能力主義×チーム達成文化で成長できる環境!人々の働きがいをかなえるリーディングマークの社風
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最終更新日:2025年11月28日
unistyleが就活生の代わりに、リーディングマーク新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。
OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「社風」についてのお話をお伺いすることができました。
・株式会社リーディングマークの選考に応募したい就活生
・人材業界に興味がある就活生
・ベンチャー企業に興味がある就活生
- 本記事の構成
- 取材した方のプロフィール
- 株式会社リーディングマークとは
- 若手と経営層が近い距離感でコミュニケーションが加速する職場環境
- ベンチャー企業でありながらチームで協力し合う社風が特徴
- リーディングマークのあの噂について聞いてみた!
- 自分の意志で判断していってほしい
- 取材後記
取材した方のプロフィール
金山さん
東京大学経済学部を卒業後、2023年に新卒でリーディングマークへ入社。ミキワメ事業本部マーケティング部に所属し、新卒向け就活プラットフォーム「ミキワメ就活」人事向けSaaSサービス「ミキワメ 適性検査」「ミキワメ ウェルビーイングサーベイ」のマーケティングを行う。毎月10本以上のセミナーを企画・作成し、毎月延べ1,000人以上の人事の方にお役立ち情報を提供。若手ながら多様な施策に挑戦し、事業成長に貢献しています。
<主な業務内容>
■「ミキワメ 適性検査」「ミキワメ ウェルビーイングサーベイ」
広告出稿やコンテンツ製作を通じ、人事の方にお役立ち情報を提供することで、ミキワメへの興味関心を獲得
■「ミキワメ就活」
学生集客を担当し、就活対策セミナーやお役立ち記事を企画・製作。
株式会社リーディングマークとは

現在急成長中!リーディングマーク会社概要
株式会社リーディングマーク
コーポレートサイト:https://www.leadingmark.jp/
採用サイト:https://recruit.leadingmark.jp/
✔沿革
2008年1月18日設立
✔企業規模
従業員数:173名(2025年8月時点)
✔事業内容
「Personality Tech」を通じたHR事業
-⾃社で活躍できる社員を10分間でミキワメる「ミキワメ 適性検査」
-社員のメンタル状態を可視化し、性格をもとにアドバイスをすることでウェルビーイングを実現「ミキワメ ウェルビーイングサーベイ」
-1on1を起点に社員のパフォーマンスを最大化する「ミキワメ マネジメント」
-⽇本最⼤級の優秀層就活⽀援サービス「ミキワメ就活」
-会員制の就職活動⽀援プログラム「NEXVEL(ネクスベル)」
-適性検査、⼈事、採⽤などに関する情報発信ブログ「ミキワメラボ」
✔特徴①成長フェーズにあり急拡大中
✔特徴②Mission
世界の人々の自己を実現したいという欲求に対して、
社会の仕組みをDesignすることで、
大きく有益なImpactを与えます。
✔特徴③性格検査とAIを組み合わせたプロダクト
若手と経営層が近い距離感でコミュニケーションが加速する職場環境
円滑なコミュニケーションで一体感を実現
__働き方の特徴を教えてください。
金山さん:当社では基本的に出社が中心で、週に1回リモート勤務を取り入れています。そのため、オフィス内でのコミュニケーションが非常に活発で、部署を越えたやり取りもしやすい環境です。また、毎月行われる月例会では、全社員が出社し、役員陣とも直接顔を合わせて意見交換できる場が設けられています。こうした機会を通じて、組織全体の一体感が高まっていると感じます。
__全員が集まる機会があるのはいいですね!中には地方在住でフルリモートの社員もいるんですか?
金山さん:地方在住の社員は現在おらず、全員が通勤圏内に居住しているため、自然とオフィスに集まりやすいのも特徴の一つです。なお、エンジニア職に関しては週に3日、コーポレートは週に2回のリモート勤務が認められており、柔軟な働き方が可能となっています。
__コミュニケーションが取りやすく、一体感が生まれそうですね。
金山さん:協力し合う風潮がありチームでの達成を目指しているので、コミュニケーションを大事にしている雰囲気があります。月例会では表彰があったりと、モチベーションの上がる仕組みとなっています。
手当有の部活動も!人事制度や福利厚生の特徴とは
__人事制度について教えてください!
金山さん:当社では、一人ひとりの成長とキャリア形成を支援するため、柔軟な人事制度を整えています。社内異動制度を活用し、希望や適性に応じた配置転換を行うことで、多様な業務経験を積める環境が整っています。また、近年では働きやすさと社員の自律性を両立させることを目的に、人事制度の見直しが進められてきました。
さらに、借り上げ社宅制度※もあり、特に地方から上京される方や、一人暮らしを始める新卒社員には心強いサポートとなっています。
※借り上げ社宅制度:企業が従業員のために、不動産業者などから賃貸物件を借り上げ、それを社宅として従業員に貸し出す制度
__社宅制度、大事ですよね。仕事とプライベートのオンオフを切り替えられる制度はありますか?
金山さん:特徴的な取り組みの一つとして、「部活動制度」があります。社員同士の交流や趣味の共有を目的としていて、部活数は36もあります。ワイン部・蹴球部・読書部などさまざまな部活動が活動中です。
部活ごとに、参加部員一人あたり月2,000円の手当が支給されるため、活動費として活用することができます。部署を超えたつながりを生み出し、風通しの良い社風の形成にもつながっています。
また休暇も、有給休暇のほかに夏休み・年末年始休暇、ウェルビーイング休暇などがあり、オンオフを切り替えられる制度が整っています。
部署配属の流れや経営陣との距離が近い社内制度
__部署配属の流れについて教えてください。
金山さん:新卒の場合、入社の約3か月前に人事面談があります。当時は社長面談もありました。その後も社員との面談を何度か重ね、会社・自身双方の希望に沿って配属先が決まります。私は希望が反映されましたね。
__社長面談があったんですね!緊張しなかったですか?
金山さん:話しやすい社長なのでリラックスしてお話しできました!
また、異動の場合は、上司との面談のほか、NEXTという制度があります。これは、現状とは異なる新たな活躍の場を求める社員に対して、半期に1回利用できる異動機会を提供する制度です。未経験分野への異動も可能で、自己実現やキャリア向上をサポートしています。実際にカスタマーサクセスからAI推進室にキャリアチェンジした社員がいますね。
__未経験分野へ異動できることでキャリアの幅が広がって、いい制度ですね!また先ほどの入社前人事面談の件でも感じましたが、経営層との距離が近いですね。
金山さん:私もそう感じます。また、当社はスケジュール管理も自由度が高く、予定が空いていれば事前確認不要で他の社員のカレンダーへ予定を入れることができる文化があるのですが、それは経営層に対しても同様なんです。確認を取る時間が削減されるので、迅速なコミュニケーションがとりやすい環境となっています。
ベンチャー企業でありながらチームで協力し合う社風が特徴
能力主義でありながら協力し合える文化
__年功序列か能力主義かでいうと、どのような感じでしょうか?
金山さん:リーディングマークは能力主義に近いです。実際、新卒2年目でマネージャーになる人もいて、若くして大きな責任を任される環境です。平均年齢は29歳と比較的若く、活気がある職場ですね。
能力主義ではありますが、雰囲気としてはドライな感じではありません。社員同士が協力し合う文化が根付いています。
__能力主義かつ協力し合える環境は理想的な環境ですね!企業理念やビジョンについても教えてください。
金山さん:当社のミッションは「人々の働きがいをかなえて支援していく」ことにあります。これは創業者の飯田(現 代表取締役社長)が抱いた強い想いに基づいています。実は、社長が街角で行ったアンケートで「仕事にやりがいを感じている人がわずか20%ほど」という現実を目の当たりにし、その課題を解決したいと起業に至りました。詳しくは採用サイトにも掲載されています。
リーディングマーク採用サイトはこちら
みんなで勝つ!感謝や認め合いを忘れず全社員のモチベーション維持
__企業文化についてはいかがでしょうか?何か特徴的な文化や雰囲気はありますか?
金山さん:当社の文化は何より「みんなで勝つ」という意識が強いです。みんなで目標達成を目指し、互いに助け合いながら成長しています。打席が回ってくるスピードも速く、3年目でもマーケティング部の立ち上げなど、0ベースのプロジェクトを任せてもらえます。
__助け合いながら若手から裁量権もって働けるのはとてもいい環境ですね!
金山さん:モチベーションが保てる環境だなと感じます!また、月例会では「アワード」と呼ばれる表彰制度があり、成果をあげた人や当社のバリュー(6つの行動指針)を体現した社員を表彰しています。
__企業のバリューって、掲げるだけで終わってしまうパターンも多いですが、実際に表彰する機会があることで社員全員が自分ごととして意識できますね。
金山さん:本当にそう感じます。また、「Unipos※」を導入しており、ポイントと感謝の言葉を使って、メンバー同士で称賛し合うことができるサービスなのですが、直近1年では社内で12,275件も感謝が投稿されています。お互いの努力を認め合い、コミュニケーション量も増やすことによって、良い関係を築いています。
※Unipos(ユニポス):従業員同士が感謝や称賛を送り合うことで、組織のエンゲージメントを高めることを目的としたピアボーナス型のWebサービス。ピアボーナスはUnipos株式会社の登録商標です。
__とてもいい取り組みですね!社員の人柄や、リーディングマークに合う人物像について教えてください。
金山さん:社員は大きく分けて3つの特徴があります。まず、先ほどもお話しした「みんなで勝つ」というチームに対する強い情熱を持ちつつも、優しさがあること。
次に社員の雰囲気ですが、ベンチャー企業ということもあり熱量が高く元気な方が多い一方で、同じような規模の会社の中では落ち着いた方も多いかと思います。
そして、人が好きで、人の成長を支援することに喜びを感じる人。
こうした価値観に共感できる人が当社にはフィットすると思いますね。
ミキワメシリーズを自社にも使用し個人を大切に
__主力商品である「ミキワメシリーズ」を実際に社内で使われていると伺いましたが、それが社風にどのような影響を与えていると感じますか?
金山さん:はい。「ミキワメ 適性検査」では個々の強みや特性を理解し適材適所の配置が実現できています。「ミキワメ ウェルビーイングサーベイ」では社員の心身の状態を定期的に可視化することで、適切なケアやサポートを可能にし、持続可能な働き方が実現できています。
「ミキワメ マネジメント」では1on1支援によって上司と部下の信頼関係構築に貢献し、AIが議事録作成やネクストアクションの提案をサポートすることで効果的なコミュニケーションが促進できています。沢山活用をしており、個人を大切にする文化が根付いていますね。
__実際に自ら社内で使用することにより、従業員のモチベーション維持だけでなく、社員自身がユーザー視点にも立てる点が一石二鳥ですね!
金山さん:そうなんです!当社ならではの社風づくりに繋がっているなと感じます。
ベンチャー企業ならではの社風について
__リーディングマークは、ベンチャー企業に該当すると思いますが、働いていてベンチャー企業っぽいなと感じる部分はありますか?
金山さん:チャンスが回って来やすい点ですね。先ほどもお話しした通り、若手でも裁量権のある仕事を任せてもらえます。その分責任も大きいので大変ですが、ベンチャー企業ならではの社風だと感じます。
反対に、いい意味でベンチャー企業っぽくないなと感じるのは、助け合う文化があったり育成にきちんと力を入れている点です。安心して働ける環境です。
__能力主義でありながら、育成が手厚いことがリーディングマークの社風の大きな特徴ですね!
リーディングマークのあの噂について聞いてみた!
産休育休制度の状況について
__リーディングマークは成長フェーズということもあり、産休・育休制度については、これから取り組んでいくような段階だという声もありますが、実態はどのような状況でしょうか?
採用担当:こちらについては、私が回答します!
当社では産休・育休制度を整えており、2024年度は男女問わず複数名が制度を取得しています。特に今年は、女性社員が初めて2名産休・育休を取得したほか(取得100%)、男性社員や男性役員も育休を取得しており、社内全体に「制度を活用するのは当たり前」という理解が進んできています。
__男性も育休を取られたのですね。率先して休暇を取得することで周りも制度を利用しやすくなりますね。特に役員の方が取得されたことは、社内にいい影響を与えそうですね。
採用担当:実際に男性陣が取得したことで大きく空気が変わりました。周囲も「支え合うのが自然」という考えが広がり、働きやすさが一段階進んだ感覚があります。
また、新たに「生理休暇」を設けました。今後は利用しやすい仕組みをつくり、より安心して働ける環境を整えていきたいと考えています。
業務量や責任のばらつきが多い?
__ベンチャー企業では、社員ごとに業務量や責任感にばらつきが出やすい印象があります。リーディングマークもそのような噂があると思いますが、その点についてはどう感じていますか?
金山さん:おっしゃる通り、リーディングマークも裁量の幅が広い分、人によって担っている業務量や責任の大きさには差が出ることがあります。ただ、自ら進んで手を挙げた社員に機会が与えられるということもあって、偏りがでている面もあるので必ずしも悪いことではないと私は感じています。
また、入社直後から大きなプロジェクトを任されるケースも珍しくなく、成長できる反面「ハードだ」と感じる人もいると思います。これを、やりがいがあると感じる人はこの会社に向いていると思います。
__業務量や責任のばらつきについて、金山さんはどのように乗り越えてきましたか?
金山さん:私自身は、どちらかというと責任感を感じやすい性格なので、ひたむきに努力することで乗り越えてきました。最近はマネジメント層も「業務の偏りをどう防ぐか」「責任をどう分散するか」という観点を強く意識しています。
挑戦の機会を守りつつ、無理なく力を発揮できる環境を作ろうという動きは進んでいると感じます。中には頑張りすぎてしまう社員もいますが、会社として36協定※も忠実に守っています。
※36協定:労働基準法で定められた法定労働時間を超えて従業員に残業(時間外労働)や休日労働をさせる場合に、会社と従業員の間で締結する必要がある労使協定。過度な残業や休日労働を防ぐことが目的です。
自分の意志で判断していってほしい
意志と覚悟が選考のカギ!
__入社前後のギャップについてはどのように感じていますか?
金山さん:もともと私自身が、長期インターン経験後の入社だったこともあり、全体としてギャップはあまり感じていません。裁量をもって働くことができるのと同時に責任感も感じますが、やりがいをもって働けています。
__選考を受けるにあたって、就活生に向けて秘訣を教えてください。
金山さん:まず大切なのは「意志と覚悟」を持つことです。入社後に何を成し遂げたいのか、どうなりたいのかを明確に持ってください。
皆さんには、1年目から事業と組織をリードいただくことを期待しているので、自分ごとで、前のめりで事業拡大に取り組める方大歓迎です!
__最後に、これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。
金山さん:就職活動は分からないことや不安が多いものです。だからこそ、自分で積極的に情報収集し、自ら行動することが大切です。周囲の噂に惑わされず、自分の意志で判断していってほしいと思います。応援しています!
取材後記
ベンチャー企業ならではの能力主義でありながら、協力体制や育成にも力を入れているリーディングマーク。若手の時期から大きな仕事を任せてもらえたりと成長できる環境です。
社員同士の交流も盛んで、部活動を取り入れていたり感謝を伝え合う文化もありコミュニケーションが活発なのも特徴。リーディングマークの「人々の働きがいをかなえて支援していく」という考えが自社の社風にも反映されており、まさにリーディングマークが叶えたいことが体現されているのだと感じました。
本記事を読んで、リーディングマークの社風に共感した方は是非選考を受けてみてはいかがでしょうか。
リーディングマーク新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。
リーディングマーク新卒採用の詳細はこちら
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