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大手企業志望者が就職活動開始前に最低限やっておくべき3つのこと

大手企業志望者が就職活動開始前に最低限やっておくべき3つのこと

最終更新日:2018年04月06日

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2012年新卒採用までは10月に就職活動が開始され、この時期には多くの学生がリクルートスーツで駆け回っていましたが、2013年度の新卒採用からは12月が開始時期となり多くの人が12月開始に照準を合わせて今の時期はあまり行動に移していないのではないでしょうか。但し、採用試験の内容が変わったわけでも、考えなければいけないことが減ったわけでもない中、開始時期が遅れて戸惑う学生が増えたのが13卒の就職活動では印象的でした。

今回は、大手企業を目指す学生が就職活動開始前に最低限しておくべき3つのことについて話をしたいと思います。

1.興味の持てる業界を増やす

多くの学生がビジネスに触れたこともなく、仕事がどのようなものか、どんな仕事が世の中にあるのかもわからない、やりたいことなんて何もない状態でスタートするのが就職活動です。この状態から一歩でも早く抜け出し、自分の将来について考え始めるためには、「興味の持てる仕事」に出会う努力が大事です。「興味の持てる業界」に出会うためには自分の頭で考えていても中々見つからず、外界の情報をインプットする必要があるでしょう。インプットの方法としては以下三つのことを行っておくとよいでしょう。

①合同企業説明会に参加する

合同企業説明会は手っ取り早くたくさんの業界に出会うことのできるいい機会です。もちろん行っただけで就職活動をした気になるというマイナス面もあるので下記のエントリーを読みながら効果的に合同企業説明会に参加していただければと思います。就職活動開始後には合同企業説明会が開催されますので、積極的に参加してみて下さい。

②OB・内定者訪問

OBや内定者訪問は就職活動が本格化する前にしてしまう方が効率がよいです。なぜならOBも内定者も2月や3月は期末になり、社会人であれば、決算、内定者であれば卒業旅行など忙しくなるためです。OB訪問、内定者訪問はやり方もわからず、一歩踏み出すのが怖いものですが、踏み出してしまえば意外に楽しいものです。下記リンクも参考にしながら、楽しくOB訪問して欲しいと思います。
参考リンク:OB訪問の活用

③新聞・本・ネットでの情報収集

日経新聞、雑誌、経済小説は業界に興味を持つ上でかなり効果的です。就職活動のスタートにこれらを読み始めることは非常に大事でしょう。unistyleでもいくつかおススメの本をご紹介していますので、是非本を読んで、興味の持てる業界を増やして欲しいと思います。

2.学生時代頑張ったこと・自己PRを書いて添削を受ける

就職活動では最終的には、自己PRと志望動機の二つをESに書き、面接で話す必要があります。志望動機については業界についての理解がある程度必要になりますが、学生時代頑張ったこと・自己PRについても既に材料が揃っているのですから、今すぐに書き始めることができるはずです。どうやって書いたらいいかわからない人はまずは、内定者や先輩の書いたESを見て真似をしてみるところから始めてみましょう。まずは気軽に自分の経験をまとめましょう。また自分で書いた文章がいいのか悪いのかは中々判断できないと思いますので、学校のキャリアセンター、内定者の先輩、OB訪問の際などに必ず添削してもらうようにしましょう。

3.練習のつもりで今すぐに選考に応募する

就職活動の開始は12月からと言われていますが、外資系コンサル、外資系金融、一部のIT系企業では既に本選考が始まっており、これらの企業を受ける人は今の時期からかなり真剣にES・面接対策を実施しています。選考を経験しておくのに早すぎるということはありません。練習のつもりで受ければ落ちたとしてもダメージは少なく、何よりも選考の流れや自分の立ち位置がわかるので得られるものが多いです。

外資系コンサルや外資系金融はハードルが高いという人も、日系企業が選考実施型のインターンを多数募集しています。「就活は10社以上落ちてからがスタート」と言われるぐらい、慣れが大切です。unistyleでも随時インターンを多数紹介していますので、是非積極的に受けるようにしましょう。

 

参考リンク:セミナー・イベント一覧

 

最後に

就職活動では始めるのに早すぎるということはありません。就職活動に対するやる気も、就職活動を始めてみなければ中々高まってきません。是非、上記3つは最低限として行動に移して欲しいと思います。就職活動でどれだけ考えて就職先を選んだかはその後の仕事のモチベーションにも繋がります。納得のいく就職活動をするためにも、今すぐに行動に移していただければと思います。

photo by Maythee Anegboonlap

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