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総合電機メーカーのES締切日まとめ|ソニー・日立製作所・パナソニック・三菱電機

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総合電機メーカーのES締切日まとめ|ソニー・日立製作所・パナソニック・三菱電機

掲載開始日:2019年02月07日
最終更新日:2019年02月07日

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3月の広報解禁まであと1ヶ月と少し。

この「1ヶ月と少し」という期間を「まだ1ヶ月ある」と考えるのか「もう1ヶ月しかない」と考えるかは、各自の準備状況や考え方によって変わると思いますが、いずれにしても可能な限り有効に効率的に過ごしたいと考えているはずです。

今回は、19卒スケジュールを元に総合電機メーカー4社のES締切日をまとめるとともに、対策と推奨スケジュールを示していきます。

19卒の総合電気メーカーES締切日はどのようになっていたのか

まず、19卒の総合電気メーカーそれぞれのES締切日を列挙していきます。あくまで19卒のスケジュールであることはご理解ください。

ソニー

■一次締切
4月23日(月)15時00分

日立製作所

■第一次募集
4月9日(月)12時00分まで
■最終募集
8月22日(水)12時00分まで 

パナソニック

■一次締切
6月25日(月)16時00分

三菱電機

■一次締切
4月12日(木)23時59分
■最終締切
7月5日(木)23時59分

各社締切日をまとめると

パナソニックのみ6月末という非常に遅いスケジュールになっていますが、ほか3社は4月中に締め切りという感覚で良いでしょう。

20卒も同様のスケジュールになると仮定した場合、以下のような対策・動きを取ることを推奨します。

いつまでに、どのような準備をするべきか

まずは過去の傾向から、どのようなお題をESとして出題されるかを予想することは事前準備の一つとして大事になってくると考えます。

昨年のES設問については以下より確認してください。

次に、昨年のESを元に実際に記述してみましょう。総合電機メーカーのESでは毎年どの会社でも「当社で実現したいこと、取り組みたいこと」といった志望動機系の質問が必ず出題されています。

今年度においてもこの傾向が大きく変動することは考えにくいため、これらの設問に対して同業他社比較も含め、2月中に回答を作っておくことが効果的でしょう。

仮にESで問われなかったとしても、面接の場で問われることは間違いないので、いずれにしても早めから準備しておくことを推奨します。

実際に書いてみたあとは一度寝かせてみましょう。日を置いて改めて自分が書いたESを見ることで客観的に見つめ直すことができるはずです。自己否定するという気概で確認してみることでよりよい内容のESに仕上げることができるでしょう。

そして最後に、可能であれば先輩・社会人に見てもらいましょう。自己批判を経てブラッシュアップされた内容をチェックしてもらい、新たなフィードバックを得ることで通過率を高めることができるはずです。

チェックをしてもらい更に内容に磨きをかけられたと思えた段階で提出するようにしましょう。余裕をもって期限1週間前くらいには提出することを心掛けて下さい。

また、提出前に必ず誤字・脱字・変換ミスなどを確認して下さい。ESは「ネガティブチェック」と言われるように、このような単純なミスはどんどん減点されてしまうので気をつけて下さい。

さいごに

unistyleではES記述に関する汎用性の高いテクニック記事も多数掲載しています。

自己PR、志望動機、ガクチカといった必ず聞かれると言っても過言ではない設問への解答方法、考え方については以下を参考にしてみてください。

総合電機メーカーは毎年採用人数が少ないため、ES選考の段階から厳しい倍率が予測されます。そのため、unistyleのこのような記事を使い込んで、突破確率を少しでも高めることが重要です。

また、3月に入ってしまうと説明会・セミナー・ES提出に追われるため、じっくりと記載内容について考えていく時間はないかもしれません。そのため、1月2月のこの時期に「自己PR、志望動機、ガクチカ」といった3つの論点を整理しておくことが内定獲得の鍵となることは間違いないでしょう。

是非、unistyleを活用して戦略的な就職活動を実践してみて下さい。

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