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就職活動のスケジュールを頭に入れよう【15卒向け】

就職活動のスケジュールを頭に入れよう【15卒向け】

最終更新日:2017年10月24日

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就職活動の時期を巡っては、13卒の学生より3年生の12月に後ろ倒しになりましたが、4年生の4月以後に解禁すべきという議論も巻き起こっており今後の展開が不透明な状況です。一方で外資系やベンチャー系企業、日系企業の一部においてはサマーインターンに向けて学生向けの説明会の準備を既に進めています。今回は13卒、14卒の就職活動を踏まえて15卒向けの予定スケジュールを頭に入れて欲しいと思います。

 

基本スケジュール

13卒以後における就職活動の基本的なスケジュールは下記の通りとなっています。
 
5月:サマーインターン用合同企業説明会(キャリアメッセなど)
6月〜7月:サマーインターンES募集開始
7月:サマーインターン選考(筆記試験、GD、面接など)
8月〜9月:サマーインターン実施
9月〜10月:外資系コンサル本選考開始
11月〜:外資系金融本選考開始
12月:日系大手企業説明会解禁
1月〜3月:日系大手企業ES締切
4月:日系大手企業面接解禁
 
上記の通り、来月には合同企業説明会が開催され、6月にはエントリーシートの提出が求められます。
 

参考:主な企業の14卒サマーインターンのES締め切り日

14卒の学生がどのようなスケジュールで実際にESを出していたかというと下記のようなスケジュールとなっています。今回はこちらで把握している14卒のサマーインターン実施企業から大手企業を抽出して、各企業のES締め切り日を並べてみました。見てもらうとわかる通り、意外に日系大手企業の締切も早いことがわかります。6月上旬にはある程度、ESに書くべき内容を考えて、通過するレベルにまで高めることを考えておくと、今のうちから対策をはじめてみてもいいかもしれません。
 
 
6月17日:ローランド・ベルガー、大和証券
6月18日:シティグループ証券
6月22日:モルガン・スタンレー、日本生命
6月23日:バークレイズ
6月24日:ゴールドマンサックス
6月25日:JPモルガン
6月27日:ベイン・アンド・カンパニー、電通
6月30日:BNPパリバ
7月1日:クレディスイス、ドイツ銀行
7月4日:ボストン・コンサルティング・グループ
7月5日:博報堂
7月6日:UBS証券
7月8日:損保ジャパン
7月10日:野村證券、デロイトトーマツ、プライスウォーターハウスクーパース
7月12日:野村不動産、ネスレ
7月13日:アーサー・D・リトル
7月15日:ブーズ・アンド・カンパニー
7月17日:三菱東京UFJ銀行、A.T.カーニー
7月26日:キリンビバレッジ
7月28日:マッキンゼー・アンド・カンパニー
7月31日:伊藤忠商事
 
 
内定者・通過者のESは こちら から。(会員登録で全てご覧いただけます。)
 
 

インターンに参加するメリット

インターンに参加するメリットとしては多々ありますが、下記の4つが主なものとなるでしょう。
 
①選考に慣れることができる
上記のインターンシップの多くが、ES提出後、面接やGDのある選考型のインターンシップとなっており、インターン選考を一通り経験することで、本番の選考に慣れることができます。就職活動の選考においては慣れの部分が非常に大きいので、夏の段階で選考を経験し、自分に足りないものを理解しておくことはその後の就職活動に大きく役立つでしょう。
 
②人事部を中心とした社員と仲良くなることができる
インターンは選考に関係ないといいながらも実際には優秀な人材には目をつけていることが多く、特に少人数で泊まり込みや5日間など連続したインターンの場合は、社員と仲良くなることで、実質的に選考に有利になる例が多々あります。
 
③業界研究になる
実際に働く人と時間を共有することで実際に自分が働く場としてどうなのかということを考えると思います。40年間働くかもしれない会社なので、材料は多い方がよいでしょう。志望度が高まる場合もあれば、逆に志望度が下がる場合もありますが、それぞれの場合で、「なぜか」を言語化することが本選考における志望動機に直に繋がります。是非、参加したらしっぱなしにするのではなく、何を感じたのか、それはなぜかを他人に説明できるレベルまで高めるようにしましょう。
 
 

就職活動について

就職活動はその人が今までどのように生きてきたかが最も問われる活動であるため、早い段階で就職活動にのめり込みすぎるのは危険だと言えますが、一方で、せっかくよい経験をしてきてもそれをESや面接などでうまく伝えられないと大幅に損をしてしまうのも事実です。就職活動については、長くゆっくりと自分が納得できる就職先を見つける活動と考えて、早いうちからのんびりと始めることをおススメします。エントリーシートや面接を効率的に進める方法についてはテクニックにまとめて書いていますので、このサイトを利用している皆さんには、テクニック的な部分ではなく、どのように働き成長するのが自分にとって最もよいのかという本質的なことを考え抜くことに時間を使っていただければと思います。
 
 

credit: wenzday01 via FindCC

photo by Maythee Anegboonlap

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