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企業に媚びずに生きていく!新卒未経験からエンジニアというキャリア選択

企業に媚びずに生きていく!新卒未経験からエンジニアというキャリア選択

最終更新日:2019年11月30日

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不況にも強く、企業に媚びたり縛られることなく生きていきたいと思った時に、手に職をつけるのは一つ有効な手段だと思います。

手に職をつけるというと、勉強して資格を取って弁護士、会計士、薬剤師になるといったものをイメージする人も多そうだと思いますが、エンジニアも手に職をつけることの一つだと言えます。

新卒未経験でも採用してくれる企業で、エンジニアとしてのキャリアをスタートさせるのは手に職をつけるよい手段かもしれません。

エンジニアは常に人材不足

日本でも世界でもエンジニア人材が足りないというのはよく言われていて、アメリカでは国を挙げてエンジニア育成プログラムを行ったりもしています。

今やどんなビジネスもWebとの関わりは避けて通れない時代になってきていますが、その割にそもそもWebサービスを作れる人が非常に少ないというのが現状です。

また、エンジニアは転職市場においても人気が高いといえます。

自社でサービスを持ちたくてもエンジニアが足りず不本意ながら外注している企業もメーカーなど多くあると思っており、中途採用で優秀なエンジニアを引っ張ってきてサービスを内製化したいという需要も大きいようです。

それだけWebサービスに関する事業環境はものすごいスピードで移り変わっており、外注ではその速さに対応できないのだと思われます。

事実、リクルートなどはその変化を勝ち抜くべくIT系人材の確保に躍起になっています。

なお、自社では管理者(マネージャー)を採用してサービスの開発は下請けに投げまくるといった企業もありますが、今後そうした仕組みが通用するのは官公庁案件のようなIT業界にしては変化の少ない一部の仕事に関してのみになっていくかもしれません。

新卒未経験でエンジニアになるには

エンジニアが求められているのがわかっても、新卒未経験でどうすればエンジニアになれるのかわからない人は多いと思っています。

新卒採用企業のエンジニア職種募集要項を見ても、使用言語などハードルの高そうな文言が並んでいて自分はどうやら求められていなそうだと感じることばかりではないでしょうか。

また、新卒のエンジニアに求められるレベルや素養、エンジニアになった後のキャリアをイメージできないといったことも敬遠してしまう大きな要因だと思っています

ちなみに、エンジニアというと一日中画面に向かって黙々とコードを打ち込み続ける姿をイメージしがちかもしれませんが、実際には営業担当者を交えた顧客ニーズのヒアリングや問題共有など、技術に加えて多くのコミュニケーションを求められる仕事だと言えます。

エンジニアに限らず就職活動のすべてに言えることですが、よい面悪い面含めて働き方をきちんと知った上でキャリアを選択していって欲しいと思います。

最後に

エンジニアとして高いスキルを習得すれば転職もしやすく、フリーとして独立するなどキャリアの選択肢も広がるといえます。企業に媚びることなく自分の腕で食べていきたいという人にはよい選択肢だと思っています。

また、技術者としてずっと生きていく以外にも、エンジニア(作り手)の目線を生かして起業するという選択も可能かもしれません。ちなみに、ジョブズもゲイツもザッカーバーグも全員エンジニア畑の出身です。

ここまで、エンジニア需要の大きさやキャリア選択の幅が広がるといった、エンジニアのよい面をメインに伝えてきました。一方で、どんどん新たな知識を吸収していかないとあっという間にスキルが陳腐化してしまうため、学び続ける強い意志が求められたり、本人の向き不向きが明確に表れる職種かもしれないとも感じています。

それでもまずは話を聞いて、自身の適性を考えてみたいという方は是非エンジニア就活に目を向けて欲しいと思います。

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