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証券会社のES締切日まとめ|野村證券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券

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証券会社のES締切日まとめ|野村證券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券

掲載開始日:2019年01月30日
最終更新日:2019年01月30日

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3月の広報解禁まであと1ヶ月と少し。

この「1ヶ月と少し」という期間を「まだ1ヶ月ある」と考えるのか「もう1ヶ月しかない」と考えるかは、各自の準備状況や考え方によって変わると思いますが、いずれにしても可能な限り有効に効率的に過ごしたいと考えているはずです。

今回は、19卒スケジュールを元に5大証券会社のES締切日をまとめるとともに、対策と推奨スケジュールを示していきます。

19卒の5大証券会社ES締切日はどのようになっていたのか

まず、19卒の5大証券会社それぞれのES締切日を列挙していきます。あくまで19卒のスケジュールであることはご理解ください。

野村證券

■一次締切
4月16日(月)11時00分
■最終締切
5月7日(月)11時00分

大和証券

■一次締切
4月9日(月)17時00分
■最終締切
5月28日(月)17時00分

SMBC日興証券

■一次締切
4月2日(月)12時00分

みずほ証券

■第一回締切
4月9日(月)12時00分
■最終締切
6月25日(月)12時00分

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

■一次締切
2018年4月2日(月)10時00分
■最終締切
2018年7月13日(金)10時00分
(冬も2019年1月4日(金)10時00分まで選考を行っていましたが、メインは上記の春採用となっています)

各社締切日をまとめると

4月上旬を中心に締切が集中しており、3月中期限の会社は19卒ではなかったようです。同業他社にESを提出しそびれないよう、3月下旬から回答を一通り準備しておくとよいでしょう。

20卒も同様のスケジュールになると仮定した場合、以下のような対策・動きを取ることを推奨します。

いつまでに、どのような準備をするべきか

まずは過去の傾向から、どのようなお題をESとして出題されるかを予想することは事前準備の一つとして大事になってくると考えます。

昨年のES設問については以下より確認してください。

次に、昨年のESを元に実際に記述してみましょう。5大証券会社のESではガクチカなどの基本設問の他に、どの会社でも「〇〇証券に入社後成し遂げたいこと」などといった志望動機系の設問が多いのが特徴です。この傾向が大きく変動することは考えにくいため、これらの設問に対して同業他社比較も含め、事前に回答を作っておくことが効果的でしょう。

仮にESで問われなかったとしても、面接の場で問われることは間違いないので、いずれにしても早めから準備しておくことを推奨します。

実際に書いてみたあとは一度寝かせてみましょう。日を置いて改めて自分が書いたESを見ることで客観的に見つめ直すことができるはずです。自己否定するという気概で確認してみることでよりよい内容のESに仕上げることができるでしょう。

そして最後に、可能であれば先輩・社会人に見てもらいましょう。自己批判を経てブラッシュアップされた内容をチェックしてもらい、新たなフィードバックを得ることで通過率を高めることができるはずです。

チェックをしてもらい更に内容に磨きをかけられたと思えた段階で提出するようにしましょう。余裕をもって期限1週間前くらいには提出することを心掛けて下さい。

また、提出前に必ず誤字・脱字・変換ミスなどを確認して下さい。ESは「ネガティブチェック」と言われるように、このような単純なミスはどんどん減点されてしまうので気をつけて下さい。

さいごに

unistyleではES記述に関する汎用性の高いテクニック記事も多数掲載しています。

自己PR、志望動機、ガクチカといった必ず聞かれると言っても過言ではない設問への解答方法、考え方については以下を参考にしてみてください。

5大証券会社に限らず、多くの業界の選考においてES記載内容が面接時のインデックスとして利用されます。後の面接選考を有利に進めるためにも、unistyleのこれらの記事をふんだんに活用して論理的な内容に仕上げていきましょう。 

また、3月に入ってしまうと説明会・セミナー・ES提出に追われるため、じっくりと記載内容について考えていく時間はないかもしれません。そのため、1月2月のこの時期に「自己PR、志望動機、ガクチカ」といった3つの論点を整理しておくことが内定獲得の鍵となることは間違いないでしょう。

是非、unistyleを活用して戦略的な就職活動を実践してみて下さい。

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