最速で駆け上がるエースが語る「日本M&Aセンターが、1年目から安心して打席に立てる理由」

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最終更新日:2026年6月19日

記事公開日:2026年6月15日

最速で駆け上がるエースが語る「日本M&Aセンターが、1年目から安心して打席に立てる理由」
本記事は日本M&Aセンターの紹介記事です。

unistyleが就活生の代わりに、株式会社日本M&Aセンター新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。

OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないとわからない「働き方」についてのお話をお伺いできました。

こんな方におすすめ

・株式会社日本M&Aセンターの選考に興味がある方
・若いうちから圧倒的な裁量を持ち、早期昇進を目指したい方
・M&Aをチームで達成したい方

取材した方のプロフィール

萩原 友飛さん
埼玉県出身。明治大学商学部卒業後、株式会社日本M&Aセンターへ新卒入社。現在は産業戦略1部に所属し、買い手企業への案件提案やコンサルティングを中心に日々奔走。経営者一人ひとりの想いに寄り添う誠実な対話と、泥臭くも戦略的な「先回り」のコミュニケーションを武器に、若手M&Aコンサルタントとして急速に頭角を現す。2025年度の「新人賞(新卒2年目部門)」を受賞。さらに入社3年未満の成績優秀者が参加可能な社内研修「令和塾」においてトップの成績を収める(2026年3月末時点)など、圧倒的な実力で同期を牽引する。1年目の苦い経験から学んだ「顧客への執着心」を糧に、5回にわたる提案の末に難易度の高いディールを成約へ導くなど、粘り強い実行力が高く評価されている。

※「ディール」とは、M&Aにおける企業の譲渡や買収に関わる取引全体のプロセスのこと。

日本M&Aセンターとは

日本M&Aセンター概要

株式会社日本M&Aセンター 

沿革
・1991年設立:全国の公認会計士・税理士が共同出資し、「M&Aを通じて企業の存続と発展に貢献する」を企業理念に掲げて誕生。
・M&A仲介のパイオニア:業界の草分けとして、後継者不在問題の解決と企業の成長戦略を実現するM&Aのビジネスモデルを確立。
・上場の軌跡:2006年に東証マザーズ(当時)上場。2007年には東証一部(現・東証プライム)への市場変更を果たし、名実ともに業界のリーディングカンパニーへ。
・グローバル展開:現在はASEAN諸国への進出や米国のM&Aアドバイザリー会社との業務提携、専門職によるグループ会社群(企業評価、PMI支援、ファンドなど)を擁する「M&A総合企業」として進化を続けている。
・2020年から5年連続でM&A成約件数のギネス世界記録™ に認定
(2024年 M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業)

企業規模(2026年3月末時点)
・従業員数(連結):1,062名
・拠点数:国内7拠点(東京・大阪・名古屋・広島・福岡・札幌・沖縄)、海外5拠点(シンガポール・インドネシア・ベトナム・マレーシア・タイ)
・強固な提携網:全国の地方銀行の約9割、1,111の会計事務所などと連携し、日本最大級のM&A情報プラットフォームを構築している。
事業内容
・M&A仲介事業:日本最大級の成約実績(累計11,000件超)を誇るコア事業。譲渡オーナーの想いを汲み、最適なマッチングから成約までをトータルサポート。
・グループ総合支援:企業評価、成約後の経営統合支援(PMI)、譲渡後の生涯計画支援など、各分野の専門職が連携し、質の高いサービスを提供。
・経営・地方創生支援:事業承継を通じた雇用維持や、地域経済の活性化に寄与。単なる仲介に留まらず、社会課題解決のためのインフラとして機能。

特徴
特徴① 「個」の裁量を最大化し、入社早期から最前線を任せる「完全実力主義」
徹底した自走を求められる一方で、成果に対する評価やチャンスがきわめて大きい。
特徴② 「チームで勝つ」文化と、専門家集団による「ワンストップ」支援
一年目から一人でやるわけではなく、都度壁打ちがあり先輩同席で商談に挑む。組織の数字も評価される。
特徴③ 現場主義と「成約式」に象徴される、手触り感のあるオーナー支援
Webを効率的に使いつつも「最後は対面」を重視。成約式など、数字だけでは測れない「人生の節目」に寄り添う、熱量の高い支援を追求。

営業一辺倒ではない!新卒3年目が語る「チームで勝つ」働き方

「働く・遊ぶ・休む」の循環で人生を豊かにする働き方

__今回、メインテーマを「働き方」とした背景を教えてください。

萩原さん:日本M&Aセンターは創業以来35年以上にわたり、多くの中小企業の事業承継や成長戦略を支援してきました。後継者不足などの社会課題が深刻化する中、M&Aコンサルタントの役割はますます重要になっています。現場の具体的な業務や働き方に加え、やりがいや難しさ、当社の育成環境をお伝えすることで、皆さんのキャリア選択の参考になればと考え「働き方」をメインテーマに選びました。

__全社的な働き方の特徴を教えてください。

萩原さん:オーナー経営者を相手にする仕事ですので、社員一人ひとりの顧客に対する熱量が非常に高いのが特徴です。当社がこれまで積み上げてきたノウハウやデータをもとに、経営者との対面での深いコミュニケーションや、意思決定のサポートといった「本質的な業務」に多くの時間を割ける強みがあります。

また、代表の竹内が社員へ発信している「働く・遊ぶ・休む」の循環という考え方が浸透しています。難しい仕事だからこそ休むことを大切にし、その全てを150%の力でやり切ることで人生を豊かにしていこうという文化です。

チームで達成する文化!

__同業他社との違いとして、単独で案件を進めるというよりチーム体制でのイメージがありますが、実際の案件の進め方についてはどのようなイメージでしょうか。

萩原さん:個々の案件には主担当がしっかりとつくので、自分が主担当であれば個人としても一定の責任を持って、主体的に動くことにはなります。

ただ、M&Aは非常に高いレベルの経験値が求められる仕事です。そのため、新卒1年目や2年目で担当を任されたからといって、いきなり一人で全てを放り出されるわけでは決してありません。社内ではOJTの先輩や部長がしっかりとつき、毎日打ち合わせをしながらディールを進めていきますし、実際にお客様と対峙する際も、基本的には先輩と一緒にグループ単位で進めていくことがほとんどです。

M&A仲介業の同業他社さんによっては、完全に個人だけにインセンティブがついていて、「自分の売り上げを上げることこそが一番」というスタイルのところもあります。

もちろんそれも一つの正解ですが、当社には組織としての数字や、部全体のコントロールも適切に評価される仕組みがしっかりと社内に出来上がっています。そのため若手でも安心して挑戦でき、チームで成果を取りにいくカルチャーが機能しているのだと思います。

__1日の流れや、プロジェクトの進捗による変化はありますか?

萩原さん:日中は1日3件程度の社外アポをこなし、朝夕に資料作成を行います。ただし、M&Aの成約直前(繁忙期)は、契約書の精査や条件交渉などの事務・調整業務のデスクワークが増え、長時間労働になることもあります。ですが、無事に成約した後はしっかり休みを取ったり、チームで打ち上げを行ったりと、波を乗りこなしてオンオフを切り替えています。

「売り手」と「買い手」担当にわかれる。部署配属や転勤の流れ

__部署配属や転勤の流れ、支店と本社の違いはどう感じていますか?

萩原さん:2024年度入社の私の同期は50名でしたが、配属に関してはしっかり希望を出すことができ、それに伴う人事面談も用意されています。

当社の場合、M&Aの大きなわかれ方として「売り手側の担当」と「買い手側の担当」にわかれるのが特徴です。同業他社では一人のコンサルタントが両方を一括して担当する「両手」のケースも多いのですが、当社は分業制をとっています。これには双方の役割に異なる特性があるからです。

売り手側は、オーナー様の人生の決断に深く伴走するため「より人に寄り添う力」が強く求められます。一方で買い手側は、企業の将来的な成長を見据え、戦略的に数字を管理しながら進めていく「攻めの視点」が必要です。配属は、こうした個々の特性や本人の希望を加味して決定されます。

私はもともと「買い手側の担当に就きたい」という希望があり、本配属ではその念願が叶いました。ただ、新卒1年目に関しては、あえて希望とは逆の担当を経験するケースも多くあります。逆側の立場や業務を深く理解してこそ、本当に良い提案ができるからです。私は結果として売り手・買い手の双方を実務で経験することができたのですが、M&Aの全体像を深く理解する上で非常に大きなプラスになりました。

転勤についても、第一希望から第三希望までエリアの希望を提出する仕組みがあり、本人の意向がしっかりと考慮されます。もちろん、会社全体のバランスや人事が「この環境ならこの社員の強みがさらに活きる」と判断して戦略的に決まるケースもありますが、基本的には一方的に決められるものではありません。一度本配属が決まった後は、自分から異動希望を出すか、組織の大きな再編などがない限りは、その部署で腰を据えて働くケースが大半ですね。

__ちなみに、新卒時に「売り手」と「買い手」を希望する同期の比率はどれくらいでしたか?また、それぞれどういった理由で選ばれているのでしょうか。

萩原さん:私の肌感覚としてはだいたい「半々」くらいにわかれていた印象です。

「売り手側」を希望する人は、やはりM&Aの強烈な手触り感や醍醐味に魅力を感じているケースが多いですね。「会社を売却する」という決断は、経営者にとって自身の人生そのものを他人に譲るような、きわめて重い意思決定です。そこへのアプローチから始まり、契約をいただき、文字通り「M&Aの主役」として深く関わっていける点が、売り手担当を志望する大きな理由になっています。

一方で「買い手側」は、企業の攻めの経営戦略を描きたい人に人気があります。そもそもM&Aは、企業が経営していく上で「絶対にやらなければならないもの」ではありません。それでも、企業がさらに10倍、20倍と成長していくための強力なカードとして、未来を見据えて選択されるものです。

「この会社と手を組めば、こんな未来が描ける」というシナジーや成長戦略をロジカルに組み立てていくことが好きな人には、買い手担当の仕事は最高におもしろいと思いますし、実際にそういうタイプが向いていると感じています。

成長促進や人生を豊かにする人事制度

__貴社の特徴的な人事制度について教えてください。

萩原さん:日本M&Aセンターグループでは、社員が心身ともに充実した状態で仕事に向き合えるよう、経営レベルで環境づくりを推進しています。その根幹にあるのが「3KMの推進」です。これは「個人」「家庭」「会社」という3つのKについて、目標を管理し、健康的・経済的にもバランスの取れた豊かな状態を目指すという考え方です。オンもオフも全力で楽しむ文化が制度にも反映されています。

具体的には、成長を支える人事制度が非常に充実しています。税理士や中小企業診断士などの資格取得費用を補助する制度や、リーダーシップを磨くための階層別開発プログラムがあります。また、モチベーションに直結するのが「優秀者研修旅行」です。

2025年度はアメリカとベトナムで海外視察を行いました。他にも、家族をテーマパークに招待して感謝を伝える「達成者パーティー」や、早期に成果を出した社員への旅行券贈呈など、成果を称える仕組みが多数あります。

社内コミュニケーションを活発にする福利厚生

__福利厚生にはどんなものがありますか。

萩原さん:福利厚生についても、当社ならではの特徴があります。例えば「従業員持株会」では会社から最大10%の奨励金が支給され、資産形成の場であると同時に、社員一人ひとりが「株主」の視点で自社の経営に興味を持つきっかけになっています。また、「MA6(エムエーシックス)」という部署を超えたスポーツやレジャー活動を会社が補助する制度もあり、社内コミュニケーションが非常に活発です。

さらに、全国の会員制保養施設(東急ハーヴェスト倶楽部など)の利用や、転居費用の補助、ベビーシッター費用の半額補助など、ライフステージの変化に合わせたサポートも手厚いです。グループ独自の健康保険組合を設立するなど、働きやすさの基盤となるインフラ整備にも積極的に取り組んでいます。

ビジネスを超えた社会的使命。現場に息づく「存続と発展」のDNA

若手もチャンスをつかめる能力主義

__能力主義か年功序列なら、どちらに近いですか?

萩原さん:間違いなく完全な能力主義です。年次に関わらず、成果を出した若手が正当に評価され、引き上げられるカルチャーがあります。

その象徴とも言えるのが、入社3年未満の優秀層上位10%のコンサルタントだけが参加できる「令和塾」という選抜型研修の存在です。ここでは経営層や幹部層と直接ビジョンを共有したり、外部の著名な経営者による講演を聴いたりと、日常業務の枠を超えて高い視座を養うための教育が行われています。若手であっても結果を出せば、社内トップ層から直接指導を受けられる最高のチャンスと裁量を自らの手で掴み取ることができる環境です。

__若手も自主性をもって活躍できる場なのですね。

萩原さん:はい。会社は常に若手の主体性を尊重し、打席に立たせてくれます。私が初めて案件を成約へと導くことができた際も、お客様との日々のコミュニケーションから、1文字も間違えられない重要な契約書類の作成にいたるまで、全て私が「主担当」としてフロントに立って進めさせてもらいました。

ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、決して「若手を一人で放置するわけではない」ということです。自分が主体となって泥臭く動きつつも、実際の面談には経験豊富な先輩や上司が同席してくれます。まだ知識や経験が足りず、私がうまくお客様とコミュニケーションを取れない重要な局面では、横から絶妙なサポートを入れ、ディールを軌道修正してくださいました。

若手に最高の裁量を持たせつつ、背後ではチームが全力でセーフティネットを張ってくれている。この安心感があるからこそ、若手は萎縮することなく、150%の力で突き抜けることができるのだと感じています。

最高のM&Aをより身近に。

__企業理念について教えてください。

萩原さん:私たちの根幹にあるのは、「M&A業務を通じて企業の『存続と発展』に貢献する」という企業理念です。日本経済の屋台骨である中堅・中小企業が転換期を迎える今、M&Aを通じてその事業や技術、そして「人」を次世代へ繋ぎ、さらなる成長へと導くことが私たちの使命です。

また、「最高のM&Aをより身近に。」というグループパーパスには、成約をゴールとせず、その後の「成功」や「成長」まで伴走し、誰もが安心してM&Aに取り組める社会を実現したいという強い決意が込められています。2026年4月の創業35周年に際しては、これまでの歩みを整理し、未来への共通指針となる「ビジョン」や「コアバリュー」も新たに制定されました。

__その理念が実際に現場で反映されていると感じたエピソードはありますか?

萩原さん:この理念が反映されていると感じるエピソードは、日々のディールの現場に溢れています。例えば、後継者不在で廃業を考えていたオーナー様が、M&Aを通じて信頼できる買い手企業と出会い、従業員の雇用が守られ、さらには買い手側の資本や販路を活用して事業が劇的に拡大していく姿を目の当たりにした時です。

単なる「会社を売る・買う」という取引ではなく、関わる全ての人々にとってプラスになる「存続と発展」の形を追求する。そのために、私たちコンサルタントが成約式の際に「ありがとう」と言っていただけるまで徹底的に寄り添い続ける姿勢こそが、理念の体現そのものだと感じています。

日本M&Aセンターの気になる噂について聞いてみた!

受け身だとやりづらい?

__高いプロ意識が求められる日本M&Aセンターにおいて、「自分次第でいくらでも成長できる反面、受け身だとやりづらい」という声がありました。実際はいかがでしょうか。

萩原さん:私は実際にそう感じる機会が多くありました。M&Aコンサルタントは、単に与えられた業務をこなすのではなく、アドバイザーとしてお客様をリードし、その決断を前に進めることが求められます。

案件ごとに状況がまったく異なるため、自分から考え、動き、周囲を巻き込む「主体性」がきわめて重要です。実際に活躍しているメンバーは例外なくこの力が強く、上司や関係者へ積極的に意見を発信して案件を動かしています。そうした姿勢は社内でも高く評価されますし、結果としてより大きなチャンスや裁量を与えられるという好循環を生んでいます。

成長環境という側面でも同じことが言えます。自分から積極的に質問や相談に行く後輩ほど、先輩から貴重なアドバイスを得る機会が増え、自身の成長スピードを加速させている印象があります。会社が何かを「させてくれる」のを待つのではなく、どれだけ成長できるかは自分自身の取り組み次第。自らチャンスを掴みに行く主体的な姿勢こそが、この環境で輝くための鍵だと思います。

一本の動画が人生を変えた。先輩から就活生へ贈る「本気の覚悟」

就活時のエピソード

__就活時のエピソードを教えてください。どのような軸で就活をし、何が決め手で入社を決めたのでしょうか?

萩原さん:正直に申し上げますと、当時はそれほど明確な「就活の軸」を言語化できていたわけではありませんでした。ただ、漠然と「20代のうちに圧倒的に成長したい」「仕事に全力で時間を投じ、一流のビジネスパーソンとして地に足をつけたい」という強い思いだけは持っていました。

そのため、ワークライフバランスを重視するような環境ではなく、自分の実力を試せる「営業」を軸に据えて活動していました。

そんな中、複数の内定をいただいた上で当社を選んだ決め手は、一本の動画でした。譲渡オーナーとのやり取りが収められた動画で、最後に譲渡オーナーが心から「ありがとう」と涙ながらに感謝を伝えている姿、そして「成約式」という厳かなセレモニーの光景を目にした時、衝撃を受けたんです。

ただの営業マンとしてモノを売るのではなく、一個人の人生、さらには会社の未来を背負い、それを良い方向に導いて心底感謝される。そんな仕事は世の中にそう多くないと感じました。人の感情の深い部分にまで踏み込む営業ができれば、社会貢献性も高く、自分自身も本物になれる。そう確信し、入社を決めました。

入社後、実際に自分が立ち会った「成約式」も、まさに想像通り、あるいはそれ以上に感動的なものでした。最終契約書に判が押され、全ての書類が整った後に行われるその式典は、まるで「結婚式」のような温かさと重みがあります。あの光景を一度経験すると、「この方々の期待を背負って走り続けなければならない」というプロとしての覚悟が、嫌でも研ぎ澄まされますね。

入社前後のギャップとメッセージ

__入社前後のギャップはありましたか?

萩原さん:私はありませんでした。華やかな成約の裏には膨大な新規開拓営業、地道な準備といった「泥臭さ」があります。それをOB訪問や事前の調査で理解した上で入社したため、戸惑いはありませんでした。

__選考を通る秘訣と、就活生へのメッセージをお願いします。

萩原さん:M&Aコンサルタントは、企業のオーナーという「人生の大先輩」と向き合う仕事です。まずは身だしなみなどの基本で減点を作らないこと。そして、困難から逃げない粘り強さをアピールしてください。
20代のうちに圧倒的な成長を遂げ、一流のビジネスパーソンを目指したいという方にとって、これ以上ない職場です。ワークライフバランスよりも「まずは仕事に専念して力をつけたい」という強い野心を持つ皆さん、ぜひ挑戦してください!

取材後記

「超実力主義」「インセンティブ」といった言葉から、どこか個人主義でギスギスした環境を想像してしまいがちなM&A業界。しかし、萩原さんのお話から見えてきた日本M&Aセンターの姿は、そのイメージを完全に覆すものでした。

1年目の萩原さんを毎日「壁打ち」で支え続けた先輩や上司の存在、そして組織の達成をハワイ旅行やテーマパークへの家族招待で分かち合う「賞賛と感謝」の文化。そこには、どこまでも熱く、泥臭く、そして温かい「チームで勝つ」ための仕組みが経営レベルでデザインされていました。

もちろん、受け身の姿勢では生き残れない厳しいプロの世界であることは事実です。しかし、覚悟を持って打席に立つ若手には、これ以上ない愛情とチャンスで応えてくれる会社なのだと確信しました。本気で成長したいなら、今すぐこの門を叩くべきです。

株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。

株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細はこちら

unistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。

unistyleが代わりにOB・OG訪問 -新卒3年目が語る企業のリアル-

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P&Gはやはりマーケティングの会社?内定者が語るP&Gの職種間格差 P&Gはやはりマーケティングの会社?内定者が語るP&Gの職種間格差 P&GCBD(営業)の内定者です。P&Gといえば多くの高学歴学生が受ける企業として有名かと思いますが、就活生の中で職種間の格差が存在することを理解している人はどれだけいるでしょうか。今回は内定者研修などを通して感じたP&G内部の職種間格差について書きたいと思っています。P&G関連のエントリーシート・インターン情報公式HPでも大々的にP&Gは「ブランドの会社」と言い切る職種間で差があることを採用HPでも特に隠しているわけではありません。採用HPでも下記のようにP&Gはブランドの会社であると言い切っており、更には出世する人の多くがマーケティング出身であることを伝えています。皆さんが、P&Gのマーケティングに入社する選択をされることは、すばらしいグローバルリーダーになるための第一歩を歩まれることとなります。P&Gのジェネラルマネージャーの多くは、マーケティング部門の出身です。世界中で、ジェネラルマネージャー10人に対し7人から8人がマーケティングの出身です。このことは、道理にかなっていることだと思います。なぜなら、P&Gは、ブランドをまず第一に考える企業だからです。(P&G採用HPより)ジェネラルマネージャー10人のうち7~8人がマーケティング出身でありそれは道理にかなっていることだと採用HPでうたっています。確かにBtoCの消費財メーカーにとっては消費者の持つイメージ、つまりブランドが大きな力になります。テレビCMなどで話題になるものを買う人もまだまだ多く、いくら優秀な営業マンでも、売れる可能性の低い商品を店舗で扱ってもらうのは難しいことです。優秀なマーケティングチームにより、商品の強固なブランドを築くことで販売しやすい体制を築くことが企業にとって重要であるといえるでしょう。企業がこのようにマーケティングの会社であることを大々的にうたっているため、内定者研修からその差を実感することになります。ここからは自身が内定者として感じたP&G内部の職種間の差について書いていきたいと思います。マーケティング内定者は内定者の時のフォローが手厚い?P&Gでは内定者にはメンターがつくことになりますが、メンターと会って話をする頻度はマーケティング内定者の方が営業の内定者に比べると多い傾向にあると感じました。もちろん、メンター社員のスケジュールなど個々人の事情があるとも思っており、営業の中にも手厚いフォローを受けていたり、逆にマーケティングでもあまりフォローされずにいる人もいるかもしれません。また内定者時代に会社からいわれる身につけてほしいスキルにも差があり、マーケティング内定者は英語でプレゼンが出来るようになることが必須として求められているのに対して、営業部門の内定者はエクセルと商品知識に関するもののみであるといったように、入社前からスキル・方向性に大きく差が出るように感じています。内定者研修は、前半2日間と後半3日間開催されます。後半3日間では全て英語による質疑応答、座学などが行われるのですが、入社前からの研修や英語力の差からか、マーケティングやファイナンスの内定者が場を主導し、営業の内定者はあたふたするといったような感じで進みます。部長クラスの人も「社長はマーケティング出身者が多い」と発言上記のような状況であるため、内定者研修にて、営業、マーケティング、ファイナンス、HR、R&Dなど内定者が一同に介した場でも部長クラスの人が「社長はマーケティング出身者が多い」といったことを公言しています。個人的にはここまでP&Gにおいて職種間の差が激しいとは思わなかったので結構ショックを受けました。営業の同期がどのように思っているのかわかりませんが、あまりいい気持ちがしないのではないでしょうか。営業・生産管理よりもマーケティングなど本社機能を担う部署の方が出世しやすい?P&GはBAND制というものを採用しており、BAND1、BAND2、BAND3、BAND4といった感じで昇進していき、給与もそれに応じて上がるそうです。先輩から聞いた話だと、08年前後のP&Gではマーケティングと営業では給与に差がついており、大きな年収差があったようです。しかし現在では営業もマーケティングも新卒時では差がないような体系に変更されているようです。出世についてはマーケティング、ファイナンスやHRなど本社機能に近いほどしやすく、営業や生産管理など本社機能から遠い部署ほど不利になると話を聞きました。もちろんこちらも当然職種云々だけでなく、個々人の能力によって変わってくるものだとは思っています。P&G営業のいいところ社内的には営業の立場が弱いことを伝えましたが、キャリアを進むにあたってP&Gの営業のよいところもあると考えています。一つ目は研修内容については、マーケティングやファイナンスなど他部門と同じP&G方式の非常に体系だった高いレベルの研修を受けることができることです。P&Gは英語や書類の作成方法についてもP&G方式のような感じで細かく決まっています。そうした高いレベルの研修・教育を受けることができるのは今後のキャリアに大きく役立つと考えられます。二つ目は営業の働き方としてかなり自由に裁量が認められているということです。基本的に営業は直行直帰で現場にいきそのまま帰ることが許されており、成績さえあげることができるのであればまったく出社しないことも許されます。先輩社員の中には子育て中のため、子供の送り迎えをしながら働いている人もいるようで、自由な働き方を目指す人にとっては非常によい環境であるといえます。伝説的な社長は営業部門出身P&Gジャパンの伝説的な社長で、日本人初のP&G本社のアジア統括責任者に就任した桐山氏は営業部門の出身です。ここまで見てきた通り、マーケティングが優遇される組織において営業畑出身でここまでの地位にのぼりつめたのは異例のことだといえます。先ほど部署間の出世格差について触れましたが、きちんと結果を残し周囲に認められることが出来れば、営業部門といえどもしっかりと出世できることを示してくれています。営業部門の内定者としては希望の星と感じています。最後にP&Gという名前に惹かれているだけで営業職を受けてしまうと、内定してから社内における職種間格差に驚いてしまう可能性があると感じています。このような事実を知った上で、営業としての働き方や営業という仕事自体の魅力を感じて、それを発揮する場としてP&Gを選ぶのであれば上記の通り、よい環境だと思えます。就職活動というと名前や企業のブランド、周囲の評判などに目がくらんでしまいがちですが、自分自身がどんなキャリアを歩みたいのか、決断する上で何が大事なのか考えた上で働く場所を選んでほしいと思います。P&G関連のエントリーシート・インターン情報(※2015年9月4日に一部追記・修正しました) 86,675 views
鉄道就職に強い!国内唯一の「運輸科」を持つ東京交通短期大学とは? 鉄道就職に強い!国内唯一の「運輸科」を持つ東京交通短期大学とは? 本記事は東京交通短期大学キャリア支援室の紹介記事になります。東京交通短期大学キャリア支援室の職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。こんな方にオススメ・受験する大学を探している高校生や保護者の方・東京交通短期大学に通っていてキャリア支援室の取り組みを知りたい学生本記事の構成東京交通短期大学キャリア支援室とは学生の自律をサポートするキャリア支援室先輩の経験×企業の講演で就職活動をサポート!就職先は鉄道業界を代表する名門企業ぞろい!学生の夢を力強く後押し東京交通短期大学キャリア支援室の今後の予定「働くことを楽しむ」東京交通短期大学キャリア支援室から学生に一言入学=運転士への第一歩!東京交通短期大学で夢を叶えよう!取材後記東京交通短期大学キャリア支援室とは取材した方のプロフィール田邉さんキャリア支援室、室長。営業職や、他大学でのキャリア支援などの経歴を経て現在に至ります。東京交通短期大学では、就職支援に加え、キャリア支援科目の授業も担当されています。東京交通短期大学とはどんな大学?毎年多くの卒業生を鉄道業界に輩出している昭和鉄道高等学校や、進学実績が顕著な豊島学院高等学校と共に、学校法人豊昭学園の一員として1952年に設立されました。国内で唯一「運輸科」を有する昼夜間制の短期大学です。地域密着型の総合生活サービス業を目指し、鉄道企業を中心とした交通産業界で活躍できる中堅実務者を育成することが教育理念となっています。午後から始まる授業、学生にとってのメリットとは?__昼夜制について詳しく教えてください。田邉さん:本学は、13時10分から1限が始まり、19時40分に授業が終わるというスケジュールです。なお、留学生は法務省の在留資格「留学」要件に満たないため、日本国籍の学生のみが対象となっています。__1限が午後から始まるんですね!学生からしたらどんなメリットがありますか?田邉さん:例えば、午前中にアルバイトをして、午後から授業を受ける学生が多いです。本学は、鉄道好きの学生が多いため、午前7時から9時の間に通勤対策のアルバイトをしている学生もいますね。__なるほど!その時間帯しかできないアルバイトができるんですね!通勤対策アルバイトとは、どのような仕事ですか?田邉さん:駅員の代わりとして駅で働く仕事です。現在、駅員さんが減少しているため、学生たちは混雑する時間帯にお客様の安全を見守ったり、トラブルの対応をしたり、体調不良者の対応をしています。授業が午後から始まることで、こうしたアルバイトが可能となり、鉄道業界を学びながら実践的な経験を積むことができる点は、学生にとって大きなメリットだと思います。キャリア支援室とは?池袋本町の東京交通短期大学内に設置されています。キャリア支援室は、3名の教員(就職支援2名、進学1名)が進路支援を行っています。学生の自律をサポートするキャリア支援室鉄道会社の現業職の夢を叶える__キャリア支援室は、どんな目的で活動している部署ですか?田邉さん:本学では、鉄道会社で現場の仕事を担う運転士や車掌、駅務員、保線などを志望する学生がほとんどです。そのため、その実現に向けた支援を行っています。例えば、学校全体でクレペリン検査※や、NR検査※を実施しており、学生が鉄道会社の選考を受ける際に必要な検査として活用されています。実際、8割の学生が鉄道会社に就職していますが、バス会社や交通警備を行う警備会社に就職する学生もいます。※クレペリン検査:計算能力や集中力、注意力などを測るためのテストNR検査:基礎能力を判断するテスト。言語系と数図系の問題が測定される。__クレペリン検査やNR検査は、鉄道会社の選考で受ける検査なんですね。どんな評価が出ているかは学生に伝えて改善を促すんですね。田邉さん:そうです。評価結果を学生に伝えて、次に生かせるようにアドバイスしています。__キャリア支援を行う中で、学生に対してどんな想いで接していますか?田邉さん:本学の学生は、鉄道会社に入りたいけれど、高卒の時に落ちてしまったり、求人がなかったりした経験を持つ学生が多いです。そうした学生が、夢をかなえるために集まってきています。だからこそ、学生が自律し、自分で行動できるように支援し、夢の実現を手助けしたいという強い想いで接しています。先輩の経験×企業の講演で就職活動をサポート!特徴的な取り組みとおすすめの取り組み__特徴的な就職支援取り組みについて教えてください。田邉さん:JR東海や小田急電鉄の人事の方に来てもらって講演をしていただいています。学生たちは企業の方と直接接する貴重な機会を得られるんですよ。__直接来てくれるんですね。学生からしたらとてもありがたいですね。また、学生にこれだけは利用してほしいという取り組みがあれば教えてください。田邉さん:キャリア支援科目を設計しているので、ぜひ授業を活用してほしいですね。単位を取ることだけが目的ではなく、就職活動に向けて授業の内容をしっかり理解してもらえたらと思います。2月、3月、9月には別途就職活動セミナーも開催しますが、まずは授業を通して就職活動の流れをつかんだ上で、セミナーに参加してもらうのが理想的ですね。参加学生から特に評判の良い取り組み__学生から評判のいい取り組みについて教えてください。田邉さん:私も担当させていただいている「企業研究」という授業ですね。毎年50~60人ほどの1年生が後期に履修しています。エントリーシートを10回書いて、それぞれ添削を行う内容になっています。受講した先輩たちからは「受けておいてよかった」という声をよく聞きますし、受講しなかった学生からも「受けておけばよかった」と言ってもらえることがあり、ありがたいですね。__受けている学生はみな同じ企業のエントリーシートを書くんですか。田邉さん:鉄道業界を志望する学生が多いので、JR東日本、東海、小田急、東急など、規模の大きな企業から比較的小規模な企業まで、10社ほどをピックアップしています。企業によって設問や文字数の違いがあるため、そうした多様な形式に慣れることを目的としています。__書いたエントリーシートは添削して返していただけるんですね。田邉さん:はい。できるだけ早くフィードバックできるよう、1週間以内に返すようにしています。なかなか大変な作業ではありますが、学生の皆さんがエントリーシートをしっかり書けるようになればと思っています。エントリーシートの質が上がることで、面接でもより具体的な話ができるようになるのではないかと考えています。就職先は鉄道業界を代表する名門企業ぞろい!学生の夢を力強く後押し就職支援実績__就職率は97.3%ととても高いですね!鉄道業界就職が8割ということは2割の学生はバス会社や警備会社、その他の企業ということになるのでしょうか。田邉さん:そうですね、他の業界だと小売業が多いですね。鉄道業界は特に選考が集中する5月から6月にかけて一斉に行われるので、現業職などは人気が高く、競争が激しくなります。そのため、学生にはしっかりと準備をしてもらえるようにサポートしているつもりです。ただ、準備の進め方には個人差があるので、あまりプレッシャーを感じさせないように心がけています。有名企業ぞろいの主な就職先一覧JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、JR四国、JR北海道、JR貨物、東京メトロ、東急電鉄、小田急電鉄、小田急エンジニアリング、東武ステーションサービス、東武エンジニアリング、京成電鉄、京急電鉄、横浜市交通局、東京都交通局、名鉄、近鉄、大阪メトロ、阪急、京阪、西日本鉄道、などキャリア支援室を利用した学生からの声・グループディスカッションが体験できてよかった。・模擬面接では、緊張してあまり話せなかったが、これが練習でよかった。・2年生とライン交換ができ、就活に向けて安心。東京交通短期大学キャリア支援室の今後の予定今後の予定__今後の予定を教えてください。田邉さん:来期から1年後期に、JR東日本、JR東海の就活対策講座「キャリア実践」を新設する予定です。内容としては交通産業の働き方を理解し、企業選びや面接対応を指導するものとなっています。企業の中長期計画を学び、面接の目的や評価ポイントを理解し実践的に対策し、自分らしさを発揮できるよう、個別面接やグループ面接を通じて準備を進めます。技術職にも興味を持ってほしい__現在、鉄道業界を目指す学生さんたちはどのような職種を希望することが多いですか?田邉さん:今は運輸職、つまり駅務員、車掌、運転士を希望する学生が多いですね。でも、鉄道を支えているのは運輸職だけではありません。線路の保守や点検を担う「保線」などの技術職にも、もっと興味を持ってもらいたいと考えています。__確かに、鉄道の安全を支える重要な仕事ですね。具体的にどのような取り組みをされているのでしょうか?田邉さん:そこで、特別教養講座に横浜市交通局、JR東海、東武鉄道の保線職の方々を講師として招き、直接現場の話を聞ける機会を設けています。また、2024年度からは「鉄道安全論」という新しい授業も開講し、鉄道業界全体の安全を支える仕事について深く学べるようにしています。鉄道業界を目指す皆さんには、運輸職だけでなく、鉄道の「安全」を守る技術職にもぜひ目を向けてほしいですね。鉄道は多くの人の力で成り立っています。自分に合った役割を見つけ、鉄道の未来を支えていってほしいと思います!「働くことを楽しむ」東京交通短期大学キャリア支援室から学生に一言最後に一言__東京交通短期大学の学生に向けて最後に一言お願いします。田邉さん:就職活動は皆さんが自分の未来を切り開く大切なステップです。短大が決めることではなく、自分自身で選び、行動するものです。鉄道会社を目指す学生が多いですが、バス会社や一般企業への就職ももちろん素晴らしい選択肢です。自分の人生をしっかりと考え、そのために行動してください。私たちは、そのサポートを全力で行います。そして「働くことを楽しむ」ために、しっかり学び、社会について深く知り、成長を続けてくださいね。あなたの未来を応援しています。入学=運転士への第一歩!東京交通短期大学で夢を叶えよう!専門学校でもなく、4年制大学でもない短期大学だからこそのメリット__高校生やその保護者に向けて、東京交通短期大学の魅力を教えてください。田邉さん:本学には、鉄道現業職(運転士、車掌、駅務員など)を希望する学生が多いですが、近年では四年制大学を退学して入学する学生も増えています。四年制大学の学生は総合職を目指す人が多い一方で、2年制や高卒の学生は現場で働く職を目指していることが特徴です。本学は、日本で唯一「運輸科」を持つ短期大学で、鉄道業界に特化した専門的な学びができる環境を提供しています。鉄道会社以外にも、交通警備として、新幹線の車内警備や新幹線の基地警備など鉄道に携わる仕事もできます。鉄道業界に興味がある学生にはとても魅力的な職業が多いです。また、制服を着る職業や職種が好きという学生が多いのも特徴です。__鉄道現業職への就職が有利という点が大きな魅力ですね!専門学校でもなく、4年制大学でもない短期大学としてのメリットを教えてください!田邉さん:本学の大きな強みとして、専門学校ではなく、短期大学という形で学びながら、さらに四年制大学への編入学が可能であることが挙げられます。専門学校との一番の違いは、この編入学のしやすさだと思っています。鉄道業界で働きたいけど、大学への編入も視野に入れたい高校生の方にとっては非常に魅力的な選択肢です。__鉄道業界の就職を目指せる上に、ほかの就職先への選択肢も残せるなんてとても魅力的ですね!キャリア支援室から一言__最後に一言お願いします!田邉さん:大学には四年制だけでなく、短期大学という選択肢もあります。大手鉄道会社の鉄道現業職に就くことで、安定したキャリアを築ける可能性もあります。興味があれば、ぜひオープンキャンパスやミニオープンキャンパスに足を運んでみてください。取材後記日本で唯一「運輸科」を有する東京交通短期大学。交通系の就職はもちろん、4年制大学への編入などの他の選択肢も残せるのが魅力です。交通系に就職したいけど、今から進路を確定させることに迷っている高校生の皆さんは是非、東京交通短期大学に入学してみてはいかがでしょうか。鉄道業界を学びながら実践的な経験を積み、将来についてゆっくり考えてみましょう。東京交通短期大学のキャリア支援室についての詳細は以下のリンクからご確認ください。東京交通短期大学キャリア支援室の詳細はこちら他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。大学キャリアセンターインタビュー記事一覧 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【就職活動でも聞き上手がモテる】聞く力はなぜ重要なのか? 【就職活動でも聞き上手がモテる】聞く力はなぜ重要なのか? こんにちは、16卒で総合商社から内々定を頂いた中堅私大の学生です。就職活動で最も大事なのは「面接」です。いくらESやWebテストの評価が高くても面接を成功させられなければ失敗します。ここで求められているのは「自分の想いや考えをどれだけ熱く面接官に伝えられるか」に尽きると思いますし、ここが弱いとどんなに学歴が高かろうが、どんなに凄い実績を持っていても落ちます。こう話すと「うまく話せれば面接は通過するんじゃないか。」という声が聞こえそうですね。しかし、私が就職活動を通じて一番大事な能力だなと感じたことは「聞く力」です。今回は就職活動で使える「聞く力」について書きたいと思います。そもそも「聞く力」は何故大事なのか?2012年にテレビタックル等に出演されている阿川佐和子さんが書かれた「聞く力心をひらく35のヒント」という本がヒットしました。ご存知の方も多いと思います。ヒットした要因は幾つもあると思いますが、それだけ世の中の人々が「聞く力」の重要さに気付いたことが一番の要因ではないかと私は考えています。聞く力―心をひらく35のヒント(文春新書)そもそも人間は、自分の考えや意見を誰かに話したいという欲を持った生き物です。よく、聞き上手はモテると言われますがその所以はここにあると思います。そしてこれは就職活動に置き換えても同じことが言えます。就職活動で「聞く力」が求められる説明会とGD・面接について解説していきます。説明会でこそ聞く力が重要説明会でこそ聞く力が最も効力を発揮されます。実際に説明会に参加してみると分かりますが、学生の90%以上は質問をしません。社員の方のプレゼンを聞いて帰るだけです。これは時間の無駄であり、ただ説明会に参加しただけで満足している典型的なダメ就活生です。では、説明会で「聞く力」を活かすことで得られるメリットとは何なのでしょうか。(1)会社の雰囲気や風土、その場にいる社員のキャリアプラン等を具体的に聞ける人事の方が皆さんの前でしているプレゼンには、はっきり言って良い事しか書かれていません。また、その内容は非常に簡潔にまとめられています。それで理解した気になっている人が多いなという印象があります。その会社の雰囲気や風土は説明会にいる社員達から感じとる事も可能ですが、やはり実際に話を聞いてみることで自分が合うか合わないかの判断が初めてできると思います。また、この会社に入ったらどんなキャリアを描けるのかは人それぞれなので、聞いてみる事でイメージもしやすくなります。(2)OB訪問に繋げられる必ず成功するとは言えませんが、私は周りにOBがいないけど興味のある会社の説明会に参加した際には必ず連絡先を教えて頂けるかを聞いていました。特に合同説明会での成功率はかなり高かったです。実際に私は、外資系コンサル、外資系メーカー、日系超大手のメーカーの方から名刺を頂く事ができ、後日お会いしてお話を伺うことができました。説明会では、社員の方に自分が気になる事を恥ずかしがらずに素直に聞くことをおすすめします。それは、後にESを書く時や面接で必ず活かされます。GD・面接でも聞く力が活かされるGD企業によって見ているポイントが異なるみたいなので一概には言えませんが、このGDでも「聞く力」は活かされると思います。まず、最初の数分間は皆で意見を出し合い、その後に意見をまとめる作業になるのですが、6人もいればあまり話さない人、自分の意見だけを主張する人等たくさんいます(笑)これは議論でありますが、チームで結論を導きだせたかも大きな評価ポイントになります。ですので、まずはメンバーの意見を聞く、あまり話していな人に話を振るようにして議論が上手く進むようにします。その後、皆の意見を聞き出した上で自分の意見を上乗せして発言をすると納得を得られ易いです。自分の意見を強く主張するのではなく、メンバーの話を聞いた上で自分の意見を伝えましょう。面接面接では逆質問というものがあり、これが占めるウエイトは多い気がします。実際に大手メーカー、メガバンク、総合商社の面接では必ず逆質問がありました。ネット上で逆質問リストみたいなものもあり、参考にはなりますが、かなり多くの就活生と被ると思います。ここで鋭い質問をすることで印象に残せる可能性もあるので大事にしましょう。私は有価証券報告書を読みその企業の強みや弱み、伸ばそうとしている事業を調べておきそれについて質問するようにしていました。IR情報を読んでそれを逆質問やES記載時に活かすだけでも大きな差別化になります。「お、この学生はウチの会社のことを良く調べて来ているな。本当にウチに興味があるんだな」と逆質問で思ってもらえるとポイントは上がると思います。まとめいかがでしたでしょうか。「話す力」も大事ですが、「聞く力」を極めるだけでこれだけのメリットがあります。OB訪問や説明会での質問を繰り返し行うことができた後は「自分は何故この質問をしたのだろう」と考えてみて下さい。質問をする側の気持ち=面接官の気持ちです。聞き手側の考えを理解するのも面接攻略の1つだと思うので是非試してみて下さい。【関連記事】 21,962 views
大学5年生はなぜ志望企業に内定していくのか 大学5年生はなぜ志望企業に内定していくのか 総合商社内定者の大学5年生です。今回は就職浪人またはなんらかの事情で在学中に留年してしまった大学5年生が志望企業に内定する為にはどうすれば良いのかを話したいと思います。ちなみに筆者の周りの大学5年生は揃いも揃って志望企業もしくは第一志望群の企業から内定を獲得していきました。参考:何かに一生懸命打ち込んでいる人のための就職留年のススメ参考:総合商社内定者が就職留年を決意した訳と就職留年中にしたこと参考:就職留年して総合商社に内定するために心がけた二つのこと就職浪人のアドバンテージなんといっても経験です。OB訪問、ES、筆記試験、面接などの一連の流れを一度経験していることはなによりも財産となるでしょう。マリオカートでいえばスタートダッシュに成功し、さらにキノコを3つ持っている状態から始まります。そして次に筆者が大きいと感じたメリットは人脈です。大学で同年度に入学した友人は自分が2回目の就活を行う際には社会人になっているわけですから、気軽にOB訪問や社員の紹介などを行うことができます。また就活時と入社してからのギャップや社風、待遇などの細かい情報も仕入れることができますね。就職浪人のディスアドバンテージ留年をし、一年遅れてしまったという事実です。就職浪人をしたということは志望企業から内定をもらえなかったことの裏返しであり、就活が上手くいかなかった人というイメージを持たれます。また学業の成績不振などによる留年の場合には不真面目な人というレッテルを貼られます。そして面接においては、なぜ留年したのかという質問が加わります。余分な1年でなにをしているのか大学5年生で志望企業に内定した人は、余分にできた1年でなにか自信を持って人に語れることに取り組んでいます。これは必須条件です。取り組んだ内容は人それぞれでアルバイト、インターン短期留学、資格試験の勉強。ただ強いて言うならばリーダーシップを発揮したといえるような経験をしている人が多いです。リーダーシップを発揮して周囲を巻き込める人材はどの業界においても重宝されます。面接の対策筆者は2回目の就活を外資系投資銀行、外資系コンサルのインターン選考から始めました。そして案の定、必ずといっていい程「君はなぜ大学5年生なの?どうして留年したの?」という質問をぶつけられました。最初の頃の面接ではどうしても後ろめたさが残る態度を出しながら答えており、外資系の企業ではうまくいきませんでしたが、就活が本格化した8月の商社やメガバンクの面接ではまるでそれが自分の強みであるかのように話していました。学生時代頑張ったことや志望動機はどこの会社でも聞かれますし、前もってぶつけられる質問がわかっていることほど対策が簡単なことはありません。つまり、実はされる質問が増えたように見えて、自分が用意してきたピカピカの回答を話せば良いということになります。これは自分が面接の中で主導権を握る時間が増えたということですね。とはいっても、留年の理由は正直に答えることが重要だと思います。そして今はそれを反省し、前を向いて歩んでいることをアピールできればピンチはチャンスへと変わります。筆者が懇親会に出席した総合商社の内定者の内訳を見てみると、経歴に傷が一切付いていないストレートで来ている人が多数を占めているわけではないことに気付きます。就職浪人や学業不振による留年などで大学5年生は多く存在しており、一度どん底を味わっているからこそ入社してからも草の根精神で努力できることを面接官に認められて内定を獲得したことが見受けられます。最後に就職浪人を判断することには勇気がいります。ただ自分が将来やりたいことを実現するために企業選びは妥協せずにやって欲しいと思います。筆者も留年した際にはOB訪問をした方から「長い人生の中で1年遅れることは大したことではない。その一年で自分の人生にどんな付加価値を生み出すかの方が重要である。」という言葉を頂き、吹っ切れました。中には家庭の事情などで余分にできた一年を有意義に活用できないと考えている学生もいると思いますが、就活は自分の今後の人生を左右する重要な瞬間です。大学5年生で就活に挑むということは裏を返せば自分次第で成功する可能性が上がるということを考えて欲しいと思います。photobyMartinThomas 46,802 views

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