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インターンシップに参加した先輩が送るアドバイス3選

インターンシップに参加した先輩が送るアドバイス3選

掲載開始日:2015年06月18日
最終更新日:2017年12月12日

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各企業がインターンシップの情報を公開し始めると、いよいよ就活生のみなさんは就職活動が他人事ではなくなってくるのではないでしょうか。
今後も1年以上続いていくみなさん就職活動において、3年次のインターンシップへの参加が重要であることはいうまでもありません。しかし、だからといって「どこでもいいから…」と思いつきに任せて応募してしまうのは筋違いで、時間の無駄遣いになりかねません。

そこで、本コラムではインターンシップへの参加に不安や悩みを抱えていのみなさんに向けて、先輩就活生たちからの厳選アドバイスをご紹介したいと思います。
インターンシップ先を選ぶ上で先輩たちが基準にしていたことや、応募の際に意識すべきことなど、みなさんにとって参考になる内容も多いはずです。
まずは「とりあえず応募」してしまう前にこのアドバイスをお読みいただき、夏には充実したスケジュールでインターンシップに挑戦してほしいと思います。


①目的意識を持ったうえで応募しよう

インターンシップに応募する前に、もう一度考えてほしいのは「どうして自分がこの企業(業界)に関心を持っているのか、なぜこの企業でインターンシップをしたいのか」ということです。インターンシップ選考とはいえ、企業側が学生を評価する基準は本選考とほとんど変わりません。そんな中「とりあえず経験を積んでみたいので応募しました」という理由は通用しないと考えておきましょう。特に自分のこれまでしてきた経験が志望企業のインターンシップでどのように評価されるのかを明確にすると良いと思います。あなた自身も夏の大切な数週間という時間をインターンシップに割くことになるため、目的意識を持って取り組むことができなければ、ただの時間の無駄になってしまいます。またはっきりとした目的意識が持つことで、企業側もあなたを「参加させる甲斐のある学生」として認識するのではないでしょうか。

 

ソフトバンク・インターン参加者の声

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②幅広い業界を視野に入れよう


このアドバイスは一見しただけでは「目的意識を持ったうえで応募しよう」というものに反するようにも思われますが、インターンシップには「世の中の企業や職業を知る」という目的があることも忘れてはいけないと思います。あなたは、現時点で自分が興味を持っている業界だけを見て、将来働く場所を選ぶことができますか? インターンシップという特殊な機会うまく利用して、自身の可能性を最大限に広げてほしいと思います。実際にあなた自身がインターンシップに参加し足で稼いだ「生の情報」こそが、一番信頼のおけるソースです。

第一生命・インターン参加者の声

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日本生命保険相互会社 会計財務グループ・インターン参加者の声

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りそな銀行・インターン参加者の声

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③選考直結型のインターンシップは逃さないようにしよう


外資系の金融やコンサルティング業界など、インターンシップへの参加が本選考に直結する企業も多くあります(インターンシップのグループワークで優勝したチームに対し、本選考の最終面接を受ける権利を与える等)。もしあなたがそういった業界に少しでも興味を持っているのなら、今回の夏季インターンシップのチャンスは逃さないようにしましょう。そのためには、早めの情報収集が大切です。

ディー・エヌ・エー・インターン参加者の声

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以上が先輩就活生からのインターンシップに関する厳選アドバイスです。
インターンシップ選考は一説によると本選考よりも倍率が高く、非常に難関といわれています。しかし、自分の希望する企業のインターンシップに参加できた時には業界や企業に対する理解のほか、ハイレベルな仲間との出会いや優秀な社員との交流の機会など、得るものも多いでしょう。また、早めにエントリーシートを書いたり面接を受けたりすることで、周囲に先駆けて就職活動のスタートを切ることができます。

これらのアドバイスも参考にされたうえで、納得のいく形でインターンシップにチャレンジしていただきたいと思います。
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photo by Joel Henner

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