「バグを否定しない」文化とフラットな組織が共存する理由。アルサーガパートナーズの失敗を成長に変える組織文化
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最終更新日:2026年6月30日
記事公開日:2026年6月29日
unistyleが就活生の代わりに、アルサーガパートナーズ株式会社入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。
OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「働き方」「社風」についてのお話をお伺いすることができました。
・アルサーガパートナーズ株式会社の選考に興味がある方
・若いうちから裁量を持って働きたい方
・プライム案件に携わりたい方
・常識に囚われない自由な発想を活かして働きたい方
- 本記事の構成
- 取材した方のプロフィール
- アルサーガパートナーズとは
- 入社3日でPLに抜擢。プライム案件で感じる手触り感
- 実力主義と「バグを否定しない」文化の共存。若手が疑問を押し殺さず挑戦できる温かい環境
- アルサーガパートナーズの気になる噂について聞いてみた!
- 「言われた通りに作るだけならAIでいい」。等身大の自分で向き合い、自分なりの答えを出す働き方
- 取材後記
取材した方のプロフィール

椋本修平さん
新卒でIT法人営業に就きMVPを3回獲得するも、体調不良を機に働き方を内省。
かつて「魔法のようだ」と憧れていたエンジニアへの思いが再燃し、プログラミングスクールへ通ったあと、アルサーガパートナーズ株式会社へ中途入社。入社3日目で代表取締役社長CEO兼CTO直轄のプロジェクトリーダーに抜擢される。 現在はスクラムマスターを経験した後、営業時代に培った「顧客の真の課題を見抜く力」を武器にプロダクト開発を支援している。
アルサーガパートナーズとは
アルサーガパートナーズ概要
アルサーガパートナーズ株式会社
✔沿革
2016年設立。「企業に競争力を 仲間と充実感を そして、新しい物語を」というビジョンのもと、次世代を担う一流のIT人材を育成し、日本社会に貢献することを目指す日本発の総合ファーム。創業以来増収増益を継続し、非上場ながら非常に高い成長率を維持。コンサルティングから開発・保守運用だけにとどまらず、自社AIプロダクトの開発やWeb制作・Webマーケティングの支援を行っており、幅広い領域でお客様のDX支援をしている。
✔企業規模
従業員数:411名(2026年3月末時点)
拠点数:東京本社を中心に、福岡、熊本、鹿児島の5拠点。地方創生を目的とした拠点展開により、日本全体のデジタル競争力を高めている。
✔事業内容
コンサルティング・システム開発:戦略策定からデザイン、Web/アプリ開発、インフラ構築、保守運用までを自社のみで完結させる「ワンストップ・ソリューション」を展開。多重下請け構造を排除し、クライアントと直接やり取りを行う案件がメイン。ベンダーという立ち位置を超え、当事者意識を持った手触り感のあるプロダクト開発を行う。
Web制作・マーケティング:Webマーケティング事業も展開。戦略立案から制作、分析、改善までを一気通貫で支援。成果につながるマーケティングで顧客の課題を解決している。
一気通貫のプライム案件:下請け構造を排除し、クライアントと直接やり取りを行う案件がメイン。ベンダーという立ち位置を超え、「お客様の社員」としての当事者意識を持った手触り感のあるプロダクト開発を行う。
✔特徴① 年齢や社歴に関わらず裁量を与える圧倒的な実力主義とスピード感。
✔特徴② 「バグを否定しない」文化と、誰もがフラットに意見を言える温かい社風。
✔特徴③ 顧客の真の課題を見抜き「自分なりの答え」を出す徹底した当事者意識。
入社3日でPLに抜擢。プライム案件で感じる手触り感

営業経験こそ開発に活きる「顧客の真の課題を見抜く力」
__まずは、異業種であるIT法人営業からのキャリアチェンジとのことですが、過去の経験は今の業務にどのように活きているのでしょうか?
椋本さん:営業時代に培った「裏の意図を読み解こうとするアンテナ」が、今の役割に直結していると感じています。お客様の本当にやりたいことを実現するために、お客様の言葉をそのまま受け取るのではなく、対話を通じて「本当に求めているものは何か」を言語化する力が開発者としてより良いものを作るうえで非常に活きていますね。
__技術力以上に、相手の真意を汲み取るコミュニケーション能力が求められるのですね。
椋本さん:おっしゃる通りです。さらに言うと、学生時代のインターンで経験したWebマーケティングの知見も役立っています。数字を分析して「どこがボトルネックなのか」「どこを改善すれば効率が上がるのか」を特定する視点は、そのまま現在の開発プロセスにも応用できています。一見するとバラバラに見える過去の経験が、今の仕事で点と点で繋がっている感覚があります。
入社3日目でPL、半年でベテランチームの管理へ。裁量権の裏側
__アルサーガパートナーズは「若手からの裁量権も大きい」と伺っていますが、椋本さんの場合はいかがでしたか?
椋本さん:私の場合、入社して3日目から代表取締役社長CEO兼CTO直轄の新規事業プロジェクトで進捗管理(PL)を任されたんです。さらに驚くかもしれませんが、半年後には10数名のベテランエンジニアがいるチームのマネジメントも任されました。キャリアの長さにかかわらず、「今、その役割を全うできるのは誰か」を重視する社風を肌で感じましたね。
__圧倒的なスピード感ですね!なぜそこまで早く抜擢されたのだと思いますか?
椋本さん:技術力では到底かなわない経験値のある先輩たちの中で、「自分に何ができるか」を考え抜いた結果だと思います。具体的には、「まだ決まっていない未決定事項を率先して決める」「誰も拾っていないタスクのボールがあれば全部拾う」という泥臭い行動を徹底して、なんとかチームに価値を出そうと奔走しました。
__「誰かがやるだろう」ではなく、自ら仕事を取りにいく姿勢が評価されたのですね。
椋本さん:アルサーガパートナーズには、ベンチャースピリットを持って「自ら仕事を取りに行く人」には年齢や社歴に関係なく裁量を与える文化が根付いています。規模的に自分には早すぎるのではとプレッシャーもありましたが、思い切ってチャレンジできる環境があるからこそ、今となっては自身の成長に直結する最高の経験になったと感じています。
フレックスと独自の「ラッキー7days」制度。心理的にも使いやすい柔軟な働き方
__若手から裁量が大きいとなると働き方もハードになるのではないかと思いますが、実際の残業時間や1日のスケジュールはいかがですか?
椋本さん:全社的な月平均の残業時間は20時間程度に収まっています。私の基本的な1日の流れとしては、だいたい10時から11時頃に業務を開始して、朝会やミーティングを行い、午後はクライアントワークや開発に集中して、19時から20時頃に退勤するというサイクルです。
__フレックス制度も導入されているとのことですが、現場で「実際には使いづらい」といったことはありませんか?
椋本さん:まったく形骸化しておらず、心理的にも使いやすい環境ですね。コアタイムが11時から17時に設定されているのですが、個人の予定に合わせて柔軟に出勤時間を調整しています。数ヶ月に1回、リリース前などの繁忙期にはテスト作業が延びてしまうこともあるのですが、そうした場合は翌日フレックスを活用して遅めに出勤するなど、自分で働く時間をコントロールできる仕組みが定着しています。
__会社として、休みを取るためのサポートがあるのでしょうか?
椋本さん:はい、特徴的なものとして「ラッキー7days制度」があります。これは入社当日に「7日間の有給休暇」が付与される制度です。通常、有給が使えるようになるのは入社半年後からですが、この制度があることで、入社直後であっても欠勤にならずに安心して休みを取ることができるんです。もちろん体調不良以外に使うこともOKなので、旅行の時などに使う人も多いです。こうした制度が名ばかりにならず、実際に周囲が休暇やフレックスを利用している環境だからこそ、私も気兼ねなくオン・オフのメリハリをつけて働けています。
実力主義と「バグを否定しない」文化の共存。若手が疑問を押し殺さず挑戦できる温かい環境

失敗を成長に変える。社内報「バグリレー」が体現する企業文化
__入社直後からの抜擢など、圧倒的な実力主義やスピード感もお持ちの会社ですが、失敗を恐れて萎縮してしまったり、社内がギスギスしたりすることはないのでしょうか?
椋本さん:それがまったくないんです。その大きな理由が、アルサーガパートナーズに根付いている「バグを否定しない」という企業文化にあります。エンジニア出身である社長の口癖でもあり、当社の重要な経営哲学にもなっている言葉ですね。失敗を責めるのではなく、「なぜ起きたのか」を分析し、成長に変えていこうという考え方が浸透しています。
__その文化を象徴する「バグリレー」という社内報の企画があると伺いました。具体的にどのような内容なのですか?
椋本さん:社員の過去の失敗談からの学びをインタビュー形式で記事にして、回答した人が次の人を指名していくリレー企画です。おもしろいのは、単なる技術的なエラーの共有に留まらない点です。例えば、仕事以外の人生における予期せぬトラブルなども「バグ」として定義し、そこから得た教訓を語り合っています。
__自分の失敗を全社に公開することに対して、「恥ずかしい」といった抵抗感はないのでしょうか?
椋本さん:不思議とそういった抵抗感を持つ人は少ないですね。むしろ、「自分の失敗をナレッジとしてみんなに共有しよう」というポジティブな空気のほうが圧倒的に強く感じます。困ったときは助け合い、誰かが転んだらその経験を全員の学びに変えていく。この「バグを否定しない」という温かい土壌があるからこそ、若手も失敗を恐れずに思い切ったチャレンジができているのだと思います。
役職は関係ない。社長ともフラットに議論できる「人の良さ」
__社内のコミュニケーションについて伺います。実力主義の環境でありながら「温かい」とのことですが、上下関係などはどのような雰囲気なのでしょうか?
椋本さん:いい意味で役職の壁がなく、誰とでもフラットに議論ができる環境です。例えば、私も以前、あるプロジェクトについて社長に意見を述べたことがありました。最初は「怒られるんじゃないか」と戦々恐々としていたのですが、頭ごなしに否定されることはまったくなく、専門家の意見として尊重し、フラットに意見を交わすことができました。自分のポジションやポストを守るために意見を隠すのではなく、「プロダクトにとって何がベストか」を誰もが発言できる風土ですね。ちなみにそのプロジェクトの一区切りついた後は、社長と一緒に焼肉に行きました(笑)。
__社内の風通しの良さが、顧客への価値提供にも繋がっていそうですね。
椋本さん:間違いなく繋がっています。あるプライム案件で、クライアントのプロダクトオーナーから「いい意味でベンダーっぽくなくて、もううちの社員ですね!」と言われたことがありました。社内でのフラットな議論の熱量をそのままお客様との共創に持ち込めているからこそ、最高の褒め言葉をいただけたのだとうれしく思っています。
若手を迷子にさせない。タスクを丸投げせず、一緒に考えるコミュニケーション
__若手が育つ環境という点について、椋本さんが後輩をサポートする際に意識していることはありますか?
椋本さん:絶対に「タスクを丸投げして迷子にさせない」ということです。「これやっといて」と突き放すのではなく、その人のスキルに合わせた適切な粒度でタスクを渡すようにしています。「ここはちょっと自分で考えてみて」「ここがわからないと思うから一緒に整理しよう」と、考える時間を与えながら伴走するイメージですね。
__手厚いサポート体制ですね。若手側に対して「これだけは意識してほしい」と伝えていることはありますか?
椋本さん:「絶対に疑問を押し殺さないでほしい」と伝えています。優秀な先輩たちに囲まれると「こんなこと聞いていいのかな」と萎縮してしまいがちですが、わからないことをわかったふりをするのが一番危険です。私自身、技術的なサポートを先輩から惜しみなくしてもらえましたし、「いつでもすぐに聞ける環境」がアルサーガパートナーズにはあります。
__社内でのナレッジ共有や交流の場もあるのでしょうか?
椋本さん:はい。「Taste of Tech」という社内LT会が約3ヶ月に1回のペースで開催されています。自身が持っている知識や経験を数分間で気軽に発表するイベントなのですが、入社1年未満の若手も積極的に登壇しています。日常の業務サポートだけでなく、こうしたオープンな場で経験談や技術の知見をラフに共有し合える「強制ではない学びの場」があることも、若手の成長を大きく後押ししていると思いますね。
変化は自身の成長への道。アルサーガで活躍する人の共通点
__ズバリ、どのような人がアルサーガパートナーズに合っていると思いますか?
椋本さん:一言で表すと「楽しみながら、自分で正解を定義して動ける人」ですね。IT業界、特にお客様と直接やり取りをするプライム案件では、時に無茶振りのような高い要求が来ることもあります。そういった壁に直面したとき、指示を待つのではなく、自分の役職に関係なく「じゃあどうすれば解決できるか」を考え続けられる人が活躍していますね。
__「自分で正解を定義する」というのは、簡単なようで非常に難しいマインドだと思います。社内でそれを体現していると感じたエピソードはありますか?
椋本さん:前述にある、入社直後の同期10人と社長直轄の新規事業プロジェクトにアサインされた時のことですね。新規事業なので毎週のように方針が変わり、方向転換の連続でした。普通なら疲弊しそうな状況ですが、「サービスを良くしていきたい」という社長とメンバーの共通の意識があったので、みんなで「次これやらなきゃな!」「よっしゃ、じゃあこうしよう!」と、変化を楽しんでいたんです。
__変化をネガティブに捉えず、チーム全員でポジティブにおもしろがっていたのですね。
椋本さん:はい、本当に楽しかったですね。もちろん実務としては辛くて大変な時期もあったのですが、成長につながっている感覚があったので、それを上回るポジティブさがありました。アルサーガパートナーズのエンジニアは技術へのこだわりが強い一方で、「しゃべりづらい」と感じる人が一人もいません。この「人の良さ」と、変化をチームの戦友として一緒に楽しめるポジティブさを持っている人なら、当社のカルチャーにぴったり合うと思います。
アルサーガパートナーズの気になる噂について聞いてみた!

実力主義の反面、経験の浅い人では活躍できないのでは?
__ここからは、ネットやオープンチャットなどで就活生が気にしている噂について、ぶっちゃけトークをお願いします!
まず、アルサーガパートナーズは「実力主義でスピード感が速い一方で、異分野からの挑戦でも活躍できるのか?」という声があります。実際のところ、本当にキャッチアップできる環境なのでしょうか?
椋本さん:結論から言うと、キャッチアップしやすい環境ですね。ただし、最初はギャップを感じるかもしれません。アルサーガパートナーズでは、座学中心の長い研修期間を設けるのではなく、ベテランエンジニアがメンターとして付いた状態で、比較的早いタイミングで実案件に入ります。私自身も経験が浅いなかでの入社だったため、プロの現場で求められることの明確な違いに、最初はハッとさせられました。
__どのような点に違いを感じたのでしょうか?
椋本さん:一般的なスクールでは「指定されたコードを正しく書けるか」が重視されますが、実際の現場で求められるのはコードの行数ではなく「価値を出力すること」なんです。お客様が何を求めていて、どういうシステムを作れば課題が解決できるのかという「成果」にフォーカスしなければなりません。最初は「こんなにスピードが速いのか!」とめげそうになる瞬間もありましたが、メンターの先輩が手厚くサポートしてくれたおかげで乗り越えられました。
__実務を通じて「価値の出し方」を学んでいくのですね。キャリアパスについても、若手が着実にステップアップできる仕組みはありますか?
椋本さん:はい、明確な評価制度が整っています。エンジニアには6つの職務ランクが設定されていて、どういったゼロイチを創り出していけるかに応じて、ランクが上がっていく仕組みになっています。また、その6つのランクの中でさらに細かく目標が細分化されています。そのため、大きくランクが上がらなくても、できることが増えれば着実に昇給できる仕組みになっています。そのため、誰でもモチベーションを高く保ちながら、最速でステップアップできる環境が用意されています。
「言われた通り作るだけならAIでいい」。等身大の自分で向き合い、自分なりの答えを出す働き方。

400人規模でも失われないベンチャースピリット。想像を超えた「手触り感」
__椋本さんが実際に入社して感じた「入社前後のギャップ」について教えてください。
椋本さん:一番は「スピード感の速さ」ですね。入社直後から次々と意思決定が進む環境に、最初は正直めげそうになった瞬間もありました(笑)。ただ、現在400人規模の組織になっても創業時のベンチャースピリットがまったく失われていないのは、とてもポジティブなギャップでしたね。さらに、プライム案件がメインでお客様と直接やり取りできるため、想像以上の充実感と仕事への「手触り感」を感じています。
__お客様と直接向き合い、事業を共に創っていくからこそ、単なる作業以上のことが求められるのですね。
椋本さん:そのとおりです。極端な話、「これやっといて」と言われたタスクに対して、「言われた通りにやりました」で終わってしまう仕事は、これから先AIにもできてしまいます。なぜその開発を行うのか、プロジェクトにとってどんなメリットがあるのか。自分なりのゴールを見据えた上で、より良い方法や優先度について議論できる「自分なりの答えをもつ力」こそが、今のプロの現場では絶対に求められるスキルだと痛感しています。
__言われたことをこなすだけでなく、自分なりの付加価値を出せるかどうかが問われているのですね。
椋本さん:はい。だからこそ、わからないことをわかったふりをして表面的な作業だけをこなすのは一番危険です。変化が激しいIT業界でプロとして生き抜くためには、等身大の自分で課題に向き合い、自分なりの答えを出し続ける姿勢が何よりも大切だと思います。
最後に一言
__最後に、この記事を読んでいる就活生へメッセージをお願いします。
椋本さん:一言で伝えるなら、「等身大でいこうぜ」ということです。
就活をしていると、「面接官にどう思われるだろう」「ここで失敗したら終わりだ」と、どうしても自分を良く見せようと力が入ってしまいますよね。でも、そうやって自分を取り繕いすぎると、気づかないうちに嘘をついてしまったり、自分自身の今の状況が客観的に見えなくなったりしてしまいます。
それって、すごくもったいないことなんです。「わからないことは、わからない」と素直に言える強さを持ってください。自分を偽らず、等身大の自分でぶつかって、そこで見つかった課題をひとつひとつ解決していく。そのプロセスこそが、本物の成長に繋がります。自分自身の疑問や弱さを誤魔化さずに乗り越えてこそ、将来、後輩を支え、育てられる本当のプロフェッショナルになれるのだと私は信じています。
アルサーガパートナーズには、挑戦から生まれた「バグ」を否定せず、一緒に試行錯誤できる仲間がいます。皆さんも、変なプライドや恐怖は一度捨てて、等身大の自分に自信を持って、私たちの門を叩いてほしいですね。能動的なマインドを持った皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!
取材後記

「入社3日目でPL」。その言葉のインパクト以上に驚かされたのは、椋本様が「緊張感のある状況での自分」や「失敗」を隠すことなく、むしろ成長のガソリンとして楽しそうに語る姿でした。
社長と焼肉に行き、フラットに議論を交わす。そんな風通しの良さは、単に仲が良いというレベルを超え、「バグ(失敗)こそが最高のナレッジである」という強い信頼に基づいているように感じます。
変化をお祭り感覚で楽しみ、わからないことを「わからない」と言える強さを持つ。そんなアルサーガパートナーズの「等身大のプロフェッショナリズム」に、日本のITの未来が明るくなるような予感を覚えました。
「自分を偽らずに成長したい」と願う学生にとって、これほど心強い場所は他にありません。あなたのありのままの情熱が、アルサーガパートナーズという土壌で新しい価値に変わる。その瞬間を、ぜひ体験してほしいと思います。
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