unistyle

MENU

更新情報2019/02/08(金)内容を更新しました!

自動車メーカーのES締切日まとめ|トヨタ自動車・ホンダ(本田技研工業)・日産自動車

523 views

自動車メーカーのES締切日まとめ|トヨタ自動車・ホンダ(本田技研工業)・日産自動車

掲載開始日:2019年02月08日
最終更新日:2019年02月08日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月の広報解禁まであと1ヶ月と少し。

この「1ヶ月と少し」という期間を「まだ1ヶ月ある」と考えるのか「もう1ヶ月しかない」と考えるかは、各自の準備状況や考え方によって変わると思いますが、いずれにしても可能な限り有効に効率的に過ごしたいと考えているはずです。

今回は、19卒スケジュールを元に自動車メーカー3社のES締切日をまとめるとともに、対策と推奨スケジュールを示していきます。

19卒の自動車メーカーES締切日はどのようになっていたのか

まず、19卒の自動車メーカーそれぞれのES締切日を列挙していきます。あくまで19卒のスケジュールであることはご理解ください。

トヨタ自動車

■一次締切
3月29日(木) 17時00分

ホンダ(本田技研工業)

■一次アプリケーションシート締切
6月20日(水)9時00分

日産自動車

■一次締切(18卒のデータです)
5月31日(水)23時59分

各社締切日をまとめると

トヨタのみ3月末の締切ですが、他の2社の締切は5月から6月ですので非常に余裕があるスケジュールと言えるでしょう。その反面、ES締切までの説明会やセミナー、OB訪問を活かして質の高い内容に仕上げていくことが求められるでしょう。

20卒も同様のスケジュールになると仮定した場合、以下のような対策・動きを取ることを推奨します。

いつまでに、どのような準備をするべきか

まずは過去の傾向から、どのようなお題をESとして出題されるかを予想することは事前準備の一つとして大事になってくると考えます。

昨年のES設問については以下より確認してください。

次に、昨年のESを元に実際に記述してみましょう。自動車メーカーのESは、ガクチカや志望動機といったオーソドックスな質問の深掘りが中心です。また、日産自動車は19卒から「リーダーシップ」に関する設問を出題しており、来年以降もこの傾向が続くものと思われます。

他社に関してもこの傾向が大きく変動することは考えにくいため、これらの設問に対して2月中に回答を作っておくことが効果的でしょう。

仮にESで問われなかったとしても、面接の場で問われることは間違いないので、いずれにしても早めから準備しておくことを推奨します。

実際に書いてみたあとは一度寝かせてみましょう。日を置いて改めて自分が書いたESを見ることで客観的に見つめ直すことができるはずです。自己否定するという気概で確認してみることでよりよい内容のESに仕上げることができるでしょう。

そして最後に、可能であれば先輩・社会人に見てもらいましょう。自己批判を経てブラッシュアップされた内容をチェックしてもらい、新たなフィードバックを得ることで通過率を高めることができるはずです。

チェックをしてもらい更に内容に磨きをかけられたと思えた段階で提出するようにしましょう。余裕をもって期限1週間前くらいには提出することを心掛けて下さい。

また、提出前に必ず誤字・脱字・変換ミスなどを確認して下さい。ESは「ネガティブチェック」と言われるように、このような単純なミスはどんどん減点されてしまうので気をつけて下さい。

さいごに

unistyleではES記述に関する汎用性の高いテクニック記事も多数掲載しています。

自己PR、志望動機、ガクチカといった必ず聞かれると言っても過言ではない設問への解答方法、考え方については以下を参考にしてみてください。

自動車メーカーは毎年倍率が高い人気業界であり、ES選考から非常に厳しい競争が予測されます。そのため、unistyleのこれらの記事をふんだんに活用して少しでも突破確率を高めていく努力をするべきでしょう。

また、3月に入ってしまうと説明会・セミナー・ES提出に追われるため、じっくりと記載内容について考えていく時間はないかもしれません。そのため、1月2月のこの時期に「自己PR、志望動機、ガクチカ」といった3つの論点を整理しておくことが内定獲得の鍵となることは間違いないでしょう。

是非、unistyleを活用して戦略的な就職活動を実践してみて下さい。

photo by yoppy

unistyle
新規会員登録
unistyle
unistyle
24,216枚以上の企業ES・選考情報が見放題
unistyleに無料会員登録