「後輩を尊敬していますか?」逆質問から見えた真実。年次に関係なく認め合い、誰もがギバーになれるCHINTAIの社風
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最終更新日:2026年5月27日
記事公開日:2026年5月29日
unistyleが就活生の代わりに、株式会社CHINTAI新卒入社4年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。
OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「働き方」「社風」についてのお話をお伺いすることができました。
・株式会社CHINTAIの選考に興味がある方
・若いうちから裁量をもって働きたい方
・クリエイティブな仕事に挑戦したい方
・常識にとらわれない自由な発想を活かしたい方
- 本記事の構成
- 取材した方のプロフィール
- CHINTAIとは
- 内定者時代から「個」を見てくれる。一人ひとりが多角的に染み出す自由
- 能力主義とギバー文化の共存。若手がバットを振り続けられる「消極的にならない認め方」
- 決め手は「尊敬している後輩はいるか」という逆質問。CHINTAIで叶えた、認め合える働き方。
- 取材後記
取材した方のプロフィール
平間鈴さん
中央大学法学部政治学科卒業後、2023年に株式会社CHINTAIへ新卒入社。
学生時代の主権者教育サークルで培った「相手の目線に立って伝える力」を武器に、入社1年目からBtoBマーケティングで頭角を現す。入社2年目には新規事業「CHINTAIエージェント」の企画・開発チームにアサインされ、コンセプト構築では主担当に抜擢。現在はイノベーショングループにて、常識にとらわれない「新しいお部屋探しの形」を追求し、新機能の企画からプロモーションマーケティングまで幅広く牽引している。
CHINTAIとは

CHINTAIより提供
CHINTAI概要
株式会社CHINTAI
✔沿革
1992年設立。2025年11月にはサービス開始50周年を迎える。「前例にとらわれず、住まいと暮らしの新たな定番を生み出す」という志のもと、不動産ポータルサイトの先駆者として業界をリード。現在はAIやLINEを活用した「探さないお部屋探し」への流通革命を加速させている。
✔企業規模
従業員数:155名(2025年10月期時点)
拠点数:東京本社を中心に、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡/広島の全国6拠点。地域に根ざしたエイブルグループのネットワークと、デジタルの力を融合させた独自のプラットフォームを構築。
✔事業内容
メディア事業:「住まい」「お部屋」をベースに、暮らしを豊かにするためのさまざまなサービスを運営するメディア会社。賃貸物件検索サイト『CHINTAIネット』を中心に、「安心・安全」かつ「心に残る」サービスを提供。
CHINTAIエージェント:LINEで希望を伝えるだけで、最適な物件を提案する「探さない部屋探し」を展開。従来の検索型ではない、パーソナライズされた体験を提供。
✔特徴①「個」の熱量を尊重し、若手から挑戦できる能力主義。
✔特徴②「失敗は成果」と捉え、挑戦を全力で称賛するギバー文化。
✔特徴③ コンテンツの先にいる「人」の心を動かす、徹底したユーザー第一主義。
内定者時代から「個」を見てくれる。一人ひとりが多角的に染み出す自由

「原則出社」だからこそ加速する、情報の密度とチームの絆
__まずは、全社的な働き方の特徴について教えてください。
平間さん:個人的に感じるのは、仕事とプライベートのメリハリを自分自身でコントロールできる環境ということです。昨年12月から「原則出社」のスタイルに変更となりましたが、これが想像以上にいい変化でした。オフィスはフリーアドレスなので、その日の気分や業務に合わせて座る場所を変えられます。部署をまたいだ情報交換がこれまで以上に活発になり、整った環境で集中して業務に取り組めていますね。
__出社がスタイルになっても、柔軟性は失われていないということでしょうか?
平間さん:はい。時差出勤制度がかなり浸透しているので、自分の予定に合わせて調整可能です。チャットだけで完結せず、対面で「ちょっといいですか?」と相談できるスピード感は、出社スタイルならではの魅力だと感じています。
また、部署によって運用は異なりますが、私のチームでは事前申請の上で週1回のリモートワークを実施しています。リモートの日は基本的に会議を入れない「作業Day」に設定し、じっくり考えたい企画や資料作成を一気に消化するようにしています。チャットで解決しない場合は、簡易的にWeb会議を繋いで気軽に質問できるので、リモートの日でも業務を積み残さずに働けていますね。
仕事は18時半まで。その後は「お笑いライブ」へ。私らしいメリハリを叶える、CHINTAIでのワークライフ。
__平間さんの「ある1日の流れ」を教えてください。
平間さん:朝9時に出社して、まずはチームで最新トレンドや気になる記事を共有するインプットの時間から始まります。10時の朝会でタスクを整理した後は、午前中はアップデートの動作確認などの作業に集中します。
__ランチタイムはどう過ごされていますか?
平間さん:本社がある赤坂見附周辺はランチの激戦区なんです!仲の良い先輩方と「今日はどこを開拓する?」と外に出るのが楽しみの一つですね。午後は協力会社の方々との会議がメインになり、アイデア出しなどの「頭を使う業務」は、少しエンジンがかかってくる夕方16時ごろに集中して取り組むようにしています。そして18時半には退社して、プライベートの時間もしっかり確保しています。
そして、ここからが私の本番でもあります(笑)。大好きな芸人さんのライブを観るために劇場へ向かいます。年間220〜230件ほど劇場に通っているので、平日の夜も「推し」の漫才を観てリフレッシュするのが日課なんです。
こうしてプライベートの時間を100%楽しめるのも、日中にギュッと集中して、自分でスケジュールをコントロールできる環境があるからこそ。仕事でのインプットとお笑いライブでの刺激、このサイクルが私の原動力になっています!
__ワークライフバランスが整っていることが伝わるエピソードですね!繁忙期などの波はありますか?
平間さん:サービスのリリース直前や案件が重なる時期は、どうしても協力会社との調整が増えるため、会議や作業がかなり多くなります。チームプレーが基本の仕事なので、メンバーと連携しながら乗り切る分、自分の時間を捻出するために少し勤務が長くなることもありますが、その分やりがいも大きいですよ。
「2年目だから待て、なんて言われない」現場が自ら作った、攻めの人事制度
__2024年11月に人事制度が大きく刷新されたと伺いました。具体的にどのような変化があったのでしょうか?
平間さん:高い目標に自らチャレンジする人を、組織が最大限にバックアップする体制が整いました。今回の刷新で画期的だったのは、新卒の昇格に関する「年次目安」が撤廃されたことです。一定期間を待つのではなく、成果を出せば自ら立候補できる「自己推薦」の仕組みが導入されました。
実はこの制度、人事を担当している部署だけで作ったのではないんです。「現場参画型プロジェクト」として、私たち現場の社員も設計メンバーに加わり、対話を繰り返しながら策定されました。自分たちの意見が反映されているからこそ、制度に対する納得感や「自分ごと化」の意識が非常に高いのが特徴です。
__自己推薦と聞くと、少し競い合うようなシビアなイメージもありますが、周囲の反応はどうですか?
平間さん:それが、全くギスギスしていないんです!もともと日々の業務の中で、それぞれが自分の役割や成長にしっかり向き合っていることに加えて、周囲も相手の成長や挑戦に前向きに関わろうとする“ギバーの精神”がCHINTAIでは根付いています。そうした土台があることも相まって、自己推薦は他者と比較するというよりは、自分自身の取り組みを見つめ直す機会であると感じます。
__具体的に、目標設定のプロセスではどのようなサポートがあるのでしょうか?
平間さん:会社から一方的に役割を与えられるのではなく、会社や部署としての方向性の中で「どう動くか」を自分で考え、上司とすり合わせながら目標を設定する仕組みになっています。月に1回の1on1ミーティングで適宜アドバイスをもらい、軌道修正を図りながら目標達成を目指しています。
パートナーの育休まで支援。家族の体験を大切にする福利厚生
__福利厚生についても伺いたいのですが、特に「CHINTAIらしいな」と感じる特徴的な制度はありますか?
平間さん:全体的に、社員一人ひとりのプライベートの充実をとても重視してくれる会社だと感じます。特にユニークなのが、男性社員の育休取得を促進する「ファミリーエクスペリエンス制度」です。
おもしろいのは、対象が自社の男性社員だけではない点です。例えば、女性社員の他社で働くパートナーが育休を取得した際にも、会社から支援金が支給されるんです。社員本人の家族全員が豊かな体験(エクスペリエンス)をできるように、という想いが込められていて、他社にはなかなかない温かい制度だなと感じています。
好きなことにまっすぐ。プレゼン研修で見出した「個の本質」を配属に活かす仕組み

__就活生が最も気にする配属についても教えてください。どのように決まるのでしょうか。
平間さん:会社の方針だけで決めるのではなく、内定者時代から研修を通じて「その人の本質」を本当にじっくり見てくれているなと感じます。象徴的なのが、内定者研修の一つである「オタ活プロジェクト」といった研修です。
自分の好きなものを徹底的に研究してプレゼンし、発信力を高める研修です。私は大好きな「お笑い芸人の衣装の歴史」について熱弁しました(笑)。同期もフライドポテトの研究やラテアートの練習など、本当に自由なテーマでプレゼンしていましたね。
__楽しそうな研修ですね!人事はそこから適正を見ているのでしょうか?
平間さん:単なるスキルではなく、その人の熱量の向け方や強みを見てくれています。私の場合、人事から「芸人が好きな人はよくいるけど、衣装の歴史に着目するなんて!平間さんは好きなことにまっすぐだよね。」とポジティブな姿勢を評価していただけました。
その後、3ヶ月の新入社員研修を経て配属が決まりました※が、私の学生時代のサークルでの経験や分析好きな性格が、初期配置先のマーケティング業務にピタッと合致していたんです。
実際同期を見渡しても、「あ、確かにその部署に合ってるね!」と感じる場所に皆配属されています。内定者時代からの丁寧なフォローと個別面談を通じて、自身の志向もしっかり検討材料に入れてくれている。だからこそ、新卒でも迷いなくスタートを切れるんだと思います。
※配属までの期間、新入社員の研修内容は年度によって異なる場合がございます。
文系・IT未経験から「メディアのプロ」へ。伝統のサイト運用研修
__文系出身の方やIT未経験の方も多いと思いますが、サービスの改修やWebマーケティングといった専門的な企画にはどのように関わっているのでしょうか? 専門知識がなくても活躍できる土壌について教えてください。
平間さん:実は、企画・開発・運用・集客といったすべての領域で、文系出身者や未経験の社員が中心となって活躍しているんです。私自身もそうでしたが、未経験でもプロとして歩み出せるのは、CHINTAIならではの「伝統の研修」があるからだと思います。
メディア領域に携わる新卒には、研修として「自己サイトの運用」という課題が与えられます。これは、自分でサイトのコンセプトやターゲット、企画をゼロから考え、実際にサイトを構築・運用・分析まで一人で完結させる経験を積むものです。
この経験を通じて「どうすればユーザーに届くか」「数字をどう分析して改善に繋げるか」という企画力の基礎がしっかりと養われます。座学だけではない、この実践の場があるからこそ、配属後すぐに現場の議論に参加できるようになるんです。
__しっかりとした研修があり安心ですね。配属後のフォロー体制はいかがですか?
平間さん:配属後も1年間はOJTとして、先輩社員がマンツーマンでサポートしてくれます。わからないことがあってもすぐに聞ける環境が整っていますし、ステップアップに合わせて業務を任せてもらえるので、未経験からでも着実に成長を実感できていますね。
「専門領域」に閉じこもらない。1人が多角的に「染み出す」自由
__3年間キャリアを積まれて、入社前後で感じた一番のギャップは何ですか?
平間さん:驚いたのは、1人が担当する業務の幅の広さです。入社前は「自分の専門領域を伸ばしつつ、他部署と連携する」という分業のイメージでした。でも実際は、1人がさまざまな領域に染み出して、サービス成長のために何でもやる「なんでも屋」のような働き方だったんです。これが私には最高にポジティブなギャップでした。
__「なんでも屋」という言葉に、やりがいを感じるタイプだったのですね。
平間さん:はい。やりたいことがピンポイントで決まっている人よりは、当時の私のように「働きながらなりたい姿や専門分野を見つけたい」というタイプには、これ以上ない環境だと思います。もちろん、AIを極めて社内の交渉役を担っている先輩のように、特定のスキルを追求する道もあります。
メイン領域をもちつつも、好奇心の赴くままに隣の領域へ染み出していける。その自由さが、CHINTAIで働く醍醐味ですね。
能力主義とギバー文化の共存。若手がバットを振り続けられる「消極的にならない認め方」

入社2年目で新規事業のコンセプトを構築。「能力主義」が若手を突き動かす
__社風について伺いたいのですが、CHINTAI様は「年功序列」と「能力主義」、どちらの側面が強いと感じますか?
平間さん:「能力主義的」ですね。若手でも裁量が非常に大きい点は、魅力の一つだと思います。私自身、メディア部門に異動してわずか半年(入社2年目)の時に、新規サービスのコンセプト構築の主担当に任命されたことがありました。
__異動半年で主担当とは驚きです!プレッシャーはありませんでしたか?
平間さん:周囲は年次が上の先輩ばかりでしたが、チームを牽引してキャッチコピーの選定や、メディア掲載時のワード定義などを自ら行いました。年次に関係なく「やりたい」という意欲があり、実績を残せば責任ある立場を任せてもらえる。そのスピード感こそがCHINTAIらしさですね。
モニターが繋ぐ、部署を超えた「クリエイティブの共鳴」。
__企業理念が実際の業務に反映されているな、と感じる瞬間はありますか?
平間さん:理念にある「前例にとらわれず、住まいと暮らしの新たな定番を生み出す」という姿勢は、現場の隅々まで浸透しています。
私が携わった「CHINTAIエージェント」の開発でも、他社の成功事例を真似るのではなく、常に「どんなお部屋探しだと新たな発見があるか?」という問いから議論が始まりました。「やってみたい」「こうしたら良くなるのでは」という能動的な意見を出す人が、しっかりと評価される文化があります。
また、最近オフィス内には社員が作った記事や動画などのコンテンツを共有する専用のモニターが設置されているんです。自分の手がけた仕事が全社に共有され、それを見た別部署のメンバーから「あの企画、おもしろかったね!」と直接声をかけてもらえる。この「褒め合う文化」がリアルな場で見えるようになったことは、個人のモチベーションにものすごく大きく繋がっています。
__会社が積極的に社員の成果を広めてくれるのは、若手にとってもうれしいですね。
平間さん:はい。自分のがんばりを会社がしっかり見ていて、それをみんなに紹介してくれる。この「全出社ならではのメリット」を日々実感しています。お互いの取り組みが刺激になり、「次は自分ももっとおもしろいことに挑戦しよう」というポジティブな連鎖が、今のCHINTAIの勢いを作っているんだと思います。
「失敗」を「成功」へ書き換える、上司の温かいフィードバック

__挑戦を歓迎する一方で、失敗してしまった時の周囲の反応はいかがでしょうか?平間さんの失敗談があれば教えてください。
平間さん:以前、ユーザーアンケートの設計ミスで、結論が導き出せないような結果になってしまったことがありました。設計の甘さにかなり反省していたのですが、上司からかけられた言葉は「その学びを得られたのが成功だよね」という一言だったんです。
__責めるのではなく、ポジティブに捉えてくれたのですね。
平間さん:はい。「これがウケないとわかったことが成果」とフィードバックをもらいました。ただ「いいよ」で終わるのではなく、必ず「何が良くなかったか」を分析し、セットで「ネクストアクション」を考える習慣があります。これは研修時から根付いているものです。
__次に繋げるための具体的なフォローがあるのでしょうか?
平間さん:そうなんです。私が落ち込んでいる時でも、反省を活かせるようにと、すぐに次のユーザーインタビューの設計を任せてくれました。もし失敗した後に、同じ仕事が回ってこなくなったらきっと挑戦することが怖くなっていたと思います。CHINTAIは挑戦そのものを評価してくれますし、この「消極的にならない認め方」が根付いているおかげで、私たちは挑戦し続けることができます。
文化祭のような熱狂と「おでん酒場」!? 役員も混ざる社内交流
__社内イベントも非常に活発だと伺いました。特に印象に残っているものはありますか?
平間さん:年1回の社員総会「わくわく会議」は、まさに社風を象徴するイベントですね。2日間にわたって全社員が本社に集まるのですが、企画運営を担うのは2年目社員と選抜メンバーなんです。単なる会議ではなく、テーマ決めから演出まで「全力で楽しむ文化祭」のような盛り上がりがあります。
__若手が主体となって全社イベントを作るのはおもしろそうですね!日常的な交流はどうですか?
平間さん:現在行われている月1回の「ハッピーアワー」も大盛況です。これも若手が持ち回りで企画するのですが、直近ではオフィスを「おでん酒場」に見立てて、おでんや日本酒を提供しました。自由参加なのですが、役員クラスの方も含めて50名ほどが集まりました。立場を超えてフラットに語り合える場があるのは、CHINTAIならではの良さですね。
誰もが手を止めて助けてくれる「ギバー」が集まる場所
__どのような人柄の社員が多いと感じますか?また、どんな人がCHINTAIに合うでしょうか。
平間さん:OB訪問などで社員が口を揃えて言うのが人の良さなのですが、具体的にはギバーな人が多いと感じます。例えば、スケジュール的に厳しい依頼を他部署にしたとしても、「無理です」で終わることはありません。「どうすれば実現できるか」と同じ目線に立って、必ず解決策を一緒に考えてくれるんです。
誰に話を聞きに行っても、めんどくさそうにする人は一人もいません。必ず手を止めて、親身になって対応してくれます。実は私、もともとは結構な心配性だったんです(笑)。でも、この会社にいると誰も質問を嫌がらない。だからこそ、失敗を恐れずに新しいことにチャレンジできるようになったと実感しています。
__「ギバー」な環境が、若手の成長を支えるセーフティネットになっているんですね。
平間さん:はい。さらに言うと、好奇心旺盛な人は最高に楽しめる会社です。専門領域を極めるだけでなく、幅広い業務に前向きに興味をもって取り組めるタイプが、今のCHINTAIの勢いを作っていると感じますね。
決め手は「尊敬している後輩はいるか」という逆質問。CHINTAIで叶えた、認め合える働き方。

「後輩を尊敬している」その一言が、この会社で働く確信に変わった
__就活生時代、最終的にCHINTAIへの入社を決めた理由を教えてください。
平間さん:私には「誰かの挑戦を後押ししたい」「若手が裁量をもって認め合える環境で働きたい」という軸がありました。そこで面接の際、どの会社でも「後輩で尊敬する人はいますか?」という逆質問をしていたんです。
他社では「後輩は後輩なので……」という回答もあった中で、一番具体的なエピソードを熱く語ってくれたのがCHINTAIでした。
__実際に入社した平間さんご自身は、今「尊敬する後輩」はいますか?
平間さん:部署は違いますが、1年目の後輩で、会長に対して堂々とプロモーション案をプレゼンした子がいます。質疑応答にも的確に答え、会長を前にしても臆さない。日頃からインプットとアウトプットを積み重ねていることが伝わるその姿は、本当にかっこよくて尊敬しています。年次に関係なく認め合える文化は、間違いなく本物でしたね。
「宇宙に住みたい」のような既存の枠組みを軽々と飛び越える、遊び心のある人募集中!
__選考を受ける上でのアドバイスや、活躍できる人の特徴を教えてください。
平間さん:大切なのは「ありのままの素直さ」です。面接は1次から最終までカジュアルな雰囲気なので、決め決めのエピソードだけでなく、自分らしさを伝えて会話を楽しんでほしいです。
また、トレンドに敏感で頭の柔らかい人には最高に楽しい職場です。例えば、新しいお部屋探しのプロジェクトでは、「宇宙に住みたい」という突拍子もないアイデアから議論が始まることもあります。常識にとらわれないぶっ飛んだ意見を出しつつ、数字を見て分析もできる。そんなバランス感覚のある人は大歓迎です。
__平間さん自身も、好奇心をきっかけに実現した施策があるそうですね。
平間さん:私個人のSNSへの興味から、「こういう広告を出せば数字が良くなる」と企画を提案したことがあります。それがわずか2日間で撮影・編集・出稿まで完了し、実際に数字に繋げることもできました。自分の興味を仕事に落とし込む力があれば、何でも形にできる環境です。
最後に一言
__最後に、この記事を読んでいる就活生へメッセージをお願いします。
平間さん:時代の変化とともに、お部屋探しも「探さないお部屋探し」へと、新しい形に生まれ変わろうとしています。常識にとらわれず、暮らしの「新しい定番」を一緒に作っていく時代の先駆者になれることを、心から楽しみにしています!
取材後記

好きなものに対して、どこまでも真っ直ぐ。平間さんの、お笑いへの情熱は、そのままユーザーの心を動かすコンテンツ制作への執着心へと染み出していました。
そんな彼女が「後輩を尊敬している」と笑う姿を見て、CHINTAIに根付く互いを認め合う文化の本質に触れた気がします。個性を押し殺すのではなく、むしろフル活用して新しい定番を作ろうとする活気を感じました。
少しはみ出すくらいの好奇心をもった方にこそ、ぜひ門を叩いてほしい一社です。あなたの偏愛や遊び心が、次のお部屋探しの新しい定番を作る。そんなワクワクする未来が、ここには待っています。
株式会社CHINTAI新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。
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