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【Excelシート付】エントリー解禁前に準備必須!企業管理シートをお配りします。

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    【Excelシート付】エントリー解禁前に準備必須!企業管理シートをお配りします。

    掲載開始日:2019年02月27日
    最終更新日:2019年03月04日

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    いよいよ明日、3月1日から20卒向けの就職活動が解禁されます。

    採用活動を既に始めている企業も存在していますが、現行の経団連のスケジュールでは企業の広報活動が解禁される明日が "就職活動のスタート" となります。

    企業の選考を受ける上では、まずは各企業への「エントリー」を済ませる必要があります。エントリーとは「行きたい企業の採用サイトにマイページを開設し、選考参加の意思表示をすること」を意味します。説明会の予約やESの提出をする際には、それぞれの企業ごとにマイページから手続きをしなければなりません。

    出典:【2019年卒就活生モニター調査】6月1日時点の就職活動調査

    こちらは人材サービス大手のディスコが実施した調査の結果です。近年は売り手市場ということもあり、学生1人あたりのエントリー企業数の平均が減少しているようですが、それでも30社に到達しています。

    多くの企業にエントリーをする就活生にとっては、1つ1つの企業のURLやID・パスワードを管理することは非常に面倒だと思われます。そこで、この記事ではunistyleがおすすめするエントリー企業を管理する方法について紹介していきます。

    【本記事の構成】
    ▶︎企業のマイページは Excel で管理しよう
    ▶︎それ以外にも役立つ、Excel の活用方法
    ▶︎【unistyle 特製】エントリー企業管理シートをお配りします!

    企業のマイページは Excel で管理しよう

    unistyleでは企業情報を管理する方法として、Excelやスプレッドシートを活用することをおすすめしています。表計算ソフトで企業を管理するメリットとしては、大きく以下の3点が挙げられます。

    【1】ID・パスワードを紛失する心配がなくなる

    【2】マイページに簡単にログインすることができる

    【3】スマートフォンからもマイページが開きやすい

    (1)ID・パスワードを紛失する心配がなくなる

    1つ目のメリットは、IDやパスワードを紛失する心配がなくなることです。

    手帳やメモなどの紙でエントリー企業の管理をしていると、紙を紛失してしまった際にID・パスワードも分からなくなってしまう可能性が高いです。また文字の書き方が乱雑だと、「0」と「o」・「1」と「I」といった似ている数字・記号を読み間違える恐れもあります。

    企業からのお知らせメールを見ればIDは確認できることが多いものの、パスワードは再び自分で設定しなければなりません。表計算ソフトであれば、作成した企業管理シートをGoogleDrive・Dropboxなどのクラウド上に保存することができるため、ID・パスワードの紛失リスクを抑えることができます。

    (2)マイページに簡単にログインすることができる

    2つ目のメリットは、企業のマイページへのログインが容易になることです。

    表計算ソフトを利用すれば、企業のID・パスワードを「コピー&ペースト(貼り付け)」を利用するだけで入力することが可能になります。また、企業のマイページのURLもハイパーリンクを利用すれば、クリック1つで開くことが可能となります。これにより、ブラウザ上のブックマークの煩雑化も防げます。

    近年では上記の図のように、Webブラウザ上にID・パスワードを保存している学生も多いと思います。こちらは非常に便利な機能ですが、もしあなたが「Google Chrome」をお使いの場合は、企業のマイページでは上手く使えない恐れがあります。

    企業の学生向けマイページでは、マイナビが提供するAOL・リクルートが提供するR-Shipなどの共通の応募者管理システムを利用していることが多いです。皆さんも一度は目にしたことがあるであろう「https://job.axol.jp/****」という書き出しから始まるURLはマイナビのAOLです。

    各社が同一のシステムを利用してマイページを作成しているため、「Google Chrome」では別々のマイページが同一のサイトと認識されてしまいます。そのためブラウザ上にIDとパスワードを保存しても、複数のIDとパスワードが出てきてしまいます。

    (3)スマートフォンからマイページが開きやすくなる

    3つ目のメリットは、スマートフォンからマイページが開きやすくなることです。

    移動で忙しい就職活動中は、スマートフォンから企業のマイページにアクセスする機会が多くなります。そんな時に、表計算ソフトで作成した企業管理シートをクラウド上に保存していると、スマートフォンからでもIDとパスワードを簡単に参照することができるようになります。

    企業が主催するセミナーや面接の予約は、先着順であることが多いです。そのため、自分の希望通りにスケジュールを組むためには、早めに予約を取ることが不可欠となります。もしも移動中に企業からの連絡が来たとしても、企業管理シートを利用していれば、マイページに直ぐにログインして予約を取ることが可能になります。

    Excel・スプレッドシートのどちらも、スマホ向けのアプリが存在しているので、ダウンロードしておくと良いでしょう。

    それ以外にも役立つ、Excelの活用方法

    企業のID・パスワードを管理する以外にも、表計算ソフトには以下のような活用方法があります。

    ESの提出状況の管理にも使える

    表計算ソフトを利用すれば、エントリーした企業のESの提出状況・Webテストの受験環境をまとめて管理することもできます。並べ替えフィルタを利用すれば、エントリーした企業をESの締切日順に表示させることや、業界ごとに絞り込みをかけることも可能になります。

    これにより、「興味のある企業のESを提出することができなかった…」「気づいたときにはES締切日の前日だった…」といった事態を防ぐことができます。

    選考状況の確認にも使える

    表計算ソフトにグループディスカッションや面接の日程を追加すれば、ES提出後の企業の選考状況の確認にも活用することができます。面接の際に聞かれた質問やフィードバックを記入することができれば、今後の選考対策にも役立ちます。

    【unistyle 特製】エントリー企業管理シートをお配りします!

    エントリー企業をExelで管理することの有用性についてはご理解していただけたでしょうか?

    とはいえ「自分で管理シートを作るのは面倒くさい…」「もう時間がない…」と思われている方も多いと思います。

    そこで、unistyleでは就活生の皆さんに向けて、企業のIDやパスワードを一括で管理することのできる「【unistyle特製】エントリー企業管理シート」を作成しました。

    【unistyle特製】エントリー企業管理シートの特徴

    ● エントリーした企業のURL・ID・パスワードを一括管理することができます。
      企業ごとにマイページのURLを調べずとも、簡単にログインすることができます。

    ● エントリーした企業の締切情報をまとめて管理することができるます。
      ESの提出・テストの受験を忘れる心配がなくなります。

    ダウンロードはこちらから

    「エントリー企業管理シート」はunistyle会員限定のサービスとなります。unistyleの会員ではない学生は、お先にunistyleへの会員登録をお願いします。

    Excel版・スプレッドシート版の2つをご用意しましたので、どちらかご都合のよろしい方をお使いください。

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