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就活に行き詰まったら見返したい「Apple」「ソフトバンク」「ソニー」創業者の名言

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就活に行き詰まったら見返したい「Apple」「ソフトバンク」「ソニー」創業者の名言

最終更新日:2018年11月01日

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「本当にこの企業が自分の志望している企業なのかな?」
「自己分析ってこれで合っているのかな?」

就活中に行き詰まることってありますよね。就活において、明確な正解なんてありませんし、気軽に誰かに相談できるわけでもありません。また、志望企業の選考に落ちてしまったり、自己分析に手応えがなく、落ち込むことも時にはあると思います。

そんな時には、人生の先輩として、成功している人の言葉が、あなたの励みになるかもしれません。今回は人生を生きる上でとても大切なことがたくさん詰まっている言葉をご紹介します。

スティーブ・ジョブズ/アップル社創業者

”あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。”

 iMac、iPod、iPhoneを次々に世に送り出し、世界時価総額ランキング1位の企業を作り上げた同氏。ジョブズは妥協を許さない完璧主義者であり、強いカリスマ性は多くの人に評価されている。こだわりが強く成し遂げたい夢があったからこそ、時間が有限であることに強い危機感を持ち、この名言が生まれたのでしょう。

あなたは、自分の人生を生きていますか?若いうちは「時間は無限にある」と思いがちです。現在あなたが21歳で寿命が80歳だと仮定すると、残りの人生は59年。一日のうちの1/3を睡眠時間だとすると、約20年は寝ていることになります。そのように考えていくと、意外と残された時間が少ないですよね。

だからこそ、自分が幸せになるために、自分の人生を生きる必要があります。その第一歩が就職活動です。社会人になったら、一日のほとんどを仕事が占めます。その仕事が皆さんにとっての幸せになるよう、就活を頑張りましょう。

孫正義/ソフトバンク創業者

”失敗を恐れずに、様々な手段を次々に試していれば、必ずどこかで当ります。
卵は数を生まないと、試練に耐える鮭は生まれてこないわけです。”

孫正義は、坂本龍馬の生き方に憧れ、16歳の時に単身渡米し、在学中に米国で起業します。様々な挑戦と挫折を繰り返しながら、1981年に株式会社日本ソフトバンクを設立一代で日本の時価総額ランキング3位まで上り詰める敏腕経営者であり、創業者が存命の企業としてはダントツトップ。資産額で言えば日本人では間違いなくトップクラスの成功者です。そんな今でも同氏は、「情報革命で人々を幸せに」を掲げ、飽くなき挑戦を続けています。

「面接で落ちてしまう。」「いきたい企業が見つからない。」就活をしていると、誰もが必ずぶつかる壁です。そんな時は誰しもが不安になり、迷います。しかし、大切なのはそこで、妥協をしたり、他人の意見に振り回されないことです。諦めなければ、いずれ必ず面接に受かるようになりますし、自分に合った企業が見つかります。そのために必要なことは行動し続けること。

孫正義が掲げる「情報革命で人々を幸せに」というビジョン。果たして学生時代から掲げていたのでしょうか?そんなことはありません。当時の事を振り返った孫正義が「僕は世界で一番勉強した。間違いなく。世界一勉強した。」と語っているように、様々な困難を乗り越え、毎日勉強し続けたそうです。その結果、コンピューターに出会い、インターネットの可能性を感じ、自分の進むべき道を見つけることが出来ました。

このように、孫正義含め、世の成功者達もこれまでたくさんの挫折経験、失敗経験を積み重ねています。最後に成功すれば、挫折や失敗は過程に変わります。就活は人生で一度だけ。後悔が無いように行動し続けてみてください。

盛田昭夫 /ソニー創業者

”人は誰でも種々様々な能力を持っているものなのに、自分がどんなに優れた能力があるかを知らずにいる場合が多いと思う。どの世界でも、偉人というものはたいてい、自分で自分の能力を発見し、育てていった人であろう。”

戦後の日本経済を間違いなく牽引し、小さな町工場から日本を代表するメーカーまでソニーを成長させた盛田氏。1998年の『TIME』誌で,20世紀に最も影響力のあった経済人20人のうちの1人に選ばれています。盛田氏が50年以上前に執筆したコラムが、就活の売り手市場における若者の安定志向に関して、先見性に富んだ分析をしています。今の就活にも通ずる内容になっていますので、ぜひご覧ください。


「適材適所」という言葉がありますが、自己分析や業界研究の重要性をこの名言から読み取ることができます。「どんな強みがあるのか」「何をやりがいに感じるのか」「どんな仕事が向いているのか」これらを正確に理解することができれば、誰でも楽しく仕事ができ、活躍ができる会社に就職できるはずです。こちらの記事を参考にし、自己分析・業界研究・企業研究を深めましょう。

最後に 

いかがだったでしょうか?

成功者の名言は、いつの時代でも生きるヒントを与えてくれます。まさに人生の岐路に立っている就活生にとっては、心に響きますよね。就活で迷ったり不安になった時は、名言を思い出し、一度立ち返ってみてください。

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