【MBTI×就活】ISFP(冒険家)でも大丈夫!納得内定のための自信・自己肯定感UP術【unistyle26卒インターン生就活体験談vol.4】
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記事公開日:2025年8月22日
こんにちは。26卒のunistyleインターン生です。
私は就職活動を大学3年生の5月頃から初め、大学4年生の4月に内定をいただき、就職活動を終了しました。MBTIはISFP:冒険家です。
あくまで私個人の感覚ですが、自身のMBTIは就職活動の結果に大きく影響すると思っています。実際に就活を始めたときは不安しかなく、夏インターンの面接は緊張したあげくテンパってしまい、ほぼ落ちてしまいました。
しかし、仮に私のように就職活動に向いていない性格だとしても、性格の壁を乗り越えるような対策をしっかりと行うことで自分の納得する内定を得ることは可能です!
私と同じ「ISFP(冒険家)」のタイプで夏インターンの面接で失敗した27卒の就活生や、就職活動に向けて漠然とした不安を感じている就活生は、ぜひ参考にしてみてください。
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- 本記事の構成
- ISFP(冒険家)とは
-
筆者のプロフィール
・ISFP(冒険家)に当てはまる自分の特徴・性格 -
ISFP(冒険家)は就活で失敗しやすい傾向がある?
・X(Twitter)投稿紹介
・ISFPの私が就活してみて感じたこと -
ISFP(冒険家)の特徴が現れたエピソード
・特徴①自信がない
・特徴②自己肯定感が低い
・特徴③人見知り -
【ISFP(冒険家)向け】自信をもって選考に臨む方法
・特徴①自信がない
・方法①-②面接の頻出質問の回答を一人で何十回も唱えること
・方法①-②友人や先輩に面接練習を頼むこと
・方法①-③カンペは作らない!大きな字に大きな字で単語を書いて貼ること
・特徴②自己肯定感が低い
・方法②-①面接の実践を積むこと
・方法②-②企業のあらゆるところから情報を手に入れること
・方法②-③今までやってきたことを可視化すること
・特徴③人見知り
・方法③-①自分から挨拶をすること
・方法③-②面接直前に友人と電話すること - 最後に
ISFP(冒険家)とは

皆さんは「16Personalities性格診断」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。16Personalities性格診断とは、近年若者を中心に流行している、物事に対する考え方や価値観の傾向を基に16タイプの性格にあてはめる診断テストです。「MBTI」とも言われています。
(参考: 16Personalities)
私はこの16のタイプの中で「ISFP:冒険家」と診断されました。そんなISFP(冒険家)の一般的な特徴として挙げられる性格は以下の通りです。
優柔不断、自己肯定感が低い、自信がない
周りを気にする、周りに流される
面倒くさがりでぎりぎりまでやらない
継続が苦手、まあいいかが口癖、人見知り
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筆者のプロフィール

基本情報
私の基本的なプロフィールは以下の通りです。
◆性別:女性
◆大学:上智(文系)
◆属性:サークル所属なし、予備校チューターアルバイト(1年間)、飲食店ホールスタッフ(2年-)、ゼミ所属(3年-)
◆志望業界:金融(銀行、証券)
◆内定先:大手インフラ系会社、大手証券会社
ISFP(冒険家)に当てはまる自分の特徴・性格
「ISFP(冒険家)」の特徴とされる性格の中で私が強く認識している性格が三つあります。
・自信がない
・自己肯定感が低い
・人見知り
これに加えて、自分自身の性格で、就職活動に大きく影響するだろうと思っている性格が「心配症」という点です。
ISFP(冒険家)は就活で失敗しやすい傾向がある?

X(Twitter)投稿紹介
MBTI
就活ほぼ高確率で成功
→ESTJ, ENTJ, ISTJ
本人の努力次第
→ESFJ, ENFJ, ISFJ, INFJ, ENFP, ESFP, ISTP
失敗する
→INFP(圧倒的), ISFP, INTP
外れ値
→ESTP, ENTP
観測不可
→INTJ— 有田 (@wz46o) July 30, 2024
自身が夏インターン参加を目指して就職活動始めようとしてた際にこの投稿を目にしました。
当初はMBTIによって結果が左右されるのかという驚きと、「ISFP(冒険家)」が就職活動がうまくいかない方に分類されているという少しのショックを感じました。
ISFPの私が就活してみて感じたこと
あくまで傾向であってMBTIなんかに決められてたまるか、とあまり気にしないようにしていましたが、夏インターン選考の面接において「ISFP(冒険家)」特有の性格や「心配性」な部分が邪魔をしてうまくいかないと感じる瞬間が多くあり、納得のいく結果にはなりませんでした。
秋冬のインターン選考や本選考に向けて、性格を変えることはできないが、その性格の壁を乗り越えるような対策を行えばいいんだと考え、主に面接に重点を置き対策をしました。
ISFP(冒険家)の特徴が現れたエピソード

まずは先ほどの「ISFP(冒険家)」の特徴とされる性格の中で私が強く認識している性格についてもう一度紹介します。
・自信がない
・自己肯定感が低い
・人見知り
これらの性格が表れた就活時の失敗エピソードについてそれぞれ紹介します。
特徴①自信がない
ISFP(冒険家)の性格の1つ「自信がない」に関するエピソードは以下です。
「面接で、考えていることを発言するのに焦ってしまう」
面接経験が少なく、練習が不足していると感じながらも選考に臨む
↓
面接を突破する自信がない
↓
焦ってしまい、早口になる、または、面接官の質問の意図に沿わない的外れな発言をしてしまう
せっかく「この会社に入りたい!」と思って時間をかけて準備して臨んでも、面接でテンパってしまい実力を発揮できないまま終わるのはとても悔しいと思いました。そのため、まずは面接を安定して突破できる自信をつけたいと考えました。
私が「自信がない」性格を克服するために行った対策は以下です。
①面接の頻出質問の回答を一人で何十回も唱えること
②友人や先輩に面接練習を頼むこと
③カンペは作らない!大きな紙に大きな字で単語を書いて貼ること
対策の詳細はこちらをご覧ください。
特徴②自己肯定感が低い
ISFP(冒険家)の性格の1つ「自己肯定感が低い」に関するエピソードは以下です。
「採用人数が少なかったり、一般的に難易度が高いと言われる業界や企業は志望度を下げた」
そのような会社に自分が受かるわけがないと感じる(自己肯定感が低いゆえに)
↓
業界を絞るときにやりたいことや人柄重視ではなく、採用人数が多い業界を選んでしまった。
低い自己肯定感を少しでも上げるためには、就職活動に人一倍時間を費やし、経験を積み、成功体験を得ることだと感じました。
就職活動は大学の受験勉強と異なり、時間をかければかけるだけ上手くいくとは限らないのが残酷なところです。実際に情報を集め、要領よく進めていきながら納得のいく結果をつかむことができた友人もたくさんいました。
私は今まで部活動や大学受験など、一つのことをコツコツと続けていくことが苦に感じるタイプではなかったし、(これもISFP(冒険家)特有の真面目な部分なのでは?)その一途な取り組みが実を結んだことも多かったので、就職活動においても、後悔しないようにたくさん時間を使って自分自身、そして企業と向き合おうと考えました。
私が「自己肯定感が低い」性格を克服するために行った対策は以下です。
①面接の実践を積むこと
②企業のあらゆるところから情報を手に入れること
③今までやってきたことを可視化すること
対策の詳細はこちらをご覧ください。
特徴③人見知り
ISFP(冒険家)の性格の1つ「人見知り」に関するエピソードは以下です。
「面接のときに相手がどんな人か分からないため緊張してしまう、面接で緊張しすぎて泣いてしまったことがある」
2月中旬に内定がない状態で、あるベンチャー企業の初めての最終面接をオンラインで受ける
↓
最終面接はどのような人が来るのだろうと思っていると、40~50代の男性役員の方で、緊張し、急にハードルが上がったような感覚
↓
終始会話が盛り上がらず、冷めている感じの対応をされ、面接中に落ちを確信する
↓
次の日別会社の最終面接(2回目の対面面接)に向かっている途中に前日の最終面接のお祈り連絡が来て愕然とした状態と極度の緊張感のまま面接に向かう
↓
この会社は一次面接同様、自分の話に対して親身に向き合った対応をしてくださったことに感動し、面接終盤に泣き出してしまった。
相手がどんな人か分からない、自分がどう思われているのか分からない、という怖さから人見知り、緊張をしてしまうと自分自身は分析しています。
私が就職活動を進めているうえで、会社との相性は本当にあると感じました。例えば、一次面接において面接官と話していて、話しやすくて尊敬できる、こんな人と仕事をしたいと思った会社からは内定をいただくことができました。
そのため、自分の良さを受け入れてくれる、かつ、自分が相性がいいのかもしれないと感じる会社は存在します!1つの企業の面接が納得のいく結果にならなくても、「しょうがない、相性が悪かった」とすぐに切り替えることが重要だと感じました。
人見知りして緊張してしまうと、その自分の良さ、魅力を最大限発揮できないまま終わってしまうので、いい緊張感で臨むことができるように意識しました。
私が「人見知り」な性格を克服するために行った対策は以下です。
①自分から挨拶をすること
②面接直前に友人と電話すること
対策の詳細はこちらをご覧ください
【ISFP(冒険家)向け】自信をもって選考に臨む方法

特徴①自信がない
1つ目から解説していきます。
方法①-①面接の頻出質問の回答を一人で何十回も唱えること
面接において、自己紹介やガクチカ、自己PRなど、必ずと言っていいほどどの企業でも聞かれる質問があります。そのため、全文まるまる暗記する勢いで頭に叩き込み、スラスラと言葉が出てくる状態にしておくことが重要です。
私は、夏インターン選考の時期、面接前に頻出質問を頭の中で何度か反芻するだけで臨み、本番では実際に言葉にしようとするとなかなか難しく、焦って早口になり、的外れな回答をしてしまうのだろうと反省しました。
面接の1週間~3日前までには就活サイトや先輩から情報を集め、予想質問集を作り、その回答は作成したうえで、最低限1日30回唱えるようにしていました。これだけ唱えればスラスラと言葉が出てくるようになります。本番では、暗記している感じを見せないように自分の気持ちや想いを乗せて伝えることを意識すればばっちりだと思います。
方法①-②友人や先輩に面接練習を頼むこと
面接の頻出質問が口から出てくるようになったら、次は実戦練習で相手との空気感、会話のキャッチボールに慣れることです。面接では、ただ口に出すだけではなく、面接官が話しているときの相槌や表情も重要になります。
その点について、就職活動を経験してきた人に客観的に見てアドバイスをもらうことで、ブラッシュアップできます。
また、面接では思わぬ点を深堀されることも珍しくありません。友人や先輩から面接本番を想定して質問してもらい、聞かれて答えるのに戸惑った質問に関してはメモをして回答を作成し、次に聞かれた時には自信をもって答えられるように備えました。
方法①-③カンペは作らない!大きな紙に大きな字で単語を書いて貼ること
頻出質問を唱え、面接練習を積んでから面接に臨む場合でも、どうしても頭に入りきらない情報はあると思います。例えば企業ごとに変えることのある志望動機や、企業の強みなど。実際に、私も何度か面接練習をする上で、この単語だけはスラスラ出てこないな、一応見えるところに控えておきたいな、と感じることがありました。
友人や先輩にカンペの作り方について聞き、「カメラの横の位置に付箋に書いて貼るのがいい」と教えてもらったので実践してみたのですが、カメラを見るときに付箋が視界に入ってしまって、気が紛れてしまうし、読もうとして凝視してしまうな、と感じました。
その話を大学のキャリアセンターの職員の方に相談したところ、「紙に単語だけ大きく書いてカメラの延長線上の見える位置に貼る」という方法をお勧めしてもらいました。例えば、面接を受ける企業の強みとして、○○が業界ナンバーワンである場合に、大きな紙に「○○No.1」と書いて見える位置に貼りました。
この方法によって、面接中に読もうとせず単語が視界に入る状態で、面接に自信をもって臨めるようになりました。
特徴②自己肯定感が低い
それでは以下詳しく解説していきます。
方法②-①面接の実践を積むこと
自信をつけた状態で面接に臨むために面接練習をする、というお話をしましたが、やはり練習と本番では緊張感が桁違いです。
練習の成果を発揮するために様々なタイプの面接官と面接を経験し、どんな面接官が来ても大丈夫だ、と思えるくらいになりたい、と感じ、主にベンチャー企業の面接確約の説明会にたくさん参加しました。おすすめの就活サイトはビズリーチキャンパス、エンカレッジです。
実体験として、1次面接で志望動機をめちゃめちゃに深堀されることはなく、どの企業でも共通する自己PR、ガクチカがメインで聞かれると感じました。なので志望度が高くない場合には面接前の説明会で企業研究するぞ、って気持ちでいいと思います。大手企業はまず書類選考で通過しなければ面接を経験できませんが、手っ取り早く面接経験を積むことができるため、面接をたくさんしたいという人におすすめです。
面接を受けた後には、つまずいた質問はなかったか、話す速度はどうだったか、毎回の振り返りが重要です。たまに面接官側から面接のフィードバックをくれたりするので有効活用できると思います。
面接を重ねる中で、いつものように企業研究はせず説明会で情報を入れた程度であるベンチャー企業の面接に臨み、志望動機を聞かれて散々詰められたこともありましたが、、、、志望度高いわけじゃないしと切り替えていました。(笑)
方法②-②企業のあらゆるところから情報を手に入れること
志望度が高い企業の面接において、企業研究は不可欠なのは理解していると思います。
なんで企業研究が重要なのだろう、本選考が始まりだした1月頃は、他の就活生と差別化するため、そればかり考えていました。
そのため、企業研究はどこまでやればいいんだろう、どうしたらいいんだろう、、、と行き詰ってしまいました。
そんな時、キャリアセンターの職員の方に「企業研究はどれだけその企業のことを好きなのか、入りたいのかを伝えるためにするんだよ」と言われてハッとしました。今まではみんなもやってるし、やらないとなと、半強制的にやらされているように感じていました。しかしその話を聞いて、もっといろんな角度から企業のこと知りたい、好きになりたいとプラスの気持ちで企業の情報集めようとした結果、企業研究にかける時間も、手間ももったいないと思わなくなりました。
あらゆる方法で企業研究を行った結果、他の就活生との差別化も図ることができ、内定につながったのではないかと考えます。
私が行った企業研究は以下の通りです。自分にしかできない企業研究は何だろう、と人脈を駆使したり、実際に店舗に足を運んでみたりしました。
・IR情報、株主総会の情報を読み込む
(数字、業界内での順位に着目して、志望動機に取り入れる)
・志望度の高い企業のOB訪問を2人以上行う
・友人の父親が、志望度の高かった企業に務めていたのでOB訪問よりもフランクな形でお話を聞いた
(OB訪問でお話しできる社員の方より年齢層が高かったので、より明確に長期的な目線で将来像をイメージ、言語化して伝えることができた)
・志望していた金融企業の支店を外観から観察した
(ある地方銀行にはダメ元で電話したところ快く対応して下さり、支店見学や若手社員の方からお話を伺った)
・志望していた小売企業の店舗を3カ所見学し、実際に商品を購入した
(店舗の作りやそれぞれの店舗の特徴や違いについて分析した)
方法②-③今までやってきたことを可視化すること
自己肯定感を高めるために、結局はこれだけ対策してきたんだ!と自分に言い聞かせることが重要なんだと思います。
そこで人一倍努力してきたと感じるために、やってきたことが以下の2つです。
①毎日TODOリストを作る
②エントリー締切日や面接日をカレンダーに入れる
①毎日TODOリストを作る
夏、秋冬インターン選考時期や年末ごろからの本選考本格化する時期など、やるべきことが多くなると自分の中で優先順位をつけて進めていくのが難しくなると思います。そこで朝起きてすぐ、ノートにTODOリストを書き出します。
それによってやるべきことが可視化されモチベーションが高まると感じました。また、終わったものからチェックをしていくことで達成感につながっていきます。
②エントリー締切日や面接日をカレンダーに入れる
本命企業の面接が近づくと、嫌というほどの緊張感に襲われると思います。私はそんな時就活を始めた6月からのカレンダーを見返し、こんなにやってきたんだと自分に言い聞かせて、面接に臨みました。
もちろん予定管理としての役割として使っているものですが、遡ってやってきたことを実感し、自己肯定感UPとしてのツールとしても機能していると思いました。
特徴③人見知り
以下で詳しく説明していきます。
方法③-①自分から挨拶をすること
対面の面接の際には扉のノックからの大まかな流れがありますが、オンラインではお互いが正常に入室できていて問題がないか確認するタイミングがあると思います。そこで、相手が入室したタイミングで「おはようございます。よろしくお願いいたします」と先に伝えるように意識しました。
先に挨拶することで、良い印象を与えることができるのではないか、ということに加え、面接前にしっかりと声を出すことで緊張感がほぐれ、相手との対話を楽しむことができると感じました。
方法③-②面接直前に友人と電話すること
1月末ごろ、就活の相談をよくしていた友人が最終面接前に電話をしてほしいと頼んできたので、10分ほど電話しました。友人は「リラックスして面接に臨めるよ」といって最終面接に向かい、本命企業から内定をいただいていました。
私も友人の真似をして、本命企業の面接や最終面接の前に、約10分ほど電話をしてもらいました。電話の後の面接の通過率は100%でした。もちろん、理由は電話をしたからというわけではないですが、願掛けになって平常心で面接に臨むことができたと思います。
東京駅で受けた、ある最終面接の前には東京駅でバイトをしている友人が直接会いに来てくれたこともありました。会ってしゃべったのはほんの数分でしたが、直接応援してくれて強い気持ちで面接に向かうことができました。今となってはこの数分という短い時間だからこそ、面接前に頭が整理されたまま、気持ちだけ穏やかにリラックスした最高の状態で面接に行くことができたのだと思います。
前提として、私は就活の進捗や悩みを仲のいい友人によく相談していました。もちろん他の人に就活の話はしたくないという人もいると思いますが、「ISFP」の私は一人で進めていく自信がまるでなかったので就活初期から友人や先輩頼りの就活をしていました。
複数デイズのインターンで仲良くなった就活生と連絡先を交換して情報共有していたという友人もいたので、誰かに相談したいけど友人に相談できないと感じる人はぜひ参考にしてみてください。
最後に

私は自分の「ISFP(冒険家)」という性格タイプが就職活動に向いていないと感じて、就職活動をやめたいと泣いた日もありましたが、自分の性格をまずは理解し、その性格をカバーできる選考対策を行うことで納得のいく就職活動をすることができました。
今思えば「自信がなく」て「自己肯定感が低く」て「人見知り」な性格のおかげで人一倍の選考対策ができたから内定を獲得することができたのだろうなと思っています。
これを読んでくださった「ISFP(冒険家)」の就活生の方も、「ISFP(冒険家)」ではないけれど就職活動を進めていくうえで漠然とした不安を抱える就活生の方も、まずは自分の性格を理解し、その性格をカバー、もしくは最大限に生かせる対策を行って、自信をもって就職活動を進めていってください!
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