unistyle編集部プロフィールページ

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最終更新日:2026年3月4日

記事公開日:2026年3月4日

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unistyleで公開されている記事の執筆を行っている、「unistyle編集部」とそのメンバーについて紹介します。​​

unistyle編集部

『納得のいく戦略的就職活動をするために必要なコンテンツ・機会を提供する』

納得のいく就職活動を進めるためには、正しい情報が必要です。unistyle編集部は、キャリアコンサルタント資格保持者、unistyleが運営するオープンチャットの管理人、現役上位校学生、元大手企業採用担当者など、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルチームです。

私たちは、メンバーの豊富な実体験や徹底した取材に加え、累計85,000件を超えるESや体験談レポートを緻密に分析。執筆後は編集長(はるか)による二重のチェックを経て、確実性の高い情報のみを届けています。さらに2012年の設立以来、年間約7万人と多くの就活生がunistyleに登録しています。

本ページでは皆さんの就活を多角的にバックアップする執筆メンバーをご紹介します。

はるか


国家資格キャリアコンサルタント保有(登録番号24085519)
慶應義塾大学卒

SNS:
└X(旧Twitter):@unistylehrk

プロフィール:
慶應義塾大学卒業後、株式会社ネオキャリア(unistyle運営会社)に新卒で入社。営業職として3年間、採用支援業務に従事。その後、unistyle編集部に異動し、現在は執筆された全ての記事確認を行う編集長をしています。

慶應卒×営業職経験×キャリアコンサルタントという特性を生かして、就活ノウハウやキャリアの考え方をお伝えしています。

メッセージ:
就活生は、就活において"正解"を求めがちです。この場合の"正解"とは何を指しているのでしょうか?企業名?年収?業務内容?
私としては、どんな指標を"正解"にしてもいいし、そもそも"正解"など求める必要すらないと考えています。

就活で最も重要なことは"正解"を求めることではなく、"自分が決めた選択肢"を"自分の正解"にすることだと考えます。あなたの人生を、他人が決めた尺度・指標で評価される道理はありません。

あなたの人生において"その企業の内定を獲得すること"が必要なのであれば、私はそれを実現するために全力で支援するまでです。

ちゅら 


LINEオープンチャットの管理人

SNS:
└X(旧Twitter):@unistylechura
└LINEオープンチャットはこちら
【27卒/28卒向け】志望企業別LINEオープンチャット一覧-全339社(コンサル・商社・金融・不動産・インフラなど)-
【27卒/28卒向け】志望企業別LINEオープンチャット一覧-全273社(メーカー・広告・マスコミなど)-

プロフィール:
国内最大級の就活コミュニティであるLINEオープンチャットの管理人を務める。

日々、数万人の就活生がリアルタイムで発信する膨大な悩みや選考情報に直接触れ続けており、現代の就活における「現場の生の声」を最も熟知する一人。
ネット上のマニュアルではない、今この瞬間に選考現場で起きている「一次情報」を基に、学生の視点に立った本質的なキャリア支援を行っている。

メッセージ:
私はオープンチャットの管理人として、毎日何千、何万という学生たちが「正解がわからない」と葛藤し、悩み抜く姿を一番近くで見守ってきました。

就活において最も本質的な事実は、「どこに決まったか」という結果以上に、「その決断に至るまでにどれだけ自分と向き合い、選んだ道を自分の正解にする覚悟を持てたか」がすべてだということです。

誰かが決めた偏差値やランキングに、自分の人生の価値を委ねず、最後の一歩を踏み出し、選んだ道を「最高の正解」へと変えていくために。
私は現場のリアルな情報を発信できる場所を運営し、就活生の挑戦を全力で支援します。

元新卒採用担当者

 
元大手企業の新卒採用担当者

プロフィール:
大手企業の新卒採用担当として、数多くの学生と向き合ってきました。
ES添削、面談、面接評価のリアルな経験に基づき、建前なしの「採用担当に響く本音のアプローチ」を伝授します。あなたの個性を、企業の「採用したい理由」に変換するお手伝いをします。

メッセージ:
就活において、想像以上に面接官はあなたのことを見抜きます。
でも、それは「落とすため」だけではありません。あなたの可能性を必死に探そうとしているからこそ、付け焼き刃の言葉は見透かされてしまうのです。

大手企業で数多くの選考に携わってきた経験から、面接官が本当に見ている「合格のポイント」を具体的にお伝えします。飾らないあなたの強みが、正しく企業に届くように。採用担当の視点を持って、あなたの挑戦をサポートします。

unistyleインターン生


早稲田・慶應・上智・GMARCHなどの現役就活生

プロフィール:
大手企業や人気上位企業の内定者や複数のインターンを経験した就活のプロ学生たちが、実体験に基づいた再現性の高い対策方法を記事にしています。
unistyleで公開されている記事のほとんどはunistyleインターン生が執筆し、編集長はるかのチェックを踏まえて公開されています。
学生目線の共感と、徹底した分析を掛け合わせたコラムをお届けします。

unistyleインターン生体験談コラム:
【26卒】
タイパ就活で早期納得内定へ|26卒がぶっちゃける「やるべきこと・やらなくていいことランキング」【unistyle26卒インターン生就活体験談vol.1】
【25卒】
【27卒】GAFAMに内定した25卒が教える1人就活とは?|就活の相談相手がいない・時間がない人必見
【24卒】
東京一工出身の元就活生が語る、短時間で手間をかけずに大手企業に内定する方法【unistyle24卒インターン生就活体験談vol.5】

メッセージ:
就活通じて強く感じたのは、就活は“周りと同じことをどれだけやったか”ではなく、“自分の目的に合っていたかどうか”が何より大切だということです。

自己分析や面接練習も、やみくもに数をこなすのではなく、「なぜこの対策をするのか」を理解したうえで取り組むことが重要です。それだけで就活の質は大きく変わりますし、同時に、学生生活のほかの大切な時間にも余裕を持てるようになります。

そしてもう一つ伝えたいのは、周りには必ず経験者がいるということです。先輩や社会人など、すでに就活を経験した人の話は、きっと大きなヒントになります。一人で抱え込まず、周りの人に積極的に頼りながら、あなたなりの就活を進めていってください。心から応援しています。

unistyle編集部からのメッセージ

就活に正解はありませんが、ヒントは必ずあります。私たちunistyleは、現場のリアルな視点から、あなたの不安を一つずつ自信に変えていきたいと考えています。あなたの納得のいく就活を、編集部一同、全力でサポートします。

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神奈川大学の就職課が学生を成功に導く理由とは?国内最大級の求人社数とネットワークを活かした支援策 神奈川大学の就職課が学生を成功に導く理由とは?国内最大級の求人社数とネットワークを活かした支援策 本記事は神奈川大学就職課の紹介記事になります。神奈川大学就職課の職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。こんな方にオススメ・神奈川大学に通っていて就職課の取り組みを知りたい学生・受験する大学を探している高校生や保護者の方本記事の構成神奈川大学就職課とは素直な努力家たちを企業へ。神奈川大学就職課の想い神大の就職支援で内定者続出!実践的なサポートとは国内最大級の求人社数!2万2000社の企業との連携がつなぐ実績100周年を迎える神奈川大学の卒業生ネットワークを活用した就活戦略神奈川大学のきれいなキャンパスで学ぼう!就職先の選択肢もたくさん取材後記神奈川大学就職課とは取材した方のプロフィール宮下さん就職支援部就職課長補佐。就職課歴10年です。金子さん就職支援部就職課職員。就職課歴6年。国家資格キャリアコンサルタント有資格者です。神奈川大学とはどんな大学?横浜キャンパスと、みなとみらいキャンパスを持つ総合大学です。文理11学部22学科1プログラムを設置し、在学生数は19,000人を超えます。創立者の米田吉盛は「教育は人を造るにあり」を信念に、1928年に創立。今回伺ったのはみなとみらいキャンパス。2021年に開設され、グローバル系学部の学生が4年間学べる場所として活用されています。キャンパス周辺には観光施設や企業が集まり、「この街すべてが、キャンパスだ」を合言葉に地域連携活動も行われています。就職課とは?神奈川大学の就職課は横浜キャンパス18号館とみなとみらいキャンパス2階にあり、スタッフは21名、就職アドバイザーは年平均9名が在籍しています。両キャンパスが近いため、スタッフが一体となって学生をサポートしています。学生はキャンパス間の垣根なくサービスを利用できます。素直な努力家たちを企業へ。神奈川大学就職課の想いみなとみらいキャンパスの図書館。窓の外にはみなとみらいの街並みが広がり、おしゃれなカフェの様な雰囲気だ。「自分に合った企業」を見つける手助けをしたい。__就職課はどのような目的を持った部署ですか?また、学生と接する際に大切にしている想いはありますか?宮下さん:就職課の役割は、コロナ前と比較し、変わってきていると感じています。今は売り手市場で、就職支援会社やネット上にも情報があふれている状況ですが、私たちは大学だからこそできる支援をしていきたいと考えています。本学は、企業や卒業生とのネットワークが強みです。先輩たちが、活躍している企業からは「神奈川大学の学生を採用したい」と就職課に足を運んでくださることも多いんです。だからこそ、学生たちを企業とつなげていきたいと思っています。学生たちはコツコツと努力を積み重ねるタイプが多く、素直な人が多いですね。金子さん:学生が「自分に合った企業」を見つける手助けをしたいと思っています。不安も多い就職活動の中で、無意識のうちに「内定がゴール」と考えてしまう学生も多いのですが、実際のところ、就職してからが本当の意味でのスタートです。それぞれの学生には個性があり、考え方や理想も異なります。キャリアに対する考えも人それぞれ違うので、その気持ちや考えを尊重しながらサポートしていくことが大事だと思っています。神大の就職支援で内定者続出!実践的なサポートとは心強い味方。就職アドバイザー__就職支援の取り組みについて教えてください。宮下さん:就職アドバイザーによる面談です。年間延べ15,000人が利用しています。様々な業界の出身者である就職アドバイザーが在籍しています。相談が多い月は横浜キャンパスで11名、みなとみらいキャンパスで3名の就職アドバイザーが面談に対応していて、1日あたり100人以上の学生が面談できる体制を整えています。金子さん:就職アドバイザー以外にも、私たち職員も質問や相談に応じています。困ったことや相談したいことが出てきたときは気軽に利用してほしいです。また、就職活動の基礎を知るきっかけとして、学年ごとのキャリア・就職ガイダンスを毎年4月に実施しています。3年生を対象とした就職ガイダンスには、なんと2,700人もの学生が参加しました。主に、就活の始め方や夏休みまでにやることなど要点をまとめた内容です。学生のニーズに合わせて対面とオンラインを併用して開催するなど柔軟に対応しています。企業との連携を活かした「神大業界研究フェア」__特徴的な取り組みについて教えてください。宮下さん:神大業界研究フェアです。本学が主催する大規模な学内イベントで、昨年度は約500社が参加していて、首都圏でもトップクラスの規模ですね。ご縁のある優良企業を中心にお招きしていて、学生と直接話す機会を重視しているのが特徴です。学生からも「企業探しに役立った」「人事の方に顔を覚えてもらえた」「そこから採用につながった」という声が多く、昨年度は延べ2,500人ほどが参加しました。実際に25卒の内、業界研究フェアの出展企業に500人以上が就職しています。__学生からしたら参加メリットが大きい取り組みですね。宮下さん:積極的な参加をおすすめしています。また、特徴的な取り組みとして、神大就活ゼミがあります。大手企業を本気で目指す学生向けの有料講座で、選抜制で実施しています。プロの講師が就職活動のノウハウを丁寧に教えてくれるスクール形式の講座で、学生同士の交流も活発なんですよ。本気度の高い学生が集まるので、モチベーションも自然と高まりますし、実際にメガバンクや大手メーカーなどへの内定者も出ています。募集人数に限りはありますが、その分内容は非常に濃く、学生が主体的に取り組める環境が整っています。金子さん:受講生からの満足度も高く、“参加して良かった”という声が毎年多く寄せられています。就職活動に本気で取り組みたい学生には、ぜひおすすめしたい講座です。迷わない就活へ導く「ピックアップ求人」とは?__これだけは必ず活用するべきという取り組みを選ぶとしたら何になりますか?宮下さん:先ほどお話しした就職アドバイザーによる面談もそうですし、あとは、ピックアップ求人というものをぜひ活用してほしいです。私たち就職課が大学に寄せられた求人の中から、特に学生に知ってほしい優良企業を厳選して紹介する取り組みです。KUキャリアナビの「お知らせ」にて詳細求人情報やエントリー方法を掲載しています。__具体的には、どのように企業を選んでいるのでしょうか?宮下さん:企業から「ぜひ神大の学生に来てほしい」というご依頼があったものや、求人内容、業績、働き方や離職率などを総合的に見て、私たちが“これは学生に紹介したい企業だ”と判断したものをピックアップしています。就活中って、情報が多すぎて何を見たらいいか迷うことも多いんですよね。ピックアップ求人なら、私たちが厳選していることと、“職種・勤務地・年間休日数・離職率”など、学生が気になる情報を整理し、さらに就職課一言コメントを付しているので、安心して目を通してもらえますし、自分に合った企業にも出会いやすくなるはずです。KUキャリアナビはこちら他大学との合同就職イベントで差をつける!神奈川大学の支援方法とは__他大学と合同で取り組んでいる取り組みがあれば教えてください。宮下さん:神奈川県内3大学合同で、静岡・長野・新潟の3県を対象とした就活イベントを実施しています。それぞれの県から13~20社程度の企業を招いて、UIターンを希望する学生に向けて企業説明などを行っています。単独開催だと学生が集まりにくいという課題があったため、連携することでより効果的な支援ができるようになりました。神大を含め、各大学には地方出身の学生が多くいます。地元に戻って働きたいという希望を持つ学生に対して、しっかりと情報提供とマッチングの機会を作りたかったんです。__学生にとっては地元企業と出会える貴重な場ですね。宮下さん:はい。都市部にいながら地方の企業とつながれる機会って意外と少ないので、この取り組みが学生の選択肢を広げるきっかけになればと思っています。あとは、複数大学合同集団面接・グループディスカッション練習会というものも実施しています。実際の企業の担当者を面接官に迎えて行う、本番さながらの練習会なんです。他大学と協力のうえで実施していますが、昨年度は神大のキャンパス内で開催され、他大学の学生と一緒に練習することで、よりリアルな緊張感を持って臨めたと思います。集団面接やグループディスカッションの練習を行い、終わったあとには企業の方から直接フィードバックをもらえます。就職支援会社でも練習会はありますが、大学内でここまで実践的なものはなかなかありません。__知っている人同士で練習するとどうしても照れが出てしまうのでこのような機会はありがたいですね。金子さん:はい、毎年学生からのニーズも非常に高く、“本番前に経験できて良かった”という声が多く寄せられています。国内最大級の求人社数!2万2000社の企業との連携がつなぐ実績4月に実施したキャリアガイダンスの様子高い就職率と国内最大級の求人数__就職率について教えてください。宮下さん:25卒の就職率は97.5%です。また、25卒の求人社数は2万2,800社で国内大学最大級です。学内イベント参加企業数は年間約900社でこちらも国内大学最大級、また、34の自治体とUIターン支援協定を締結しています。__国内大学最大級、すごいです。企業や自治体とのつながりが強いことがより伝わりました!金子さん:ありがとうございます。また、学内イベントをきっかけに内定を得る学生が多数います。就職支援の取り組みが、学生の皆さんの役に立っている実感を得ることができるので嬉しいです。各就職支援を利用した学生からの声就職アドバイザー面談・神奈川大学の就職課は、学生にとって一番のおすすめスポットです。当時、何から始めればいいのか分からなかった私に対して、的確にアドバイスをくださったアドバイザーの方の名前と顔は、今でもはっきり覚えています。・就職課には、実際に業界の最前線で活躍されていた方も多く、非常に具体的で実践的なアドバイスをいただけました。最初は「厳しいことを言われるのでは?」と不安に感じて敬遠していましたが、実際は全くそんなことはなく、むしろ「もっと早く相談していればよかった」と思うほどでした。「他の就活生と比べて自分は大丈夫だろうか」「自己PRを書いても、自分に長所なんてあるのか」と自信をなくしたこともありましたが、アドバイザーの方から「あなたのこういう人柄は強みになる」「ここをこう変えたらもっと良くなる」と、前向きな言葉をいただき、何度も励まされました。キャリア・就職ガイダンス/講座イベント・それまで一人で就職活動を進めていましたが、就職ガイダンスや講座に参加したことで「これからは就職課の力も借りてみよう」と思えるようになりました。近々、改めて相談に伺う予定です。・学生キャリアサポーター(内定者)から、実際の就活の流れを聞けたことも大変参考になりました。また、卒業後に社会で活躍している先輩方のリアルな体験談は、まだやりたいことが見つけられていなかった私にとって、大きな気づきと前進のきっかけとなりました。「参加して本当に良かった」と思える貴重な機会でした。100周年を迎える神奈川大学の卒業生ネットワークを活用した就活戦略直近の今後の予定__直近の予定を教えてください。宮下さん:業界研究フェア春・夏を予定しています。春は、9日間にわたり開催予定で、業界を代表する企業が参加します。夏も開催予定でこちらは2日間にわたり就職課が厳選した有名・優良企業を招待して実施します。あとはインターンシップ選考に向けた面接・GD練習会。本学OBOGの現役採用担当者が来校し、面接官としてトレーニング・フィードバックをするという内容です。__卒業生が協力していたりと、心強い内容ですね。さらに今後の展望を教えてください。金子さん:今後は、1年生や2年生の早い段階から、キャリアに関する講座を提供していきたいと考えています。学生がよりよい未来を生きるためには、早い段階から少しずつでも、将来やキャリアについて考え、イメージしてみることが重要だと思います。宮下さん:就職活動のための大学生活としてもらいたくないので、是非低学年の皆さんには授業や課外活動・アルバイト等の学生生活を、自分らしく積極的に取り組んでもらいたいですね。一方で、今は就職活動に向けた情報収集を早めにすることも大切になっていますから、情報を逃して損をしないよう、低学年でも必要だと思う情報にはしっかりアンテナを張ってもらいたいと思います。就職課では日々様々な企業の採用担当者や就活支援会社等と情報交換をしていて、皆さんがベストな状態で就職活動に取り組める様にサポート体制を整えています。就職活動は不安な面もあると思いますが、まずは就職課を活用してもらえればうれしいです。最後に一言__最後に一言お願いします!金子さん:就職課って、近寄りづらいイメージを持たれることが多いかもしれませんが、そんなことは全然ないんです。「何からはじめたらよいですか?」などの基礎的な質問でも大歓迎です。むしろ、気軽にお散歩がてら訪れるような感覚で、どんどん活用してほしいと思います。みんな「内定を取らなきゃ」と焦りがちです。確かにそれも大事だけど、自分が本当にやりたいことや、働きたい場所を大切にしてほしいです。興味のあることに挑戦して、その中で自分なりの答えを見つけていけるはずです。先輩たちもみんな自分のやりたいことを実現してきたので、あなたもきっとできると思います。宮下さん:就職課は、単に内定をもらうための場所だけではなく、実は企業の情報収集をしたり、内定をもらった4年生や卒業した先輩たちと交流する場も企画しています。色んな業界の情報も豊富に持っていて、就活だけではなく、社会の広いネットワークを知ることができるんです。そんな情報をぜひ活用してほしいですね。それに、もうすぐ本学は100周年を迎えます。それに伴い、神奈川大学の卒業生は25万人にもなります。その先輩たちのネットワークがあなたの強い味方になりますから、ぜひ利用してみてください。神奈川大学のきれいなキャンパスで学ぼう!就職先の選択肢もたくさんみなとみらいキャンパスの6階テラス。なんとここで栽培したホップで作ったビールは数量限定で一般販売も行われた。地方も地元も就職先が選べる__高校生やその保護者の方に向けて、ズバリ神奈川大学の魅力を教えてください。宮下さん:本学の学生約4割が地方出身者であるため、地方出身者のための就職支援に力を入れていますし、逆に地元企業とのかかわりも強いので、神奈川県内の就職も有利です。色々な学生に寄り添った支援ができる点が強みだと感じます。金子さん:先ほど実績でもお話しした通り、学内イベントをきっかけに内定を得た学生が多くいます。内定を得た4年生が後輩に就活アドバイスを行う制度もあり、手厚いサポートが魅力です。また、みなとみらいキャンパスには、1階、7階、最上階の21階に学食とカフェがあります。そこで、学生同士が交流しながらリラックスした時間を過ごすことができるんです。ロケーションばっちりの環境で学ぶことができることも特徴です。就職課から高校生・保護者へ一言__最後に、高校生や保護者へ一言お願いします。金子さん:本学は、「毎日が見学会」を実施していて、事前にご予約いただければキャンパス内を見学していただけます。キャンパスの雰囲気を実際に体験していただくことで、学生生活や施設の充実度を感じてもらい、入学後のイメージを膨らませていただければと思います。是非お越しください!取材後記神奈川大学は「この街すべてが、キャンパスだ」というスローガンを掲げ、みなとみらいという地域との強いつながりを大切にしています。学生たちはキャンパスで学びながら、実際に地域との交流を深め、グローバルな視野を持つ機会を得ています。さらに、時代の流れに合わせて学生一人ひとりのニーズに応じた就職支援を行っています。企業や卒業生との強いつながりを活用し、学生にとって有益な情報を提供している印象を受けました。今、悩んでいることがある学生の方は、まずは就職課に相談してみてはいかがでしょうか。自分に合ったアドバイスを受けることで、より納得のいく就職活動を行えることでしょう。神奈川大学の就職課についての詳細は以下のリンクからご確認ください。神奈川大学就職課の詳細はこちら他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。大学キャリアセンターインタビュー記事一覧 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NTTコミュニケーションズの社員が伝えたい6つの真実 NTTコミュニケーションズの社員が伝えたい6つの真実 こんにちは、16卒の通信インフラ内定者です。筆者は通信インフラに興味を持っていたため、NTT系列の会社にももちろん興味があり、その中ではNTTコミュニケーションズ(以下NTTコムと呼ぶ)とNTTデータを受けていました。どちらかというと海外事業のイメージが強いNTTコムの方に興味があったので、説明会の参加回数や社員に会った数も圧倒的にNTTコムの方が多かったです。筆者の勉強不足ということもありますが、NTTコムの事業についてはHPを見たり説明会に足を運んでもよくわからず、よく社員の方に自分の理解を確認していました。今回はNTTコムの社員が就活生に伝えたい真実と題して、巷に流れる真偽不明の噂から就活生の知らない事実を紹介したいと思います。同じNTT系列の会社としてNTT東日本のOBにOB訪問した事に関する記事もありますので、そちらも参考にして頂けると幸いです。参考:「ホワイトだからではなくやりがいを求めてNTT東日本に就職した方にOB訪問してきた」お話をお聞きした方(入社6年目・女性)<経歴>新卒の「セールス」としてNTTコムに入社。社会人2年目まで国内のコンビニエンスストアでの通信インフラの営業(例えばコンビニの支払いでPASMOやSuicaで支払いができますが、そのインフラを整えたり営業を行うのはNTTコムとのこと)に携わり、3年目は社内のトレーニー制度を使ってタイでトレーニーとして勤務。帰国後はトレーニーでの経験を活かして、タイの関連会社への商品提案を行っているとのことでした。<今後進んでいきたいキャリアの方向性>いつかまた海外で働くことができるよう、エンジニアとしてのキャリアも積んでいきたいとのことでした。※本記事では上記の1名の社員の方の紹介に絞りますが、以下の記事は他にも5人ほどの社員の方からお聞きした情報を元に書いています。NTTコムの仕事は多様である分、就活生にとってその内容がわかりにくいということはこの方も同意しておりました。実際、HPで綴られているような「ICT技術を活用した新たなコミュニケーションの実現」と言われても、ピンと来ない就活生の方が多いと思います。社員曰く、就活生である間は、会社がどんなことをやっているのか詳細に理解している必要はないが、マーケットクリエイターがインフラ関連業者としてお客様のニーズを開拓し、そのニーズに合う商品をICTエンジニアが開発、その商品をセールスが販売するというのが最も理解しやすいのではないかとおっしゃっておりました。NTTコムの大まかな概観を整理したところで、これからは就活生の盲点である真実に迫っていきたいと思います。①TOEIC850点を取ることはマストではない!「NTTコムTOEIC基準点」と検索ワードで調べると、「TOEIC850点」というのが目安として流布されていることがわかります。その瞬間NTTコムを志望することを諦めてしまう方も少なからずいると思います。しかしながら、この噂にはNTTコムの人事部の方も頭を悩ませているようで、新入社員の中には300点台で入社する方もいらっしゃるとおっしゃっていました。このような高得点の噂はNTTコムが国際通信事業に携わっていることが一因となっていると考えられ、どの企業にも就職活動を進める上で広く言えることではありますが「点数が高いに越したことはない」というのが実情のようです。②巷で噂される「まったり高給」は「まったりの割には高給」の誤り!NTT系列会社=ホワイトというイメージは、就活生の間では強いように感じます。実際にNTTコムでは水曜と金曜では18:00までの退社が推奨されており、上司からは「早く帰れ」というプレッシャーと本人としての「仕事が終わらないんだけどどうすればいいんだろう」という板挟みの状況に陥ることが多いようです。このように、まったりということには社員の方も幾分か同意はできるようですが、高給という点には満足のいっていない社員の方もいるようで、同世代の他の業界の友人と比べると負い目を感じることもあるようです(水曜と金曜に定時退社が推奨されており、その分残業代も出ないので当然といえば当然ですが)。上記の理由から、「まったりの割には高い給料がもらえている」という解釈が正しいとのことでした。余談ですが、NTTコムでの退社率は低く、会社に対する満足度は高いと人事部の方が自慢しておりました。このような「まったりの割には高給」な側面や「有給休暇消化率が高いこと」「定時で帰れる可能性が高いこと」がその要因なのかもしれません。③海外事業にフォーカスされるが、海外で働ける機会は多くない!NTTコムはNTTグループで国際通信事業を担うと明言する以上、必然的に海外事業の割合が大きくなることは納得できるかと思います。しかしながら、NTTコムグループの2015年度第3四半期においては、全体におけるグローバル事業が占める収益割合は26.4%と、海外収益が主体というわけではありません。現在でも収益基盤は依然として国内事業にあると言えます。海外トレーニーとして、上記に紹介した若手社員のように1年間の海外勤務の機会が与えられますが、だからといってトレーニーを終えて帰ってきてからは海外事業関連の仕事でキャリアが形成されると確約されるわけでもないようです。海外で働けるチャンスが多そうだからNTTコムに対する志望度が高いという学生にとっては、入社後のギャップが大きいのではないかとのことでした。参考:「(参考)NTTComグループの事業分野別収益(2016年2月5日発表)」④思っていたより「お固くない」!NTTというと、前進が日本電信電話公社という国営企業であったことからも、お固い社風が今もなおあるのではないか、と考える就活生も少なくないと思います。ここでいうお固い社風というのは、年功序列・若手に発言権がないということをイメージしています。しかしながら、社員の方の話に共通して言えることは、「あくまで部署によりけりではあるものの、若手の裁量権に関する印象が払拭された」とのことでした。上記の社員が実際にトレーニーとしてタイに赴いた際は、3年目の若手にもかかわらず実地ではチーフ(現場監督)を任されるということもあったようです。ある一人の社員は、年功序列であることは否定しなかったものの、上司の方は若手の社員の気持ちを上手く汲み取り、円滑なコミュニケーションが取れるように定時退社の際は飲みに誘ってくれたり、自分が好きな漫画の話を振ってくるなど「大学生っぽさ」を持っているとおっしゃっていました。⑤NTTコムを選ぶ決め手は人と重点事業内容!NTTコムを受けている学生にとって、企業研究を進めていくと「NTTデータとの違い」について疑問に思うことがあると思います。両者とも通信データインフラの印象が先行している分、両者の線引が曖昧になっていると感じます。実際に、働いている社員の方もそのように感じているようで、NTTグループ各会社ととある事業領域では競合するという不思議な構図になるとおっしゃっていました。NTTデータとの仕事領域の違いにフォーカスするのではなくて、「働く人の違い」や「目指す方向性(NTTコムは長距離通信網・NTTデータはSIerが主体)」でどちらが自分に向いているかということをアドバイスされました。⑥会社内の職種変更が比較的容易6人の社員の方からお話をお聞きましましたが、その中の一人は入社形態は「セールス」として入社したものの、現在は「ICTエンジニア」の仕事を任されているという方がいらっしゃいました。全く別の畑での仕事となっている印象ですが、これはその社員の方自らが今後のキャリアを考えた際に「エンジニアとしての経験」が役に立つと考え、上司に相談した結果とのことでした。このように、キャリア形成が自らの志向や考えに基づいて行われるため、会社内の職種変更は他社と比べても比較的容易なのではないかとおっしゃっていました。最後に16卒の就職活動時点では、NTTコムは各大学宛にOBリストを送付しておらず、公式にはOB訪問を廃止しております。その分会社説明会などで社員の声を聞く機会が設けられていますが、公式の機会では聞きたいことを聞くことができないジレンマもあるでしょう。上記の話がNTTコムを志望する学生にとって有益な情報であることを願っております。 85,552 views
複数内定した留年劣等生の学生時代頑張ったこと 複数内定した留年劣等生の学生時代頑張ったこと リクルート人材部門に内定した16卒の慶應生です。他にも大手ゼネコン、精密機械メーカーから内定を頂きました。私自身は留年も経験していて、就活で花形である、体育会系、帰国子女、留学経験者等ではありません。学生時代頑張ったことは予備校でのアルバイトとテニス、というどこにでもいる学生です。内定者はハイスペックの人が多い印象です。部活動での全国大会優勝者、ミスコン出場者、大学の首席など、目を見張るような人が多いことが確かです。そんな私が内定した理由を人事の方に聞いてみたところ、なるほどな、と感じたので書こうと思います。内定した理由〜働くイメージがついたから〜「働くイメージがついたから、君に内定を出したんだよ」という風に人事の方に言われました。私自身、確かに内定者とは仲良くなれるな、とは感じました。しかし、そんな浅い話ではないようです。「君の中の「働く」姿がうちの会社とマッチングしたと思ったんだよね」というふうに言われました。私自身、予備校でのアルバイト、という至って普通の話をしていましたが、他の学生と差別化をするようにPRは工夫しており、どうやらそれが功を奏したようです。伝え方の工夫先にも述べたように予備校でのアルバイト経験を中心に話をしました。しかし、生徒の成績アップをさせたという話は方法論として話すことはあったものの、メインの目的としては使っていませんでした。というのも、①校舎全体の売り上げを立て直すために、リーダーシップを発揮した経験。②実際に保護者の方と面談をして、講座の提案をした営業活動この2点を中心に話していました。会社によってどっちを使うかは変えていたものの、最終的に「自分自身の行動によって、いくらの利益をあげました」という落としどころにしていました。金銭を絡めた話をすると、ただのアルバイトでも全然面接官の受けが違うと感じます。結局企業の活動は、「何か顧客にサービスを提供して、結果として対価をいただく」ということに尽きます。対価がなければただのボランティア活動になってしまいます。就活が始まると、いわゆる綺麗事のような話が横行する中で、「結局いくらうりあげましたよ。そのためにこんなことしましたよ。」という視点を学生で持てているという点を評価していただいたように感じます。ただ伝えればいいわけではないもちろんいくら売り上げました!と話せばいいわけではありません。それだけではまたまた多くの学生と同じ視点になってしまいます。売り上げアップのための施策の中に、自分なりの工夫、発揮された強みはしっかり伝える必要があると思います。実際私自身が出会った塾講師経験者の自己PRでは「私は自分が働いている塾で売り上げアップに貢献しました。生徒の在籍が低迷しているためであり、その原因が生徒の立場に立てていないためであると考えた私は、生徒へのヒアリングを徹底しました。結果として、生徒が増え、売り上げアップしました。」というような取って付けたものが非常に多かったです。経験した身からすると、「在籍の低迷理由が生徒の立場に立ててないだけって、そんなことないだろ…」「そもそも生徒にヒアリングしただけだったら、売り上げなんてあがるわけないだろ…」という風に考えていました。やはり、その就活生は深掘りされる中で、うまく答えることができておらず、それ以降の選考にてお会いすることはなかったです。テンプレートのように伝えると、結局他の学生と差は付けられませんし、面接官側も飽き飽きしています。実際に問題意識を持って過ごすと、いろいろな原因、いろいろな方法論等が見えてきて、自分の中でリーダーシップの取り方、働くとは、ということが定義されていくのだと思います。それは人によって千差万別で、そこに自分らしさがでるように思います。最後に特殊な経験もない学生こそ、普通のアルバイトの中で金銭を絡めて考えると良いと思います。例えばカフェや飲食店のバイトでも同じです。しかしそこで大切なのは、作るのではなく、実際にそういう意識を持ってやってみることだと思います。まずは問題意識を持つ、その原因を自分なりに考えてみて、その後それを自分なりの方法で解決してみる。そうすることで実際に困難にぶつかったりする中、自分なりの定義の仕方、働くイメージが実体験として血肉化します。結果として面接では気持ちがこもるのと同時に、想定外の質問に対しても自信を持って回答することができると思います。photobyMartinThomas 25,783 views
資格を重視している企業はほぼない!資格を評価されたいならこう語ろう 資格を重視している企業はほぼない!資格を評価されたいならこう語ろう 「資格って持ってる方が就活で有利になるの?」就活生なら誰もが一度は疑問に思ったことがあると思います。結論、大抵の資格は持っているだけでは有利にはなりません。しかし伝え方を工夫することによって十分なアピールポイントになります。では、資格をアピールしたい場合はどのように伝えるのが効果的なのでしょうか。本記事では、資格をアピールする際の注意点、就活に有利または入社後にとっておくべき資格を業界ごとに紹介します。就活で資格は本当に有利なのか資格を持っているからといって必ずしも就活で有利になるということはありません。なぜなら、日本の企業が採用時に新卒に求めているものは現段階での能力や専門知識ではなく、今後企業に貢献してくれる人材、つまり将来性を重視しているからです。それこそ企業にとって本当に必要な資格であれば、入社後に社員全員に取得させることが可能です。そのため、採用の時から資格を重視している企業は少ないと言えます。以下の図は企業が採用基準で重視する項目と学生が面接等でアピールする項目をまとめたものです。これを見ると企業が何を重視しているかがわかります。引用:就職白書2019上の図からもわかるように、資格を採用基準として重視している企業は9.5%しかありません。それに対し就活生は12.6%が資格をアピールしているということがわかります。反対に企業が最も重視しているものは「人柄」であり、92.2%の企業が採用基準としています。その他には「企業への熱意」「今後の可能性」などを多くの企業が重視しています。このことから企業は「人柄」「熱意」「今後の可能性」などを重視しており、資格はプラスαくらいの採用基準であると言えます。そのため資格をアピールするのがNGというわけではありませんが、資格を第一でアピールするのはやめた方が良いです。では、続いてはどのように資格をアピールすべきかについて解説していきます。資格をアピールする際のポイント資格はただ持っているだけではあまり意味がありません。資格をアピールすることで面接官に魅力を感じてもらうためには伝え方が非常に大切になります。では、どのように伝えれば良いか。基本的には自己PRのフレームワークと同じになります。以下はES作成における自己PRのフレームワークとなります。資格をアピールする際は以下のポイントに注意して伝えるようにしましょう。自分の志望する業界に合っている資格をアピールするその資格を取得しようと思ったきっかけ、動機を伝える資格を取得するための努力や工夫を伝えるその資格を仕事にどのように活かしていくかを伝えるそれぞれについて解説します。自分の志望する業界に合っている資格をアピールするせっかく資格を持っていても、その資格が志望している業界や企業と合っているものでなければ意味ありません。外資系企業を志望している就活生が、「日本語能力検定」などの資格をアピールしてもあまり面接官には響かないでしょう。例えば、英語を頻繁に話す必要がある外資系企業の場合は「TOEIC」や「実用英語技能検定」などをアピールする方がその業界が求めてる資質があることをアピールすることができます。人気業界における資格は本記事の最後に紹介しているので、参考にしてみてください。その他の業界についても調べれば出てくると思うので、企業研究や業界研究の際に見てみると良いでしょう。その資格を取得しようと思ったきっかけ、動機を伝える資格を就活でアピールする際は「〇〇の資格を持っています」だけではなく、なぜその資格を取得しようと思ったのかについても伝えるようにしましょう。資格を伝える過程において、この動機を伝える部分は非常に大切です。ただ闇雲に資格を取得したり、就活に有利そうだからという理由は全く評価されません。例えば、「外資系の企業で働き海外で活躍したいという夢があったので、TOEICの勉強に励みました」など、なぜその資格を取得しようと思ったのかについて伝えることで、より説得力のある自己PRにすることができます。資格を取得するための努力や工夫を伝える先程も説明しましたが、採用時に資格を重視している企業は9.5%しかいません。つまり、資格の内容自体はあまり気にしていない企業が多いということです。そのため、自己PRなどで資格のエピソードを語る際は、「資格を取得するためにどのような努力や工夫をしたのか」についてをメインで話すようにしましょう。そうすることで、資格だけでなく自分の長所も面接官にアピールすることができます。また努力や工夫を語る際は、できるだけ具体的に伝えるようにしましょう。抽象的ではなく、定量的に伝えることを意識してください。その資格を仕事にどのように活かしていくかを伝えるどんな資格を持っていても、その資格が入社後の仕事で活かせるものでなければあまり意味がありません。そのためアピールした資格を入社後どのように仕事で活かすかについて述べることが必要です。例えば「〇〇といったスキルを活かして、入社後は〇〇の場面で活かして行きたいと思います」のように、活かし方を提示することができれば仕事での再現性の高さも伝わり、活躍する姿をより具体的にアピールすることができると言えます。業界別の入社後活用できる資格ここでは持っていれば入社後に活用できると言われている資格を業界ごとに紹介していきます。自分が志望している業界はどのようなスキルが求められているのか見てみてください。商社資格TOEIC(750~)…商社マンは、海外の取引先とやり取りしたり、英語で契約書を交わすことも数多くあるため、ビジネスレベルで通用する英語力が必要とされています。通関士…海外との取引で輸出入を行う際は、一般的には通関業者に税関への輸出入申告を依頼します。通関に関する知識を持っていれば、通関業者への依頼や事前準備をスムーズに進めることができるため必要とされています。簿記検定…投資した会社の決算書類を見て、その会社の業績状況を判断するという業務があるため必要とされています。ビジネス実務法務検定…取引先と契約書を締結する際に法律知識が必要となるため、とっておくと便利です。金融資格FP(ファイナンシャル・プランナー)…個人や中小企業に対して資産設計のアドバイスやライフイベントに沿って資金計画を立てる際に必要な知識であるため、必要とされています。TOEIC(650~)・英検2級以上…外国企業への投資や、為替を管理する際に英語力は求められます。マイクロソフト認定資格(MOS、MCA)…業務でワード、エクセルなどの基本的ビジネスソフトの操作が必要とされているため、この資格を持っていると雇用の際に有利だと言われています。食品・飲料資格TOEIC(600~700)…海外配属された場合はもちろん英語で会話しなければならないため必要となります。簿記検定…食品業界の中でも事務や経理の仕事に興味がある場合は取得しておくと即戦力になると言われています。不動産・住宅資格宅地検定取引士…お客様は不動産に関する知識がないため、不当な契約を結ばないためにもお客様に重要事項を説明する必要があります。その際にこの資格は必要となります。不動産鑑定士…不動産業界で不動産を鑑定する独占業務を行う場合はこの資格を持っていないと行えないため、必要とされています。土地家屋調査士…建物や土地などの不動産は一つ一つ規模や形状が異なり、不動産として利用するためには具体的な大きさや規模、サイズなどが記された登記が必要となりその際に必要な知識となります。行政書士…農地を宅地にしたり、売買をする際に「農地転用許可」や「開発許可」が必要となります。他にも営業許可や届出など不動産に関する様々な許可を取得するには行政書士の資格が必要となるため、そのような業務に関わる際には必要とされています。コンサル資格MBA…他社の経営を改善させるための仕事であるため、経営学に精通している人物が求められます。TOEIC(800点~)…コンサルの中でも外資系のコンサルもあり、外資系ではグローバル案件も多いため、ビジネス英語を使える必要があります。簿記検定…公認会計士や中小企業診断士などは財務系の案件もあるため、財務諸表などを見ることができる人材は高く評価されると言われています。参考:業界・業種別目指したい資格最後に本記事では資格は就活で有利になるのかについて解説しました。結論、資格を持っているだけでは就活で有利にはなりませんが、その資格を取得するために努力や工夫をしたエピソードを語ることで、より説得力の強い自己PRを作ることができます。資格をアピールする際は本記事中で述べた「資格をアピールする際の注意点」を意識しながら、面接官に伝えてみてください。【関連記事】外部サイト行政書士は「やめとけ・食えない」とされる理由×8。現実の年収(中央値)も解説│士業専門ホームページ制作「株式会社ミリオンバリュー」 29,791 views

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