らし合わせると、次の3つが当てはまると考えられます。

・関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる
・リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる
・今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる

IBMのインターン選考フロー


21卒向けのインターン選考フローです。コースは複数ありますが、選考フローについては下記に統一されています。

Webテスト▶書類審査▶面談(予定)

IBMのインターン選考Webテスト対策


下記の内容は20卒対象に行われた内容になります。

詳細
■実施場所:自宅
■所要時間:1-2時間
■形式:企業オリジナル(数列予測と適性検査のようです。)

数列と普通の数学の問題が出題される形になります。

数列の問題に関しては、いかに数列の法則を見つけるかが大切になります。数学の能力はもちろんですが、頭の柔らかさやひらめき力が必要になるようです。普通の数学の問題に関しては、そこまで難しい問題は出ないようなので事前に市販の書籍で対策し慣れておきましょう。

IBMのインターン選考エントリーシート対策


下記の内容は20卒対象のものになります。

設問
■あなたがIBMのインターンシップに応募した理由を具体的に教えてください。(500文字以下)
■あなたの強みは何ですか?根拠となる経験とともに教えてください。その強みをどのように活用して、組織や社会にどんなよい変化を起こせると考えていますか?(600文字以下)

ここから、IBMの求める人物像や仕事内容を踏まえつつ、回答方法を考えていきましょう。

あなたがIBMのインターンシップに応募した理由を具体的に教えてください。(500文字以下)

この設問では志望動機を問われています。企業は志望動機から①自社へのインターンへの志望度と②インターンへのモチベーションを知ろうとしています。

そのため、上記2つの理由を網羅する論理的な志望動機を伝え、「だから弊社のインターンを希望しているのか」と思ってもらう必要があります。

志望動機を書く際に気をつけるべきポイントは次の6つです。

​​

上記の志望動機のフレームワークに沿って書くと、回答は次の様になります。​​

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は29601枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

あなたの強みは何ですか?根拠となる経験とともに教えてください。その強みをどのように活用して、組織や社会にどんなよい変化を起こせると考えていますか?(600文字以下)

この設問では自己PRを答えます。就活生が企業に自己PRすべきことは「企業にとって採用しなかったら損する人材である」ということです。

ここで重要なのは、IBMの求める人物像にある内容と自分の強みを照らし合わせながら書くことです。

自己PRを書く際は下記のフレームワークを参考にしてみてください。

上記を踏まえると、次の様な回答になります。

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は29601枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

最後に


本記事ではIBMのインターン内容からインターン選考対策までをご紹介してきました。これからは、どの業界においてもITの力が必要になってくるので、ITコンサルは今後需要が高まる業界と言っても過言ではないでしょう。

IBMに興味のある方は、本記事で企業について理解を深め、選考対策をしっかりと行いインターンにチャレンジしていただければと思います。

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