エントリーシート(生産)

2025卒

2025/01/24(金) 更新

周囲が当たり前だと思っていることに疑問を持ち、現状を変えるために行動した経験があれば教えてください。

役職の新設という前例のない改革を行い、サークル所有物の管理把握を容易にしました。所有物は部室の押し入れに無秩序に保管され、何がどの程度あるのか分かりづらい状況でした。そこで私は所有物について記録する役職の新設を部員に提案し、議論の結果、名簿や結成届の作成などもその新規役職が務めることに決まりました。こうして2年前にできた「部員・資材管理」という役職は、現在も部員や財産の把握に大いに役立っています。
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

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