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unistyleの長期インターンって何をやっているの? -現役20卒インターン生による、これからインターンをしたい人のためのインタビューコラムー

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unistyleの長期インターンって何をやっているの? -現役20卒インターン生による、これからインターンをしたい人のためのインタビューコラムー

掲載開始日:2019年01月09日
最終更新日:2019年01月09日

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年も明け2019年に入り、「さて冬のインターンに参加するか」といった具合で20卒の皆さんは改めて気を引き締め直し初めている頃かと思われます。

一昔前と比較すると、インターンシップに参加する学生の割合は増え続けており、就職活動におけるインターンシップの重要性も高まってきています。

インターンシップと一言で表してもその中身は多様で、1DAYと呼ばれる短期日程のものから、5DAYSと呼ばれる比較的長い期間開催されるものがあります。

その中でも皆さんにとってはあまり馴染みのないものが”長期インターン”と呼ばれるものではないでしょうか。

「有給なんでしょ?」
「実際に社員と働くの?」
「時間の縛りが強いんじゃないの?」

など、実際にunistyleでインターンをさせていただくまで私も同様の疑問を抱いていました。

本記事では弊社unistyleの長期インターンで実際に活躍されている学生にリアルな声を聞いてみる事で、長期インターンシップがどのような感じ(雰囲気?)なのか、unistyle長期インターンにおいて得られるスキルはどのようなものなのか、まとめてみました。

なぜunistyleのインターンに応募したの?

プロフィール

質問を始めるにあたって、unistyleで長期インターンとして勤務している19卒の先輩4名に協力いただきました。

【協力いただいた4人と筆者】
♦︎筆者(男性)
↪︎慶應義塾大学商学部3年生(20卒)
↪︎2018年9月より勤務

♦Kさん(男性)
↪早稲田大学法学部(19卒)
↪来春より外資系コンサルティング企業(BIG4)で勤務予定
↪2017年10月より勤務



♦Sくん(男性)
↪首都大学東京法学部(19卒)
↪来春より日系大手リース企業で勤務予定
↪2017年10月より勤務



♦Rさん(女性)
↪早稲田大学政治経済学部(19卒)
↪来春より外資系コンサルティング会社で勤務予定
↪2018年3月より勤務



♦Yさん(男性)
↪上智大学(19卒)
↪来春より日系大手IT企業で勤務予定
↪2018年2月より勤務
 

それでは初めていきたいと思います!

応募理由(何故unistyleでインターンを始めたの?)

__では最初の質問として、先輩方がunistyleに応募した理由を教えてもらってもいいでしょうか?


「まずunistyleを知ったキッカケは友達からの紹介だね。就職活動で話すネタ(?)になればいいなと思って応募したよ。あとは将来仕事をしていく上で活きてくるスキルが身につけばいいなと思ったのも理由のひとつかな。」

 

 

「もともとunistyleの利用者であったこともあって募集メールを見て応募を決めたね。もともと人材系のインターンをやっていたこともあって、(そちらが雑用ばっかりだったので)改めてやり直したいと考え応募したよ。」

 

 

「僕は就活留年ということもあって、効率のいいバイトがないかなと思ったのがキッカケ(笑)就活の情報を得られるかなと思ったのと、ガクチカのネタになればなと思ったのも大きかったかな。」

 

 

「私は就職活動を終えてから始めたんだけど、もともとunistyleは知ってて、自分で記事を書けるのは面白そうだなと思って応募したよ。」

 

 

ポイント
・始めたきっかけはみんなバラバラ
・就職活動に何かしら活かせないか?という理由で始めた人が多い印象
所見
→筆者自身もサークルの先輩がインターンしていた(実は2年生の頃からunistyleユーザー!)ことがあって、憧れて応募しました。きっかけは様々ですね!

普段どんなことをしているの?

どんな事を意識してる?

インターン生はコラムやテクニックの記事を書いたり、より良いものに再編集(リライト)などを行っています。自分自身もコンテンツを執筆していますが、今まで文章を書くのは大学でのレポートぐらいであり、毎日が必死です。先輩方のような記事を書くには、どのような事を大切にしていかなければならないでしょうか。

__皆さんが普段インターンでどのような事をしているのか、またunistyleで働く上で大切にしていることなどを教えて下さい!

 

「普段はunistyleのコンテンツ(主にコラム)を執筆してます。心掛けているのはポリコレ(情報の正確性)。絶対に情報のソースがハッキリとしていない事は書かないようにしてるね。他にもテクニックの記事を書いたりしてるんだけど、自身の体験に基づいた記事を書くように心掛けてるよ。」

 

__筆者も記事を書く上では必ず根拠を持つようにしています。他に気をつけていることとかありますか?

 

「僕は断定をしないように気をつけているかな?あくまで一つの提案であることを忘れずに書いているよ。あとは自分の感覚を言語化することが大事だよね。」
 

 

 

「私は言いたいことを凝縮して無駄がないように書いているかな。あまり長い文章だと読んでいても疲れてしまうし…。あとは始めにゴールを設定して逆残して書くようにしてるよ。」


 

 

__とても参考になります!これって大学のレポートだけでなくESなどでも活かせそうですね。

 

ポイント
・インターン生はコンテンツ(テクニックとコラム)の記事を書いている
・エビデンスや根拠を重視しながら、伝えたい事を凝縮し、言語化している
(ESやレポートでも活かせるかも!)
所見
→人によって意識している点は違えども、unistyleの記事をよりよいものしていきたい気持ちが伝わりました。
参考
→Sさんの(筆者のお気に入りの)記事も是非お読み下さい!
就活は動物園!?私が遭遇した”トンデモ人間”7選

どんな雰囲気の職場?

どんな人が多い?

unistyleと言えば、ICHIGEIなどのイベントを企画している弊社むたかの印象が強い方もいらっしゃるではないでしょうか?(僕もとってもお世話になっています。とてもキレのあるTweetをされる方なので怖い印象をお持ちの方が多そうですが、お会いしてみるととても話しやすいお兄さんのような方です。)


unistyleには弊社むたかに負けないくらい(?)個性的かつ情熱に溢れた方がいっぱいいます。そんなunistyleの雰囲気について聞いてみます!

 

__皆さんunistyleで働いて長いですが、どのような雰囲気の職場でしょうか?ぜひ教えてください!

 

「とてもラフな職場なイメージかな。ガチガチな職場をイメージしていたけど思っていたのと違って、いい意味で裏切られたかな。むたかさんもくらもんさんもカジュアルだし自由だし。」
 

 

 

「社員さんとの距離が近いよね。でも、基本記事を書く作業が多いからみんな黙々と取り組んでいるよね。シフトも自由で、週当たりの最低出勤日数とかもないから、拘束されてる感は一切ないね。」
 

 

 

「オンとオフがはっきりしているよね。あとはインターン生であっても個性を大事にしてくれる。書きたいと思った記事を書かせてくれるしね!裁量が大きいというか、個性や意見・考えを尊重しながら自由に働ける職場だよね。」
 


 

ポイント
・フラットな職場(ガチガチよりは和気藹々としてる)
・社員さんとの距離も近く自主性を重んじてくれる
所見
→社員さんとの距離がとても近い職場であると僕も感じています。話すときはしっかりと話し合い、作業をするときはしっかりと作業するとオンとオフがしっかりしている印象を受けます!

他の仕事(アルバイトなど)との違いは?

__みなさんアルバイトの経験もあるかと思われますが、アルバイトとunistyleでのインターンとの大きな違いはありますか?

 

「アルバイトって言われた仕事をすればいいイメージだけど、unistyleの場合は自分で記事構成を考えなければならないのが難しいかな。特に初めて記事を書いたときは大変だった。」


 

 

「やっぱりアルバイトと違ってインターンだから働くイメージを掴めたのは大きいよね。会社で働くってこうゆうことなんだってイメージが持てたかな。お金を稼ぎにくる、というよりは、経験値を高めにいってる、という感じ?」


 

 

「私は社員さんの会議とかを盗み聞いていて(笑)、社会に出て働くのって大変そうだなーって思った。でも、これって普通のアルバイトなどでは経験できないよね。良い意味で、インターン生も社員さんも境目がなく、みんなでunistyleを作っているような感じがする。このあたりは、これまでやってきたアルバイトとは違うところだなって思うよ。」


 

ポイント
・インターンとは働くということ。社会に出て働くイメージが掴める
・アルバイトとは違い、自分で考えて動く力が求められる
所見
→就活生がどのような記事を求めているのか、情報を取得することから始まり記事の構成を考え、執筆を行います。常によりよいモノを求めて何度も検討を重ねるので、自然と考える力が鍛っていくのを感じます。働くイメージを掴めたのも大きいですね

実際に働いていく中で何が得られた?

筆者自身まだまだunistyleでインターンを始めてから日が浅いですが、毎日たくさんの事を学ばさせて頂いています。1年以上unistyleで活躍されている先輩方はここでどのような事を学んでいったのでしょうか。

印象に残っていることは?

__unistyleで働いていてなにか印象に残っていることはありますか?

 

「私は2ヶ月間テレアポも経験させていただきました。通電率を上げる難しさ、知らない人に電話をかけるのは大変だったかな(笑)」

 

 

__僕も前のアルバイトでテレアポの経験があるのですが、大変ですよね。コンテンツの執筆以外にそのようなこともしていたとは!…驚きです。
 

 

「僕は記事の執筆がメインだったけど…印象に残っている事か。やっぱり自分の書いた記事を皆に読んでもらえたのは嬉しかったよね。」

 

 

__わかります!自分が書いた記事がいいね!って言われるのってなかなか経験できることではないですよね。

 

「僕はさっきも言ったけどやっぱり働くイメージを掴めたのは大きいかな。インターンをするまでは働くイメージが全然掴めなかったし。良くも悪くも企業って人の集まりなんだなって思ったかな。」

 

ポイント
・自分の作ったものを外に発信するというなかなか経験できないことができる
所見
→自分で作ったものを外部に向けて発信する機会はなかなか経験できないですね。読んでもらって感想を頂けるのが一番嬉しいです

働いていく上で何が得られた?

__unistyleで働いていて得られたスキルや知識などはありますか?

 

自分の考えを言語化する力が身についたかな。就職活動って自分の感覚を表現しなければいけないことが多いと思うんだけど、それって結構難しいよね。読んでる人全員がわかるように書くことを意識していたおかげで力がついていったんだと思う。」

 

 

「あとは情報をキャッチする力がついたかな?記事を書くためにはたくさんの情報の中かから取捨選択しなくちゃいけないし。得た情報と自分の意見を照らし合わせて初めて記事になるしね。」
 

 

__自分の感覚を文章にするのは難しいですよね。僕自身も記事を書くときは抽象的な表現だらけになっていないか非常に気にします。

 


「あとは長い記事を書くから自然とタイピングも早くなるよね(笑)就活はたくさんパソコン使うし地味に必要なスキルかもね。」


 

ポイント
・感覚を文章にする力(ES・面接などで力を発揮できる?)
・情報をキャッチする力がつく!タイピングスピードも上がる
所見
→面接やESの難しい点として自身の感覚を言葉に落とし込むことが考えられます。先輩方が書いている記事を読んでいると、難しい内容もスッキリ頭に入ってくるのでまだまだ力不足を感じています。確かにタイピングは早くなりました(笑)

インターンの経験は就職活動にどのような影響を与えたの?

長期インターンをする目的は人それぞれですが、何かしら就職活動に活きてくるだろうと思って始める人が多いでしょう(もちろんそうでない人もそれなりにいると思いますが…)。インターンでの経験は就職活動にどのような形でプラスの影響を与えたのでしょうか。

インターンの経験は就活に役立った?

__unistyleでの経験は就職活動にプラスの影響を与えましたか?

 

「私は就活が終わってから働き始めたから特にこれといってはないけど、業界や企業のことを改めて客観的に見られるようになったかな?社員の方からいろんなウラ側の話を聞けたりもしたし、情報整理はできたと思う。あとは、さっき言ってたみたいに自分の考えを文章にする力はついたかな?と思ってるから今ESとか書くと通過率は上がってると思う(笑)」


 

 

「就職活動の決定打にはならなかったけど、情報をキャッチする力はついたかな。記事を書く上で深く調べるから普通に就職活動をしていたら出会わなかったであろう企業も知れたしね。」


 

 

「そうだよね。直接的でなくても間接的には力になったと思う。自分の場合は特に就活中は業界とかを絞らずにやっていたけど、社員の方と話す中でぼんやりしていたことが見えてきたこともあって、unistyleの”業務”を通してではない部分でも力になったと思うね。」

 

 

ポイント
・長期インターン≠就活に100%活きる
・情報取得や文章を書くステップは就職活動にも活きてくる…かも?
所見
→筆者自身就職活動の真っ最中なのであまりまだ実感が湧かないですが、昔に比べて自分の考えをわかり易く落とし込めるようになったかなとは思っています

どのような人が向いているか?

__最後になりますが、unistyleでインターンをしていく中でどのようなファクターが重要だと思いますか?

 

「やっぱり記事を書くから自分の考えを持っている人だよね。論理的な思考ができてその上で自分の意見を持っている人が向いているかな。アウトプットが仕事になるからね。」

 


 

「自分の意見を持っているというのは最低条件だよね。たくさんの情報を取捨選択した上で自分の意見を書かないと記事にはならないわけだしね。あとは、自分の経験を言語化できるときもあるから、適度に自分自身を振り返ってる人も大事な気がする。ぼーっとしてる人は向いてないかも(笑)」


 

 

「あとはシンプルに文章書くのが好きな人だよね。unistyleの記事は文章量が多いのがほとんどだから文章を書くのが苦だと大変かもね。」


 

 

__なるほど、文章を書くのが好き!ということと論理的思考力ですね。先輩方ご協力ありがとうございました!

 

ポイント
・論理的思考力と自分の考えを伝えられる人!
・文章を書くのが好きな人
所見
→就活生の誰が読んでもわかる記事を書かなければならないので、論理性は非常に重要だと考えています。記事を書くのがメインの仕事なので文章を書くのが好きでないと難しいかもしれないですね…

まとめ

この記事にてunistyleでインターンをするイメージを膨らませることができたのなら幸いです。

unistyleは就活支援サイトとして情報提供を担うだけでなく、就職活動を経てどのような人生を描いていきたいのか、一人一人”uni”の自分らしい生き方”style”の確立を促す事を目指として据えています。

この記事を読んでいただき、一人一人の"unistyle"の確立のために力を発揮したいと思った方は是非応募してくださると幸いです!

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