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レクミーLIVE(合同企業説明会)を100%活用する10のアドバイス

レクミーLIVE(合同企業説明会)を100%活用する10のアドバイス

掲載開始日:2015年09月17日
最終更新日:2018年09月28日

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就職活動のスタートとして合同企業説明会に参加する学生は多いと思います。合同企業説明会の中でも外資系コンサル、外資系投資銀行、総合商社などの人気企業を狙う上位校学生であれば、レクミーLIVEの名前は聞いたことがあるかもしれません。

今回は、多数の一流企業が毎年参加する国内最大級の上位校学生向けの合同企業説明会である「レクミーLIVE」について100%活用するためのアドバイスをお届けします。

20卒を対象にした開催が10月に東京・京都・東北・九州で行われます。以下のページからお申込みください。

【過去参画企業(抜粋)】
三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、サントリー、三菱地所、野村総合研究所、アマゾンジャパン、トヨタ自動車、ベイン・アンド・カンパニー、ユニリーバ、P&Gジャパン、楽天など

(※本記事は株式会社リーディングマークが運営する合同企業説明会「レクミーLIVE」のPR記事です)

▼一緒に読んでおきたいunistyleのコラム

参考:合同企業説明会で説明ブースに座ってはいけない3つの理由
→合同説明会でブースに座れただけで満足になってはいませんか?何事も目的意識を持って臨む事が重要です。
参考:合同企業説明会で志望企業の方から名刺を貰えるか、実際に挑戦してみた
→合同企業説明会は受動的にただ企業の話を聞く場ではありません。本記事で紹介した学生のように主体的に行動すれば望む成果は得られる筈です。
参考:合同企業説明会を無駄な時間にしないための3つの方法
→合同企業説明会はしばしば「時間の無駄」「人が多すぎる」と揶揄されがちですが、臨み方次第ではその後の就活を有利に進めるチャンスにもなり得ます。
本記事では合同企業説明会を上手く活用する3つの方法をご紹介します。
本記事のコンテンツ
そもそも合同企業説明会に参加する意味はあるのか
1.合同企業説明会に参加する目的をはっきりさせる
2.志望度の高い企業の説明ブースに座る意味はない
3.志望度の高い企業の社員から名刺をもらう方法
4.人事の人に話しかける時は共通の知り合いがいると会話が盛り上がる
5.説明を担当していない人事以外の社員・内定者は狙い目
6.質疑応答でのNG質問と質問のコツ
7.せっかくだから志望度の高くない業界のブースも見てみる
8.特別講演会のGDセミナーで選考練習!
9.特別講演会の内定者セッションで内定者と仲良くなる
10.交通費2000円支給というレクミーLIVEならではの特典をゲット(※支給が無い回もございます)
最後に

そもそも合同企業説明会に参加する意味はあるのか

「合同企業説明会 意味ない」などのキーワードで検索するとかなりの数のサイトがヒットします。先輩の話を聞いても合同企業説明会は意味がないと話す内定者もいるのではないでしょうか。それでは合同企業説明会に参加する意味はないのでしょうか?結論から言えば、「目的意識による」というもので、目的意識を持たずに参加すれば何となく就職活動をやった気になるだけであまり意味のないものになってしまうでしょう。一方で今回のアドバイスをもとに自分なりに目的意識を持って参加すれば有意義なものになると言えます。どうせ参加するのであれば何かしらの成果を得るようにしてほしいと思います。

1.合同企業説明会に参加する目的をはっきりさせる

合同企業説明会を無駄な時間にしないための3つの方法」で詳しく書いていますが、合同企業説明会に参加する目的は大きく分けると以下の三つになるのではないでしょうか。

①志望度の高い企業の人事に気に入ってもらう
②志望度の高い企業の社員・内定者と知り合いになる
③自主的には調べそうにない志望度の低い企業の説明を聞いてみて興味の幅を広げる

上記①〜③のうち、どれを強く意識して参加するかによって、動き方も変わると思いますのでまずは参加する目的をはっきりと考えてみると有意義な合同企業説明会にぐんと近づくでしょう。

2.志望度の高い企業の説明ブースに座る意味はない

合同企業説明会で説明ブースに座ってはいけない3つの理由」で詳しく説明していますが、志望度が高く、自分なりに会社のHPやパンフレットなどを読み込んでいるような企業の説明ブースにあえて座る必要はないと言えます。もちろん質疑応答の時間に質問をしたいという場合は、その限りではないのですが、合同企業説明会のブースでの説明の多くは会社HPやパンフレットに記載されているものがほとんどです。新しい情報や掲載されていないような情報は、質問をしない限りは出てこないことがほとんどです。もちろん説明は学生にもわかりやすいようにスライドを交えて説明してくれているため、志望度は高いけど理解できているか不安といったようなことがあれば一回ブースに座ってみるのはありかもしれません。

3.志望度の高い企業の社員から名刺をもらう方法

合同企業説明会で志望企業の方から名刺を貰えるか、実際に挑戦してみた」に詳しく書いてもらいましたが、過去にはレクミーLIVEに参加したunistyleのインターン生が志望度の高い企業の社員から名刺をもらえるかチャレンジしています。結果としては、4社にトライして2人の方から名刺をもらうことに成功しています。名刺をもらうコツとしては、説明を担当した人事を狙うのか、それ以外の社員を狙うかが重要になってくるのでそれぞれ次の項目で説明したいと思います。

4.人事の人に話しかける時は共通の知り合いがいると会話が盛り上がる

合同企業説明会で志望企業の方から名刺を貰えるか、実際に挑戦してみた」でも書かれていますが、人事の人に話しかける時には、その企業に入社した先輩や知り合いの名前を出すとうまくいく可能性が高まるかもしれません。人事部に配属された人は何年か新卒採用担当をしていることがあり、昨年採用された知り合いであれば、ブースで説明している人事の方が採用した可能性も低くありません。共通の知り合いがいそうなケースではこの方法で話が盛り上がると人事との距離もぐっと近づくでしょう。もちろん、公平を期すためにOBの紹介・名刺交換は断っているという企業の人事もいますのでその際はいさぎよく立ち去るようにしましょう。

5.説明を担当していない人事以外の社員・内定者は狙い目

人事は説明ブースでずっと説明していたり、会社から公平のために特定の学生に対してOB訪問や名刺交換などをしてはいけないと言われていることがあります。一方で、人事ではなく営業や他部署から応援でかけつけている社員や内定者はそうした縛りがなく、フランクに名刺をもらうことができるかもしれません。

合同企業説明会で志望企業の方から名刺を貰えるか、実際に挑戦してみた」では、人事ではないために時間に余裕があったのか、15分ほど個別に話を聞かせてくれた上に、興味のある部署のOB訪問をしたいと伝えたところ、紹介してもらえたようです。このように人事ではない社員や内定者は応援で駆けつけたものの、やることがなく意外にも暇を持て余していることがあるので、積極的に話しかけてみてもよいかもしれません。

6.質疑応答でのNG質問と質問のコツ

説明ブースでは、質疑応答の時間が設けられているのがほとんどで、基本的には質問したいことを質問すればよいと思います。一方で、最初に目的を意識しようと伝えた通り、もし「志望企業の人から評価される、気に入ってもらう」ことを目的とするのであれば、それなりに鋭い質問をする必要があります。NG質問の代表例としては、「英語はどの程度必要でしょうか?」、「学業成績はどれほど採用で見られますか?」など、自分の不安を解消させたい質問については、質問者自身の自信のなさが伝わってしまう可能性が高いでしょう。

また高学歴の学生が評価されようと背伸びしてやってしまいがちなNG質問が、総合商社などで「御社の投資基準について教えてください」であったり、「近年、投資したG社の今後の戦略について教えてください」など、その質問から何が知りたいのか不明な知識をひけらかす質問は嫌われる傾向にあります。

その上で、どんな質問がよいかというと、「質問の意図」、その質問をなぜしたのか、何が知りたいのかをしっかりと伝える質問は良い質問になりやすいかもしれません。例えば、「学生時代の経験から自分で企画したアイディアを人と協力して実現することを仕事でもしたいと考えていますが、御社であればどのような仕事が当てはまると思いますか?」などのように自分の価値観や仕事に求めるものを提示した上で、その企業のことを聞くとあなたが質問したい意図が伝わるかもしれません。いずれにせよ、自分が知りたいことについて「質問の意図」を明確にした上で質問するとより評価される可能性が高くなるかもしれません。

7.せっかくだから志望度の高くない業界のブースも見てみる

せっかく参加したのであれば、時間がある限り、志望度の高くない業界のブースものぞくことで視野が広がるでしょう。就職活動を始めた当初は右も左もわからず、どんな仕事があるのかわからない状態だと思います。それにも関わらず狭い視野で特定の業界だけを見てしまうのは非常にもったいないと思います。全然興味はなかったけれども、偶然ブースによってみたら社員の話も面白く、業界にも興味がわくというのは就活あるあるの一つともいえます。自分で自主的に、会社HPを調べようと思わないような業界のブースにも積極的に参加して、何が違うのか他人に説明できるように言語化することは、近い将来に経験する面接の練習にもなるでしょう。

8.特別講演会のGDセミナーで選考練習!

レクミーLIVEでは他社の合同企業説明会とは異なり、選考の練習が行えることがあり、GDセミナーや面接セミナーが行われることがあります。レクミーLIVEはそもそも上位校の学生を対象とした合同企業説明会のため、参加している学生の学歴も高く、GDセミナーなどに参加する学生のレベルも高いと考えられます。選考の練習機会はなかなかなく、レベルの高いGDや面接を早いうちに経験しておくと、自分のレベルがどの程度かよくわかると思います。なかなかないチャンスなので選考の練習ができる機会があれば積極的に参加するようにしましょう。

9.特別講演会の内定者セッションで内定者と仲良くなる

レクミーLIVEでは、企業の説明ブースだけでなく、内定者による特別講演セッションが毎回開催されています。企業の説明ブースでは形式張って聞くことができなかったような質問も内定者であれば聞きやすいでしょう。先輩や知り合いに共通の友人がいる場合は、人事よりも仲良くなりやすい相手だと言えますので、セッション終了後にコミュニケーションできそうな機会があれば積極的に狙って、仲良くなるとよいかもしれません。

10.交通費2000円支給というレクミーLIVEならではの特典をゲット(※支給が無い回もございます)

東大、早稲田、慶應、一橋、東工大の学生限定ですが、先着200名には現金で交通費2000円が支給されます。学生にとっては交通費も出費としてかなり大きいでしょうから早めに参加して交通費をもらえるとうれしい人も多いと思います。ちなみにレクミーLIVEは1日で1000人規模の学生が参加する大規模イベントのため、先着200名もあっという間に埋まってしまうかもしれません。絶対に交通費が欲しいという人は開催時間の早い段階で参加するのがよいでしょう。

最後に

人事や社会人が懇切丁寧にビジネスモデルや企業の方向性ついてわかりやすく説明してくれる機会は就職活動を逃すとほとんどないと言えます。合同企業説明会では、一度に多くの業界・企業の知識を入れることができる機会であり、活かし方によってはその後の人生にも役立つ知識になるかもしれません。(総合商社志望の学生も入社後は食糧部門に配属されて就活期に食品メーカーを受けているとその知識が活かせるかも)

冒頭で説明した通り、合同企業説明会は目的意識を持って参加しないと実りの多いものにはならないでしょうが、今回アドバイスした通り、参加の仕方によっては非常に有意義なものになります。レクミーLIVEに限らず、これを読んだ方が少しでも有意義な合同企業説明会への参加をしてもらえれば幸いです。

また、20卒を対象にした開催も10月に東京・京都・東北・九州で行われますので、是非参加してみてください。

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