予約なしでも相談できる!埼玉女子短期大学の学生が何度も通いたくなる一人ひとりの個性に合わせた就職サポート

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記事公開日:2025年2月20日

予約なしでも相談できる!埼玉女子短期大学の学生が何度も通いたくなる一人ひとりの個性に合わせた就職サポート
本記事は埼玉女子短期大学キャリアサポートセンターの紹介記事になります。

埼玉女子短期大学キャリアサポートセンターの職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。

こんな方にオススメ

・埼玉女子短期大学に通っていてキャリアサポートセンターの実績や取り組みを知りたい学生

・受験する大学を探している高校生

埼玉女子短期大学キャリアサポートセンターとは

取材した方のプロフィール

金子さん
キャリアサポートセンター センター長。
埼玉女子短期大学を卒業後、ホテル勤務を経験。
その後、埼玉女子短期大学に入職後広報室勤務を経て、現在に至ります。

西村さん
キャリアサポートセンター 現在5年目の職員。
他大学で教務部の経験を経て、現在に至ります。

埼玉女子短期大学とはどんな大学?

SAIJO」の名で知られ、JR武蔵高萩駅が最寄り駅の自然豊かな環境で学習ができるキャンパスです。
スクールバスが4ヶ所から出ており、埼玉県だけでなく、群馬県や栃木県内からも学生が通っています。

学園の創立者故川口渉先生は、「教育の究極の目的は人づくりにあるとして、その心を見学の精神となる「不偏不羈(ふへんふき)」という言葉で示されました。この精神を旨として人間形成を教育の基調とし、真理を追究するという学問の原点に立ち、「中庸・自立」を教育理念としています。

2学科16コースの中から専門的な知識を深めながら、「マナー・ホスピタリティ」での学びを通して、おもてなしの心を育てられることが特徴です。

キャリアサポートセンターとは

キャンパス内の本館1階に位置します。メンバーは5名。(2025年1月現在)

学生一人ひとりに寄り添って、何でも相談できる場所として役割を果たしています。

埼玉女子短期大学キャリアサポートセンターの目指す姿とは

  キャリアサポートセンターの目的について教えてください。

金子さん:学生が二年間の学びを生かして、優良企業へ就職できるようにサポートしております。

  キャリアサポートセンターの職員の方々は学生に対してどのような思いで接していますか。

金子さん信頼関係が大事だと思うので、個性や能力、思いが異なるそれぞれの学生に合わせてサポートすることを心がけております。

授業・担任と連携した手厚いキャリア教育

「キャリアデザイン」の授業カリキュラムについて

キャリアデザインI・II(教養・キャリア科目)年間履修スケジュール
埼玉女子短期大学HPより引用)

2学科16コースすべての学生が履修する「キャリアデザイン」という授業。
1年次春学期からスタートする「キャリアデザインⅠ」に続き、秋学期からの「キャリアデザインⅡ」では、就職までの手順を具体的に指導しています。

コースごとの担当の教員とキャリアサポートセンターが連携を取り、近い距離から生徒にアプローチしています。

授業内に行われるさまざまなセミナー

授業内で行われている様々なセミナーについて以下に紹介します。

・内定者懇談会
・卒業生懇談会
・学内キャリアセミナー(学内合同企業説明会)等
内定者懇談会
毎年秋に「キャリアデザイン」内の授業にて実施。
就職活動を終えた2年生を各業界ごとに数名ずつ呼び、インタビュー形式で、どのように就職活動を乗り越えたかをお話してもらいます。
卒業生懇談会
内定者懇談会と同じく、毎年秋に「キャリアデザイン」内の授業にて実施。
様々な業界で活躍する卒業生を約20名呼び、仕事内容ややりがい等、現在の働く様子を伺いながら、企業選択の視野を広げることを目的に取り組んでおります。

中でも埼玉女子短期大学の特徴的な取り組みは以下の「学内キャリアセミナー(学内合同企業説明会)です。

学内キャリアセミナー(学内合同企業説明会)
1年生が春休みに参加する3日間のキャリアセミナー。3日間を通して一人9つの企業の説明を聞くことができます。
立候補した学生が主体となって、準備から当日の運営を行っています
当日の運営や、企業の方をもてなし、お茶出しなどを行うことで、実用的なビジネスマナーや主体性を身に着けることができるため、参加した学生からは高い評価を得ています。

キャリアサポートセンターが行う様々な就職支援の取り組み

続きまして、キャリアサポートセンターが授業と連携しつつ学生に向けた就職支援の取り組みについて一部紹介します。

・カウンセリング(個別面談)
・インターンシップの実施
・求人情報のメール配信
・キャリアサポートセンターLINE
カウンセリング(個別面談)
一年次の秋に全員と就職についてのカウンセリングを行います。
その後は個人でその都度予約を取るシステムに代わりますが、学生の8割ほどが、継続的に利用しています。多い時には1日40件担当することもあります。
内容は就職に関する悩みの相談、履歴書添削、面接練習など、学生のニーズに合わせて対応しています。
インターンシップの実施
夏休み(8-9月)と春休み(2-3月)の2回、学内インターンシップを実施しています。
希望者は全員参加可能です。学生に希望の企業を確認したうえでインターンシップ先を決定しています。
また、5回のオリエンテーションを行ってからインターンシップに参加するため、安心して臨めるスケジュールになっています。
5日間以上のインターンシップになっており、企業の雰囲気も理解しつつ、単位取得にもつながることから学生の5割ほどが参加しています。
求人情報のメール配信
最新の求人情報を週2-3の頻度でメール配信しています。
求人票は、キャリアサポートセンター内やポータルサイトに掲載しており、いつでも気軽に、最新の情報を確認できます。業界ごとにファイリングして学生の利用のしやすさを意識しています。
企業の中でも離職率が低い企業をピックアップしたり、卒業生が活躍していることをアピールする文面を添えたりするなど、学生が安心して企業を選べる工夫をしています。
キャリアサポートセンターLINE
一年次から利用可能です。
就職活動に関する些細な悩みから、履歴書添削、カウンセリングの予約等、気になったことをすぐに確認できる手段となっています。

学生から評判の高いキャリアサポートセンターの取り組みとは

__学生からの評判がいい取り組みについて教えてください。

西村さんエントリーシート履歴書作成に苦戦している学生が多いので、学生と一から話し合いながら枠組みを作ったうえで、学生の強みを引き出すことで、納得いくような応募書類ができたときは学生から感謝されることが多いです。

「これだけは学生に活用してほしい!」オススメの取り組み

  「これだけは学生に活用してほしい!」というようなオススメの取り組みについて教えてください。

西村さん一番学生にとってやり取りしやすいLINEは早い段階から利用してほしいです!履歴書添削や面接練習ではなくても、些細な相談でもすぐに確認できる手段として活用していただきたいです。

  LINEの形ですと、手軽な手段であるからこそ、対応に追われてしまうのではないかというイメージがあるのですが、、

西村さん:職員の中でもこまめに確認するようにしているので、その日中には対応しています

  そうなんですね!学生にとってすぐに不安を解消できる点で魅力的なツールですね!学生からはどのような質問が多いですか?

金子さん履歴書の添削が一番多いですね。中には企業からのメールの返信の仕方などについて聞かれることもあります。

就職率99%と高い満足度を誇る就職支援実績

2024年3月卒業生の就職実績
埼玉女子短期大学HPより引用)

学生は所属する学科コースで学んだ専門的な知識を生かすことができる業界に就職する傾向にあります。全体的にはサービス、小売、医療の領域に進む人が多いとのことです。

その中でも埼玉女子短期大学では学科コース以外の授業を履修することができるのも魅力です。他コースの授業を受けることで、大学に入ってからやりたいことを見つける学生もいれば、入学前に興味を持って進学した学科コース以外の道への就職を考える人も少なくないそうです。

高い就職率のワケ:ある意味「おせっかいセンター」

金子さん:就職率は99%なんですけど、就職を希望しない学生に対しては、「本当にいいの?」と声をかけるようにしています。ほかの大学のキャリアセンターと異なるのはこっちからどんどん学生に声をかけるというところだと思います。

就職活動は自分で進めていくというイメージがありますが、「ここがあってるよ!」とこちらからアプローチする手厚さはある意味「おせっかいセンター」で他大学にはないと思います。

SAIJO専任の職員が駐在しているからこその密な距離感

金子さん4年制大学と違うところは予約はするんですけど予約はなくてもふらっと入ることができるので、多い学生だと毎週のようにくる学生もいます。それに加えてキャリアサポートセンターの職員5人全員が専任なので学生と密な信頼関係ができています。

2月になると2年生は授業もなくなりますが、学校へ来て「西村さん最後だから会いに来ました!」というようにあいさつに来てくれたり、卒業式で写真を撮ったりしています。

__学生一人ひとりとしっかり関係ができているんですね!

卒業後も続くキャリアサポートセンターとの関係

__卒業生の求職活動サポートについて詳しく教えてください。

西村さん:学生が卒業してからも在学中に使用していたLINEを使うことができるので学生から相談を受けた場合には、直接来ていただいてもZOOMでも面談をしております。

あとは遊びに来てくださる卒業生の方が多いなと思います。文化祭や、ふらっと遊びに来てくれる卒業生が今、「転職を考えているんです」というような相談をすることもあります。卒業生に中途採用向けの求人情報を提供したり履歴書添削を行ったりして在学生と同じようにサポートしています。

__卒業してからも手厚いサポートを受けることができるんですね!

キャリアサポートセンターを利用した学生からの声

実際にキャリアサポートセンターを利用した2025年卒業の学生からの声を一部抜粋しました。

履歴書の添削面接練習を複数回行ったが一つ一つ気を付けてほしい点や言いたいことを尊重して履歴書などの文章を直してくれてとてもよかったです!!優しく聞いてくださりいつでも行けるような雰囲気がある。改善点はないです。

・不安なことや気になることを相談すると親身になって聞いてくださるので、相談しやすいです。

・皆さん優しく笑顔で対応してくださり、就活で不安なことも多くありましたが、キャリサポを利用することで少し安心することができました

高校生に伝えたい「SAIJO」の魅力


マナー・ホスピタリティの授業の様子

女子大ならでは「マナー・ホスピタリティ」を学ぶ

金子さん:「マナー・ホスピタリティ」の授業は「マナホス」と呼んでいるんですけど、全員がANAの元CAの先生のもとで、CAの研修と同じようにビジネスマナーやホスピタリティについて学んでいるんです。大げさに言うと、全員CAみたいな立ち振る舞いができるようになるんです。

  それはすごいですね!マナーやホスピタリティは社会に出る上で必ず生かされてくるものだと思いますし、とても魅力的ですね。

西村さん:また授業の前には号令を行うんですが、立候補を募るので、積極性も少しづつ鍛えられます。大学生で号令があるのに私も驚きました。

  号令はどのような感じなんですか。

西村さん:起立、「よろしくお願いいたします」、お辞儀3秒を毎日やっています。面接の時には何も考えずに癖でできる感じになっています。

  もう学生の体に染みついているんですね。とても特徴的だと感じました。他に女子大ならではの取り組みはありますか

金子さんメイクの授業があって就活メイクについて解説していたり、スーツの着こなし方についても学生に教えています。足の先から指の先まで「マナー・ホスピタリティ」内の授業で徹底しています。

専門学校でない、短期大学だからこその魅力

__短期大学ならではの特徴や取り組みはあるのでしょうか。

金子さん他学科履修他コース履修ができるので、どこのコースに入っても基本的には他のコースの授業も受けることができるんです。

__それは特徴的ですね。

金子さん入学して自分のコースの授業をとる人が多いんですけど違うなと思ったら違う授業を増やしていくことができるんです。そこがよくて入学したという学生が多いんです。

__そのコースの延長上で就職を考えるっていうのももちろんいいですけどやっぱり趣味嗜好など変わってしまいますもんね。その中で他コースの履修をできるのはいいですね。4年制大学との大きな違いはありますか?

西村さん:4年制大学との違いでいうと、2年という短い時間で社会に飛び立てるという部分だと思います。

金子さん早く社会に出たい、2年分学費を節約したいという学生もいます。まだ何をしたいのか決まっていない学生もとりあえず入学してみたら将来につながる何かを見つけることができると思います。
  

オープンキャンパスで実際に目で見て体験してほしい

__高校生や保護者に向けたメッセージをお願いします。

西村さん:受験校選びは難しいと思いますが、HPだけではわからない部分もあるので、実際にオープンキャンパスの際に「SAIJO」に足を運んでいただければと思います。校内見学や体験授業、学食体験も行っています。在校生と直接お話しできる座談会も準備しているので、入学前の不安を解消していただければと思います。

今後の目標と学生に向けて

就職がゴールではない!

__今後のキャリアサポートセンターの目標について教えてください。

西村さん:もちろん就職させることは一つの目標ではあるんですけど、それだけではなくて就職先でもキャリアアップしていってほしいと考えています。そのために、学生の気持ちや考えを聞いて的確なアドバイスを心がけています。

埼玉女子短期大学の学生にメッセージ

  学生向けに最後にメッセージをお願いいたします。

金子さん:就職活動での利用はもちろんですが、人生相談、学生生活の相談、些細なことを何でも話せる憩いの場として利用してもらえたらと思います。

取材後記

2年制の短期大学であり、女子大学である、埼玉女子短期大学。カリキュラムにキャリア教育が組み込まれており、担任の先生と連携したキャリアサポートセンターの取り組みで、効率的に学生のキャリアにアプローチするとともに、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら近い距離で生徒と向き合っています。

今後も、就職のその先の人生のキャリア形成について学生と一緒に考える姿勢で、高い就職実績、生徒からの厚い信頼を獲得し続けるでしょう。

埼玉女子短期大学のキャリアサポートセンターについての詳細は以下のリンクからご確認ください。

 他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。

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長きにわたり地域で活躍してほしい!帯広大谷短期大学の低離職率を重視した就職支援 長きにわたり地域で活躍してほしい!帯広大谷短期大学の低離職率を重視した就職支援 本記事は帯広大谷短期大学学生支援課の紹介記事になります。帯広大谷短期大学学生支援課の職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。こんな方にオススメ・帯広大谷短期大学に通っていて学生支援課の実績や取り組みを知りたい学生・受験する大学を探している高校生本記事の構成帯広大谷短期大学学生支援課とは「自らキャリアビジョンを描けるようになってほしい」学生支援課の熱い想い親密なコミュニケーションが生む個々に寄り添った就職支援大多数が地域内就職!99%を超える高い就職率「主体的にキャリア形成ができるように」学生支援課の今後のキャリア支援企業・高校生に向けたメッセージ縦のつながりを存分に活用して、一人ひとりをサポートしたい取材後記帯広大谷短期大学学生支援課とは取材した方のプロフィール仲山さん学生支援課職員(キャリアコンサルタント)学生支援業務(学校行事や奨学金担当)や高校生向けの学生募集業務の仕事を経て、現在はガイダンスやカウンセリングなどのキャリア支援業務に従事。国家資格キャリアコンサルタントを所持。帯広大谷短期大学とはどんな大学?1960年に開学。北海道の音更町にキャンパスを構え、地域共生学科・社会福祉科・看護学科に分かれ、それぞれ専門的分野の学びを展開しています。十勝管内の企業に就職する学生が多くを占めており、地域との結びつきが強いのも特徴です。学生支援課とは?学生の相談窓口として、就職活動全般における支援を行っています。具体的には、求人公開・履歴書添削・ガイダンスの実施・面接練習・進路カウンセリングなどを担当しています。「自らキャリアビジョンを描けるようになってほしい」学生支援課の熱い想い学生支援課の目指す姿学生支援課ではどのようなことを目指していますか。仲山さん:学生自身に自らのキャリアビジョンを描けるようになってもらうことを目指しております。大学卒業後の人生の方が長いですから、自分の興味・適性にあった仕事を見つけることが重要です。我々は日々のコミュニケーションからヒントを与えられるような存在でありたいと思います。重視するのは『低い離職率』相談に乗りながらも、決断は学生自身が行えるようにということなんですね。学生とはどのような想いを持って接していますか?仲山さん:大学って就職率をどうしても追ってしまうと思うんです。ただ、高い就職率を掲げても、多くの卒業生が早期離職をしていたら意味がないと思います。少し極端な話ですが、就職率が少し落ちても、就職した学生のほとんどがその後長きにわたって活躍していれば、学校としてのキャリア支援や学生の選択は正しかったと言えると思っています。その点で、高い就職率よりも低い離職率を重視して、学生と向き合っています。親密なコミュニケーションが生む個々に寄り添った就職支援様々な就職支援取り組み実際に帯広大谷短期大学の取り組みについて、いくつかお話していただいたので以下に紹介します。個別面談分野別業界セミナー一般職向け筆記試験対策講座個別面談・概要相談窓口にて面談を実施・ポイント日常の雑談を大切にしており、コミュニケーションから自己探索につなげられる機会を提供。・内容①個別の進路相談②履歴書の添削③面接練習分野別業界セミナー・概要保育や幼稚園・栄養士・看護・介護福祉など、領域ごとにガイダンスを実施・ポイント〈栄養士〉それぞれの領域ごとに人事採用担当者を招聘して実施。一コマ90分を半分に分け、一コマで2社の企業説明を受け、それを4週分行う。〈介護福祉〉各企業は求人票を持参し、求人票の見方をレクチャーする。また一日の業務スケジュールなど、入社後をイメージできるような内容の講義を実施。卒業生が同席することが多く、休日の過ごし方に至るまで丁寧に説明。一般職向け筆記試験対策講座・概要公務員筆記試験や就職受験に向けた対策を実施・ポイント受講希望者を募り、出題傾向のレクチャーや早く解くための練習を実施。5月に1回1時間の講座を全8回、12.1月に1回30分の講座を全6回実施。・内容①政治経済、倫理社会②世界史、日本史③地理、文学芸術④国語、数学⑤化学、生物⑥文章理解⑦数的推理⑧判断推理等「絶対にこれだけは利用してほしい」学生支援課オススメな取り組み就職支援において特にオススメな取り組みはございますか?仲山さん:学校独自で実施している合同企業説明会ですね。合同説明会は札幌で開催されることが多いので、移動の点などがネックになっています。本校では十勝管内での就職を希望する学生が多く、独自で合同企業説明会を企画しています。合同企業説明会・概要帯広地区の企業を集めて合同企業説明会を実施・ポイントリクルート専門の企業と協同して実施。1年で3回ほど。帯広駅前のとかちプラザで実施した際は、20社ほどが集まった。様々な職種・業界を知る機会や、企業との接点を得る機会となる。大多数が地域内就職!99%を超える高い就職率2023(令和5)年度就職率(2024年5月1日時点)(帯広大谷短期大学HPより)就職支援実績就職支援実績についてお聞かせいただけますか。​​​​​​​仲山さん:2023(令和5)年度の就職率は99.2%です。学科ごとの専門的な職業に就く学生が多いですが、公務員やJA職員・金融・保険業界に進む学生もいます。2023(令和5)年度卒業生の進路状況(2024年5月1日時点)(帯広大谷短期大学HPより)(帯広大谷短期大学就職ガイドより)「主体的にキャリア形成ができるように」学生支援課の今後のキャリア支援「一年生から就職モードになれるように」今後の就職支援来年度どのような就職支援活動を予定しているのかを教えてください。仲山さん:合同企業説明会の回数を増やしたいと思っています。より多く企業と接する機会を提供したいです。学生の意向を聞きながらも、幅広い職種を知れるように様々な企業にご来学頂きたいと思います。これまでは、金融や町村会・農機具・自動車業界など幅広い職種の企業に来て頂きました。実際に話を聞いてみることで、受験したいと思うようになる学生もいるので、このような機会は貴重だと思っています。中長期的にはどのような就職支援を行っていくのでしょうか?仲山さん:やはり学生自身が主体的にキャリア形成をできるような支援を心掛けていきたいですね。学生の中にはアルバイトや単位取得に追われて、気づけば卒業間近というケースも見られます。本校の1年生は4年制大学の3年生と同じタイミングで就活をしなければいけません。それもあり、1年生から就活モードになってもらう必要があります。日々の会話から一人ひとりとの対話を大切にし、アドバイスをしていけたらと思います。企業・高校生に向けたメッセージ企業と共に地域を発展させていきたい企業向けに何か伝えたい内容はございますでしょうか?仲山さん:北海道帯広・十勝地区で長きにわたり活躍していく人材を一人でも多く送り出せたらと思っています。企業様に育てて頂いて活躍している卒業生もたくさんおりますので、企業様と共に地域を発展させていけるような教育機関であり続けたいと思います。地元の高校生に一度訪れてほしい高校生やその保護者向けに何か伝えたい内容はございますでしょうか?仲山さん:教職員が親身なことや、地元企業・施設とのつながりの強さが本学の強みだと思います。就職支援においては、ただ学生の就職を応援するだけではなく、一人ひとりの興味・適性を見たうえで一緒になって進路を考えております。将来地元で活躍したいと考えている学生には特に、オープンキャンパスなどの機会に本学を訪れたうえで、進路選択をしていただけると嬉しいです。縦のつながりを存分に活用して、一人ひとりをサポートしたい些細なことでもいいから吐き出してみて学生向けに、伝えたい内容があればお願いします!仲山さん:本校では毎年就職ガイドブックを作っています。これを見れば、就活の心構えから対策まで網羅できるため、うまく活用してもらえたらと思います。些細なことでも構わないので、思ったことは抱えずに言ってきてほしいと思っています。「さあ、一歩踏み出してみようきっと新しい自分がそこにいる」最後に学生に向けてメッセージをお願いします!​​仲山さん:就職活動をするのが楽しみでしょうがない人はどのくらいいるでしょうか?おそらく一握りでしょう。その理由の一つは経験をしていないことだからだと思います。不安になる気持ちは分かりますが、誰しも皆自分が思っている以上のことができるはずです。まずは一歩踏み出してみようと伝えたいですね。私の好きな言葉で、「『心』が変われば『行動』が変わる。『行動』が変われば『習慣』が変わる。『習慣』が変われば『人格』が変わる。『人格』が変われば『運命』が変わる。」というものがあります。私は学生全員と向き合いながら将来像を一緒に描いていきたいと思っています。親身な職員が多いので、どんどん窓口を利用してもらえたらと思います。まずは行動を起こしてみませんか?また、本校の学生は就活が終わったら必ずと言っていいほど結果の報告に来てくれます。次年度就活を行う後輩に向けて、快く情報を伝えてくれます。ガイダンスに来てくれる卒業生もそうですけど、後輩想いの学生が多いのはとても嬉しいです。取材後記「重要なのは高い就職率ではなく、低い離職率」と職員の方は力強く語り、就職後の学生の人生を見据えて、一人一人に寄り添った就職支援活動を行っているということが分かりました。また、卒業生を招いたガイダンスや地域企業との古くからのつながりなど、様々な関わり合いを大切にしながら学生への支援を行っていることが印象的でした。帯広大谷短期大学学生支援課についての詳細は以下のリンクから確認ください。帯広大谷短期大学学生支援課の詳細はこちら他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。 2,105 views
1年目から“動かす側”に。自ら成長を掴みにいくリプライスの働き方 1年目から“動かす側”に。自ら成長を掴みにいくリプライスの働き方 本記事はリプライスの紹介記事になります。unistyleが就活生の代わりに、リプライス新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「働き方」についてのお話をお伺いすることができました。こんな方にオススメ・株式会社リプライスの選考に応募したい就活生・社会課題解決や社会貢献に本気で挑戦したい人・20代のうちに経営視点で事業を動かす力をつけたい人・チームで挑戦し、仲間と共に成長したい人本記事の構成取材した方のプロフィール株式会社リプライスとはフラットな関係性で意見も反映されやすい主体性重視の働き方上下関係を越えた「タテ・ヨコ・ナナメ」のフィードバック文化仕事はお金を稼ぐ手段だけでなく、成長と理想の人生を実現する場取材後記取材した方のプロフィール伊藤さん(入社3年目)北海道教育大学・教育学部出身。入社後は営業部・北横浜川崎エリアに配属され、1年目には横浜の新規拠点立ち上げメンバーとして携わる。仕入れから販売まで事業責任者と近い視点で担当し、現在はその経験を活かして後輩の育成やチーム全体の成果向上に取り組んでいます。株式会社リプライスとはリプライス会社概要株式会社リプライス✔沿革1996年6月19日設立✔企業規模名古屋本社、東京(関東本部)神奈川、北海道、東北、北関東、信州、静岡、三河、関西、兵庫、岡山、中国、四国、九州従業員数:234名(2025年4月1日時点)✔事業内容中古住宅の仕入からリフォーム、販売までを一気通貫で手掛ける再生住宅事業を全国で展開。データ分析やシステム活用を強みとし、他社が参入しづらい戸建て領域を中心に取り扱うことで、空き家問題等の社会課題解決に直接的に貢献するとともに、「手の届く価格で安心して住める住宅」を提供している。✔特徴①営業社員が仕入れからリフォーム、販売までを一気通貫で担う✔特徴②DX推進の先進性が認められ、社外からも表彰実績あり✔特徴③蓄積データを用いて市場価値やトレンドを捉える分析課を配置フラットな関係性で意見も反映されやすい主体性重視の働き方入社1ヶ月で10件の物件担当を持ち、事業を動かす__働き方の特徴を教えてください。伊藤さん:1年目から裁量を持たせてもらえるのが大きな特徴です。私は入社して1か月後には、前任者が担当していた10件の物件を任されました。そのうえで「この物件は価格を見直すべきか?」「追加リフォームをすべきか?」と、私自身の意見を求められる機会が多かったです。__入社後1か月で担当物件を持てるのですね!新卒社員の成長スピードも速そうです。伊藤さん:そうですね。単に業務をこなすだけではなく、自分の考えを持って主体的に取り組むことが求められる環境だと感じています。もちろん上司のサポートもありますが、そのうえで意見を求められ、実際に価格の見直しや追加リフォームの提案などに反映されることもあります。最終的に自分の提案が企画や価格に反映されたときには、自分の意見が世の中に形となって届けられる実感とやりがいがあります。__早い段階からやりがいをもって働くことができるのはとても魅力的ですね。入社後の人事制度について教えてください。伊藤さん:評価制度としては目標管理制度(MBO)があり、半期ごとに目標設定と振り返りを行います。業績だけでなく、「プロセス・学習・改善」といった行動面も重視されます。私も1年目の夏に思うような成果が出なかった時期がありましたが、数字だけでなく努力のプロセスや改善姿勢をしっかり評価してもらえました。結果だけでなく“どう考え、どう行動したか”を見てもらえるのは大きな励みになりました。“もっとこうしたい”が形になる。現場発信で変化を生むリプライス__どんなところが働きやすいと感じますか?伊藤さん:大きく3つあるかなと思っていまして、まずは人間関係がフラットでコミュニケーションが取りやすい点です。リプライスは少数精鋭のチームで構成されており、1チームあたり3〜5名体制が基本です。上下関係にとらわれず、日常的にフィードバックをし合ったり意見を出し合えるので、若手でも自分の意見を言いやすい環境です。2点目は、若手でも社内に影響力を発揮しやすい点です。現場で感じた課題を改善し、効果や成果につながった取り組みは、自分のナレッジとして全社MTGで共有されたり、制度の改善に展開されたりすることもあります。こうした仕組みのもと、一人ひとりが主体者として行動し、自らの提案や取り組みを通じて変化を生み出せるのが大きな魅力です。最後に、現場発でDXを推進しやすい環境です。特にSalesforceの活用や案件管理のシステム化が進んでおり、営業現場の声が素早く改善に反映され、全社的な仕組みに発展することも多くあります。こうしたボトムアップの取り組みが、営業をする上での働きやすさや生産性向上につながっています。またその成果が認められ、リプライスはSFUGCUP2023※で中小企業部門優勝することができました。※SFUGCUP:Salesforce(セールスフォース)の導入企業が優れた活用事例を共有し、その年のチャンピオンを決める「Salesforce全国活用チャンピオン大会」__現場の声が全社に反映される体制は魅力的ですね。伊藤さん:そうですね。自分の行動や考えが社内のスタンダードになったり、他部署にも影響を与えられる環境は、成長意欲のある社員にとって非常に働きやすいと思います。SFUGCUP2023についてはこちら社員のキャリア形成や組織体制__部署配属や転勤はどのように決まりますか?伊藤さん:年に一度の配属アンケートを通して、社員自身のキャリア志向を意思表示できます。そして、本人の希望と組織の成長ニーズを擦り合わせたうえで次年度の配属が決定されます。社員個人としても「どう成長したいか」からキャリアを設計できるのがリプライスの特徴です。__地域拠点と本社では、どのように連携して業務を進めていますか?伊藤さん:リプライスでは、拠点や部門を越えた連携も根づいています。例えば営業現場と本社の分析課は日常的にLINEや社内ツールを通じて市場動向をシェアしたり、価格設定をリアルタイムで協議したりしています。こうした専門チームとの協働は、他の不動産企業ではあまり聞かない特徴かなと思います。個々の判断力とチームの専門性が掛け合わさることで、現場発の改善や提案がスピーディに実行される体制が整っています。協創と自立自走の両立した組織文化__全社キックオフとはどのような場ですか?伊藤さん:半期に一度、本社所在地の名古屋に全社員が集まる「全社キックオフ」があり、業績報告や各部署発表、全社表彰式などの様々なコンテンツがあります。特徴的なのは、運営を役職者ではなく社員自身が主導していることです。営業や間接部門の垣根を越えて、運営・音響・動画などのチームが立ち上がり、それぞれが協力しながらイベントを企画・実施しています。プロジェクトチームが毎回ブラッシュアップを重ねていく過程そのものが、リプライスの“協創と自立自走”の文化を体現していると感じます。__全員で協力してキックオフを運営することで団結力も高まりそうですね。全社表彰式についても教えてください。伊藤さん:表彰式では、営業・間接部門を問わず多くの社員が表彰されます。特徴的なのは、受賞者の名前だけでなく、その成果や努力のプロセスまで丁寧に紹介される点です。普段は見えにくい仲間の挑戦や工夫を知ることで、「自分も次はここを目指したい」という前向きな刺激を受ける社員も多いです。そのため表彰式が単なる“表彰の場”ではなく、組織全体の熱量を高める時間になっていると感じます。__全体の熱量を高める時間や場、大事ですよね。また、その他に社内プロジェクトなど特徴的なものがあれば教えてください。伊藤さん:これまでリプライスでは、不動産仲介会社を介した営業が中心でしたが、最近では顧客に直接提案する新たなプロジェクトも始まっています。お客様の声や反応をダイレクトに得られることで、よりリアルな課題感に基づいた商品企画や価格設定ができるようになりました。また、神奈川オフィスでは朝礼の時間を活用して、若手社員が主体となって「ナレッジ共有会」も実施しています。日々の業務で得た学びや工夫を自分の言葉で発信し、チーム全体で共有する。こうしたボトムアップの動きが組織に新しい視点を生み、若手が成長しながら会社を動かす文化につながっています。若手から主体的に動く。リプライスでのキャリアの歩み__入社してからこれまでのキャリアについて教えてください。伊藤さん:入社直後は販売業務を担当し、早い段階で仕入れ業務にも携わりました。早い段階で物件の仕入れから販売までを一貫して経験できたことは、自分の成長にとって大きな糧になりましたね。その後は、物件リフォームにも携わり、自らリフォーム業務を手掛けるようにもなりました。ただ、間取り変更や追加リフォームに関する意見出しは、実は入社1年目の頃から行っていましたね。チームごとの裁量が大きいので、リフォームや価格決定への関与も、年次ではなく挑戦意欲次第というのがリプライスの特徴です。__早期から責任ある役割を任される環境なんですね。伊藤さん:そうですね。例えば、チームを率いるディレクター職に新卒3年目で就く人や、数千万円規模の決裁権を持つブロック長に5年目前後で就任する社員もいます。若いうちから大きな金額と責任を任されるスピード感は、リプライスならではだと思います。__メンバーでも、価格や販売戦略に意見を出すことはあるのですか?伊藤さん:もちろんあります。私の担当エリアは神奈川県川崎市なのですが、その地域の市場情報を一番詳しく持っているのは現場の自分です。そのため、自分の意見が価格やリフォーム内容に反映されることも多いです。現場のリアルを知っているからこそ、数字だけでなく肌感覚を踏まえた提案ができるのが面白いですね。__意見出しのための情報収集はどのように行っていますか?伊藤さん:主に3つあります。1つ目は、仲介業者の方から直接ヒアリングをして顧客動向をつかむこと。2つ目は、不動産ポータルサイトなどを活用して市場の動きを定点観測すること。3つ目は、自社が過去に担当した案件の経験から価格傾向を分析することです。こうした情報を掛け合わせて、“自分なりの仮説を持って提案できる営業”を意識しています。上下関係を越えた「タテ・ヨコ・ナナメ」のフィードバック文化タテヨコナナメのフィードバック文化__リプライスの企業理念について教えてください。伊藤さん:「誰もがより良い生活を。そのために私たちは、自ら変化を創り出し、進化し続けます。」という理念があります。中古住宅を買取り、再生して次の住まい手に届けることで、売主・買主の双方に価値を生み出しています。全社キックオフでは、実際のお客様や取引先の声を共有しながら、自分たちの仕事が誰かの暮らしにつながっていると理念を実感できています。__企業文化にはどんな特徴がありますか?伊藤さん:これまでの話からも感じていただけたと思いますが、リプライスには「フィードバック文化」が根づいています。上司から部下だけでなく、部下から上司へ、さらに他部署のメンバー同士でもフィードバックを交わす。タテ・ヨコ・ナナメに意見を伝え合える環境です。日常的なコミュニケーションの他に「全社ナナメンター」という取り組みがあります。自分で指名した先輩や他部署の社員と面談し、仕事やキャリアの悩みや相談を率直に話すことができます。また「G-POP®」という取り組みでは、他チームを含む3〜4名で週1回の振り返りを行い、異なる視点から学びを得ています。こうした仕組みがあることで、一人では得られない気づきや成長のきっかけが自然と生まれるんです。そして何より、このフィードバック文化は“業務改善”にとどまらず、キャリアや人生観にまで踏み込んだ対話に広がっているのがリプライスらしさだと思います。“おせっかい”が支える挑戦文化__社員の人柄についてはどう感じますか?伊藤さん:いい意味で、おせっかいな人が多いです(笑)。相手の成長を本気で願っている人が多く、「チームで成果を出したい」「困っている人を放っておけない」という空気が自然にあります。不動産業界というと競争的なイメージを持たれるかもしれませんが、リプライスは“助け合いで成果を出す会社”だと思います。たとえば私のチームでは、毎日16〜17時を「相談タイム」として設定しています。この時間はどんな質問でも歓迎で、知識の浅い新人でも遠慮なく聞ける時間です。過去の事例共有やアドバイスをチーム全体で行うことで、一人の成長をチーム全員で支える文化が生まれています。__ご自身が新人のころは、どのように壁を乗り越えましたか?伊藤さん:私も入社当初は知識も経験もゼロで、判断に迷うことばかりでした。でも、同期や他エリアの先輩にどんどん意見を聞きに行きました。チャットで質問すれば、すぐに誰かが反応してくれる。自分のエリアに閉じずに、会社全体で相談できる環境だったからこそ、安心して挑戦できたと思います。仕事はお金を稼ぐ手段だけでなく、成長と理想の人生を実現する場__入社して感じたギャップについて教えてください。伊藤さん:こう言うと驚かれるかもしれませんが、ネガティブなギャップはありませんでした。むしろ、想像以上に「考える力」や「仮説思考」を求められるなと感じました。年次に関係なく意見を求められる場が多く、入社2〜3年目でも周囲から「若手に見えない」と言われることもあります。自分の担当エリアという“マーケット”を一人ひとりが持っており、日々の判断や提案を通じて事業を動かす。そんな環境だからこそ、早い段階から自分で考え抜く力が鍛えられていきます。__ずばり、リプライスの魅力はどんなところにあると思いますか?伊藤さん:リプライスでは、自分の意見や仮説が実際の数字に反映される実感があります。仕入れ価格や販売戦略も、現場の声がベース。「自分の判断が会社の結果につながる」という手触りは大きなやりがいです。もちろん、仕事はお金を稼ぐ手段のひとつでもあります。でも、それだけで終わらせるのはもったいない。せっかく働くなら、「自分だからこそできた」「この経験が次につながった」と思えるような成長と誇りを得られる時間にしたいと思っています。__最後に、就活生へのメッセージをお願いします。伊藤さん:「どんな会社に入るか」よりも、「どう生きていきたいか」を軸に考えてほしいと思います。仕事は人生の一部であり、自分を成長させ、理想の生き方を実現する場でもあります。だからこそ、就活では“条件”だけでなく、自分の価値観や目指す姿を対話を通じて深めていってください。リプライスは、会社のためだけでなく自分自身の成長やキャリアを真剣に考えられる場所です。「若手のうちから挑戦したい」「自分の意思で仕事を動かしたい」と思う方にとって、きっとぴったりの環境です。取材後記リプライスでは入社直後から裁量を持って仕事に取り組めることが大きな魅力です。若手のうちから主体性が求められ、年次に関わらず意見が反映される環境があります。上司から部下だけでなく、部下からも意見を伝えやすい文化があり、働きやすさとやりがいを両立しています。今回伊藤さんとお話しして、新卒3年目とは思えないほどの頼もしさを感じました。気になった方はぜひ選考を受けてみてください。リプライス新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。リプライス新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。 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現役行員が語るメガバンクの2年目行員の特徴 現役行員が語るメガバンクの2年目行員の特徴 こんにちは、16卒の都内メガバンクに勤務している者です。就職活動生に(なぜか)人気のある銀行業界ですが、メガバンクで勤務する人間が日頃どんな業務に従事しているのか、周りの同期の働きぶりはどうなのか、気になったりすることはありませんか?「OB訪問しているからそんなことは知っている」という方もいらっしゃるかもしれませんが、1学年で500人近くいる銀行員に数時間インタビューしてわかることはたかが知れているという考え方もあると思っています。そこで今回は、メガバンク2年目の行員の実態をレポートしてみたいと思います。仕事が楽しいと公言している同期は2割もいない500人同期がいれば色々な人がいるわけで、既に1割以上辞めました。ちなみに、仕事が楽しいと公言していたり、日々の仕事ぶりをいきいきと語る同期は肌感覚で2割もいないかなというのが印象です。研修で近況報告し合ったりすると、支店でのきつい仕事ぶりに「早く本部にいきたい」と泣き言を言っている始末。日々の業務に忙殺され、就職活動の時の勇ましさや夢はどこにいったのかという人が多いという印象を受けます。余談ですが、支店削減の時代の潮流から、以前よりも本部への希望を出すと通りやすい傾向にあるようです(きつい仕事から逃げた方が本部の仕事で結果を出せるのかは疑問ではありますが)。2年目までにFP2級必達など、各年次で絶対に取らなければならない資格やテストがあるのですが、1年目終わり頃から先頭集団に離される人達が現れ始めます。テストが悪くても営業成績が良ければ問題ないじゃないかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、銀行の場合テストや資格で良い成績を修められる実力があって初めて実績を残せる場合が多いので、その点誤解はされないほうが良いと思います。参考:ひたすらノルマ達成のためにつめられるどのメガバンク、支店もそうだと思いますがノルマ達成に対する上司のこだわりが半端じゃないです。「数字が上がるまで帰ってくるな」とか平然と言われたりします。すごく凹んでいる机や壁があったりする支店もあります(なぜそうなっているのかは想像におまかせします)。実績はグラフで掲示される支店もあるので、数字が上がっていない人は居心地が非常に悪くなってしまうという事態も発生します。そんなわけで、鬱で辞めていく人も一定数います。ちなみに、ノルマを達成しても褒められたりせず、というかやって当たり前という雰囲気すらあるので、「自分は何のためにこんなに頑張っているのか」と目的を見失ってしまう若手もいます。新規営業をしている2年目が多い貸出や運用提案など基礎的な研修は1年目に受講し終わるので、2年目の行員は支店周辺の会社の飛び込み営業をしているケースが多い印象です。既存取引先もケアするのですが、現在のトレンドとして企業は内部留保を溜め込む傾向にあるので、恒常的に資金需要があるわけではありません。新規営業は30社回ってその中で1社でも担当者と会えれば運がいいと言われるので、ここでも心を折られる若手が出現します。昔は夜11時頃まで働いていた時代もあったようですが、現在は三六協定の遵守が求められるので、1ヶ月の残業時間は45時間以内(=1日多くても2時間程度しか残業はできない)となります。限られた時間の中でどれだけ多くの会社を回れるかが肝要になっています。結婚した同期など各諸比率生き急いでいる同期はごく少数で、同期550人のうち結婚した同期2%、子どもが生まれた同期1%程度です。結婚内定だと2割くらいな印象です。支店では定期的にゴルフコンペがあるので、ゴルフを嗜む同期は9割程度と圧倒的です。取引先と接待ゴルフに行くケースもあるので、上に上がれば上がるほどゴルフの腕を上げる必要があるとも言い換えられます。最後に筆者としてはノルマ達成のためにどう行動するか考えるのは苦ではないので、銀行の仕事はやりがいがあると感じています。それ故に、同期の話を聞いたりすると違和感を感じたりもします。そのような事態を生じさせる根本的な要因の一つは、就職活動時代に銀行の仕事を見極めきれなかったことではないかと思います。楽な仕事では決してないですし、辛い局面も頻繁にやってきます。だからこそ得られるやりがいも大きいと思います。これから銀行業界を目指す就職活動生の皆様はその点を認識したうえで、今後の活動に励んでいただければと思います。photobyKevinGill 33,475 views
トヨタ自動車社長のスピーチ「自分だけのドーナツを見つけよう!」から読み取るキャリア観のアドバイス トヨタ自動車社長のスピーチ「自分だけのドーナツを見つけよう!」から読み取るキャリア観のアドバイス "自分だけのドーナツを見つけよう"就活生の皆さんは、この言葉を耳にしたことはありますか。この言葉は、2019年5月18日にトヨタ自動車代表取締役社長の豊田章男さんが、母校であるアメリカのバブソン大学の卒業式で行ったスピーチの中のワンフレーズです。もちろん、このフレーズだけでは何を伝えたいのかが分からないと思いますが、豊田社長は約14分間に渡るスピーチの中にこのフレーズを盛り込み、卒業生から拍手喝采を受けました。このスピーチは、今後大学を卒業して社会に出ていく日本の就活生にも当てはまるメッセージだと考えられます。今回はこの豊田社長のスピーチを要約しながら紹介し、”卒業生に何を伝えたかったのか・日本の就活生に通ずるものは何か”という内容を探っていきたいと思います。▼目次クリックで展開【本記事の構成】●つまらない人間になるのではなく、楽しみましょう。●自分だけのドーナツを見つけて下さい。●心からやりたいことを、今こそ見つけ出そう。●CEOからCEOへのアドバイスをさせてください。●たくさんのドーナツで満たされることを願っています。●最後につまらない人間になるのではなく、楽しみましょう。私から伝えたいことは「つまらない人間になるのではなく、楽しみましょう」ということです。幸せな人生には何が必要か。喜びをもたらすのは何なのか。自分自身で見つけ出すことが大切です。【動画時間】3:58~このメッセージの背景には、「豊田社長の大学時代の経験」があります。豊田社長の大学生時代は勉強漬けの毎日で、寮・図書館・教室を行ったり来たりの生活だったそうです。そして、そのつまらない学生生活の中で見出した喜びが"ドーナツ"であり、ドーナツがあったからこそ大学生活を乗り切ることができたと話しています。(ドーナツの詳細な説明に関しては後述の内容をご覧ください。)つまり、「自分自身(豊田社長)の中でのドーナツのようなものを皆さんにも見つけ出して欲しい」という思いが根底にあったと推測できます。そして、このメッセージの中で豊田社長が最も伝えたかったメッセージは以下の2点になります。①これからの人生を目一杯楽しもう②何事も自分自身で見つけ出していこうこれからの人生を目一杯楽しもう誰しも人生は一度きりであり、つまらない人生を送るよりは楽しんで生活した方が断然充実した人生を送ることができます。つまらない人生を送るよりは楽しんで生活した方が断然良い人生であり、その良い人生を送るために"幸せな人生に必要なもの・喜びをもたらすもの"を早めに見つけることが重要だよ、というメッセージが込められています。何事も自分自身で見つけ出していこうこのメッセージは、"最終的な判断は自分自身で行うことが重要"という意味が込められています。自分にとって重要なモノ・コトを、他人から見つけ出してもらうのと自分自身で見つけ出すとでは"納得感"が大きく異なります。また、他人から見つけ出してもらったものは「本質」ではない可能性が高いですし、今後その判断がブレてしまう可能性も低くありません。他人にアドバイスをもらったり、他人の意見を参考にすることはもちろん良いですが、自分の人生は自分だけのものですし、何事も自分自身で見つけ出し、判断していくことが大切と言えるでしょう。自分だけのドーナツを見つけて下さい。皆さんも、自分だけのドーナツを見つけて下さい。夢中になれるものを見つけたら、手離さないで下さい。▼むしろ、前だけを見て、すべてがうまく行くと考えるべきです。【動画時間】4:23~このメッセージも「豊田社長の大学時代の経験」が背景にあります。豊田社長の大学生時代の喜びであった"ドーナツ"、そのようなものを皆さん自身でも見つけてくださいという思いが込められています。そして、このメッセージの中で豊田社長が最も伝えたかったメッセージは以下の2点になります。①夢中になれるもの・喜びをもたらすものを見つけたら、それを持ち続ける②過去を振り返らず、前だけを見てポジティブに過ごそう夢中になれるもの・喜びをもたらすものを見つけたら、それを持ち続ける長い人生の中では、「辛いこと・悩むこと・挫折」といったものが多く待ち受けています。そして今後、「乗り越えなければならない課題・挫折」と向き合うことになった際、"夢中になれるもの"こそがそれを乗り越えるための「助け・原動力」となるということです。そういった課題・挫折は何歳になっても待ち受けているもの、それゆえにそれを乗り越える原動力となるものを持ち続けることも大切になります。過去を振り返らず、前だけを見てポジティブに過ごそうこれからの人生、多くの方は「成功・輝かしい人生」を目指して過ごしていくと思いますが、そういった成功する方は必ず「一筋縄ではいかないこと」に直面します。そのように一度立ち止まってしまった時、過去を振り返ってくよくよするのではなく、そういった時ほど前だけを見て行動しようというメッセージが込められています。また、前だけを見て行動する際には、必ず"ポジティブに行動する"ことを心掛ける必要があります。なぜなら、それこそが「より良い人生を送る」ための一つの手段であるからです。夢中になれるものを見つけてそれを持ち続け、常に前だけを見てポジティブに過ごすことこそが、「成功を収める」ための一歩となるでしょう。心からやりたいことを、今こそ見つけ出そう。皆さんが、心からやりたいことは何か、今こそ、それを見つけ出す時です。▼若さの恩恵である時間と自由を使い、皆さんの幸せを見つけてください。「予想外」のことがあっても恐れないでください。【動画時間】5:49~このメッセージは、遠い先の未来の皆さんに向けてではなく、今現在の皆さんに向けたメッセージになります。そして、このメッセージの中で豊田社長が最も伝えたかったメッセージは以下の2点になります。①今、この若い時期に「心からやりたいこと」を見つけ出しておこう②時間や自由が比較的ある若い時期に、「自分自身の幸せ」を見つけ出しておこう今、この若い時期に「心からやりたいこと」を見つけ出しておこう20代前半などの若い時期は比較的自由であり、この時期にしかできないことも多々あります。そして、この若い時期に見つけ出したものが「その後のキャリア・人生」にも大きく影響を及ぼすため、若い時期だからこそ「心からやりたいこと」を見つけ出しておくべきというメッセージが込められています。実際に、年齢を重ねてから「心からやりたいこと」を見つけようと思っても時間・自由が制限され、やりたくてもできないことも多々あります。しかし、若い時期に見つけ出しておけば、今後長年に渡りそれに取り組むことができます。この若い時期に見つけ出したものが、「その後のキャリア・人生」にも大きく影響を及ぼすため、"今しか見つけ出せないものを見つけ出しましょう"というメッセージが込められています。時間や自由が比較的ある若い時期に、「自分自身の幸せ」を見つけ出しておこうこのメッセージは、比較的自由にできる若い時期だからこそ、"自分自身の幸せの定義"を見つけ出しておこうという思いが込められています。①とメッセージが若干被る部分もありますが、若い時期に見つけ出した定義は、今後年齢を重ねても大きく変わることはないし、今後の人生をきっと豊かにしてくれるでしょう。つまり、「何事も若い時期に見つけ出しておくことが必要だ」というメッセージを伝えたかったのだと推測されます。CEOからCEOへのアドバイスをさせてください。CEOからCEOへのアドバイスをさせてください。●しくじらないでください●当たり前だと思わないでください●正しいことをやりましょう●正しいことをすれば、お金はついてきます●歳を取っていても、新しいことに挑戦してください▼●つまり、私がお伝えしたいことは、皆さんは「常に何か新しいことを学ばなければいけない」ということです▼●あなたに影響を与える人を見つけてください●誰かに刺激を与える人になってください●立派なグローバル市民になってください●環境のこと、この地球のこと、世界で何が起こっているのか、いつも気にかけてください●恰好つけるのではなく、温かい人になってください●自分自身のブレない軸を決めてください▼●皆さん自身を導く光を見つけてください●その光に導かれて、様々なことを判断して下さい【動画時間】10:10~これらのメッセージは、約14分間に渡るスピーチの終わりで豊田社長が伝えたものです。現在のトヨタ自動車CEOである豊田章男氏から、未来のCEOになるバブソン大学の卒業生に向けたメッセージとなっています。この部分では、「一言の簡潔なメッセージ」を立て続けに発していますが、要約すると豊田社長が最も伝えたかったメッセージは以下の4点になります。①現在の状況・環境を当たり前だと思わずに行動しよう②目先のモノ・コトに捉われず、常に正しい行動を心掛けよう③自分自身が尊敬できる人・モノを見つけ、自分自身も誰かに何かを与える人になろう④自分自身の「軸(価値観・譲れないもの)」を明確にしよう現在の状況・環境を当たり前だと思わずに行動しよう昔に比べ、現在はあらゆるものの移り変わりが早く、現在の当たり前が「何日後・何年後」の当たり前であるかは全く分かりません。だからこそ周囲の変化に合わせ、"考え・行動"を変えていく必要があります。就活生の身近なところでいくと、現在と10年前の「人気就職先企業ランキング」が大きく変化していたり、平成元年と平成30年の「企業の世界時価総額ランキング」が全く異なるものになっていたりと、ここ最近の変化のスピードは大幅に早まっています。【参考記事】ダイヤモンド・オンライン:昭和という「レガシー」を引きずった平成30年間の経済停滞を振り返る現在の状況に固定概念を持ちすぎず、柔軟に「考え・行動」を変化させていくことが重要でしょう。目先のモノ・コトに捉われず、常に正しい行動を心掛けようこのメッセージは、「目先の利益や甘い誘惑に踊らされず、"自分自身が正しいと思う・周りから見て正しいと感じる行動"を心がけよう」という意味のメッセージになります。社会人になると会社のために「利益」を追うことが増え、どうしても目先のモノ・コトに捉われてしまう可能性が高くなります。しかし、そういった行動は短期的視点では良い行動かもしれませんが、長期的視点で考えると疑問が浮かんできます。例えば、自社で製品を製造・販売している・サービスを提供している企業では、「とにかく製品を売る・サービスの利用人数を増やす」というように"利益"のみを追求してしまうことが多々あります。しかし、本来の目的は「顧客に価値提供する・喜んでもらう」ことです。利益をとにかく増やすことは短期的視点で見れば適した行動かもしれませんが、長期的視点で見ると後者を重視した方が"信頼関係の構築・長期的な関わり"に繋がることは間違いないでしょう。正しい行動を継続することこそが、結局は将来的に自分にメリットとして返ってくるため、「常に正しい行動を心掛けよう」というメッセージになります。自分自身が尊敬できる人・モノを見つけ、自分自身も誰かに何かを与える人になろうまず、「自分自身が尊敬できる人・モノを見つけ」のメッセージに関しては、"ロールモデル・目標"を明確にしようという思いが込められています。「ロールモデル・目標」が明確になることで、自分自身が取り組むべき"行動"も明確化されますし、それが結果的に"自分自身の行動の基準を上げる"ことにも繋がります。「誰かに何かを与える人になろう」のメッセージに関しては、「尊敬できる人・モノを見つけた」先にある行動になります。「尊敬できる人・モノを見つける→それを意識して行動する→いずれ誰かに何かを与える人になれる」という風に変化し、自分自身を"与えられる側から与える側"に変化させることができるでしょう。自分自身の「軸(価値観・譲れないもの)」を明確にしよう自分自身の軸、若い時期にこれを明確にしておくことで、その後の人生の行動・考え方における"核"となるものを創ることができます。そして、この軸を明確にして固めておくことで、他人・周囲の状況にブレることなく、"自分自身の理想とする行動・考え方"をすることに繋がります。時代や周囲の変化に合わせることももちろん必要ですが、「軸・ゆずれないもの」はしっかりと持っておきましょう。たくさんのドーナツで満たされることを願っています。時計の針は最初に戻り、皆さんの可能性は無限大です。皆さんの時代が、美しいハーモニーと、成功と、そして、たくさんのドーナツで満たされることを願っています。【動画時間】13:35~このメッセージはスピーチ全体の締めに用いた言葉、つまりこれまでのスピーチ全体を要約しているメッセージだと考えられます。この部分ではいくつかの比喩表現を用いていますが、「時計の針が最初に戻る=0時=ここからが新たなスタートライン」、「美しいハーモニー=令和=新しい時代の始まり」、「ドーナツ=楽しみ・喜び・夢中になれるもの」と表現することができます。では、「なぜ豊田社長は最後にこのメッセージを伝えたのか」、最後に伝えたかったメッセージとしては以下の通りです。●まだ20代前半の皆さんの可能性・未来は無限に広がっているのだから、積極的に悔いのないように人生を過ごしていこうまだ20代前半の皆さんの可能性・未来は無限に広がっているのだから、積極的に悔いのないように人生を過ごしていこうこのメッセージの意味・意図は文字の通りです。20代前半などの若い時期はまだまだ可能性が無限大に広がっていますが、年齢を重ねるにつれてそれは次第に有限になってきます。つまり、可能性が無限大である状況は今しかないと言えます。また、これから社会人として働く方にとっては、今こそが"スタートライン"です。だからこそ「積極的にあらゆる物事に取り組み、悔いのない選択をしてくことが重要である」というメッセージがこの部分には込められています。最後にトヨタ自動車代表取締役社長の豊田章男さんがバブソン大学の卒業式で行ったスピーチ、これを観て就活生の皆さんはどのように感じたでしょうか。また、"自分だけのドーナツ"を見つけるためのヒントを得ることはできたでしょうか。今回は約14分間に渡るスピーチの一部を抜粋して紹介しましたが、得るものの非常に多いスピーチだったのではないかと思います。このスピーチを観ての「感想・受け取り方・感じ取り方」は人それぞれではありますが、"今後のキャリア観・今からやるべきこと"など、何か一つでも得ることができれば幸いです。ぜひ皆さんも"自分だけのドーナツ"を見つけ、社会で羽ばたいていただけたらと思います。関連記事※アイキャッチ画像は「バブソン大学HP」より引用しています。 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