東京未来大学キャリアセンターが実現する「日本一学生が成長できる」就職支援取り組みとは

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記事公開日:2025年1月29日

東京未来大学キャリアセンターが実現する「日本一学生が成長できる」就職支援取り組みとは
本記事は東京未来大学キャリアセンターの紹介記事になります。

東京未来大学キャリアセンターの職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。

こんな方にオススメ

・受験する大学を探している高校生や保護者の方
・東京未来大学に通っていてキャリアセンターの取り組みを知りたい学生

・東京未来大学の就職支援の取り組み内容を知りたい企業の方

東京未来大学キャリアセンターとは

取材した方のプロフィール

逸見(へんみ)さん 
新卒採用担当の経験を経て、現在に至ります。

東京未来大学とはどんな大学?

東京未来大学は、昭和60年に設立された学校法人三幸学園を母体としています。三幸学園は30年以上にわたり、「技能と心の調和」を教育理念に掲げ、専門的な知識の習得とともに、人間性豊かで温かな心を持つ社会人の育成を目指して教育を展開してきました。

同大学は、堀切キャンパスと六町キャンパスの2つのキャンパスを有しており、堀切キャンパスはドラマ『金八先生』の舞台としても有名で、現在でもロケ地として使用されることがあります。

キャリアセンターとは?

東京未来大学は、一般企業や公務員、大学院進学などをサポートするキャリアセンターと、福祉職・保育職・教職をサポートする保育・教職センターの2つのセクションに分かれています。今回は一般企業向けの担当者にお話を伺いました。

キャリアセンターでは、低学年から「楽しく」「気軽に」未来について考えられる場所として、「キャリアカフェ」をオープンしました。一般的なキャリアセンターのイメージを刷新するため、全面ガラス張りのホールを改装し、外からもカフェの様子が見やすくなっています。

「働く楽しさをすべての学生に」あなたらしく輝くためのキャリアサポート


おしゃれで開放的な雰囲気のキャリアカフェ
コーヒーや紅茶を飲みながらキャリア相談もできる。

一人ひとりの学生に対して丁寧できめ細かなサポートを提供

  キャリアセンターはどのようなことを目的としている部署ですか。

逸見さん:学生一人ひとりの進路、就職、学生生活を徹底的にサポートします。入学から卒業後まで、定期的な面談を通じて、個別のキャリアサポートを行っています。

学年ごとに異なる悩みに対応するため、キャンパスアドバイザーや担任教員、ゼミの教員、さらに各センターのスタッフが、学生一人ひとりの目標に応じた適切なアドバイスを提供します。就職支援に加え、社会人として必要なマナーや礼儀も指導し、卒業後すぐに社会で活躍できる力を育成します。

  学生と接する際に心がけていることはありますか。

​​逸見さん:「働く楽しさをすべての学生に」— あなたらしく輝くためのキャリアサポートを提供します。就職に限らず、進学、留学、起業など、学生一人ひとりが幸せな人生を歩むための最適な選択肢をサポートします。

キャリアセンターの職員は、実際に社会人として楽しんでいる姿を学生に見せ、社会人生活の魅力を伝えることを大切にしています。社会人としての楽しさを感じてもらい、将来に希望を持ってもらえたら嬉しいです。

就職実績は内定率より実就職率を見てほしい



東京未来大学キャリアセンターWEBサイトより引用

特に心理分野の大学で高い実績を誇る!

  就職実績について教えてください。

​​逸見さん:2023年度の卒業生就職内定率は99.7%です。ただ、実績としては内定率より、実就職率を参考にしていただきたいと思っております。

大学実就職率ランキングでは、東京エリアの心理分野の大学で、2022-2024年の三年連続一位を獲得しています!
※大学通信社:2024年実就職率ランキング

  すごいです!!とても高い実績ですね。

学生と近い距離感で常にサポート!東京未来大学の「就職支援」とは


就職模擬面接会のお写真(東京未来大学キャリアセンターWEBサイトより引用)

就職支援取り組み一覧
・資格講座(年2回)
・OBOG座談会(過去実績)
・社会人座談会(過去実績)
・キャリアガイダンス(3年次通年)
・インターンシップセミナー(8月)
・学内合同企業研究会(2月)
・学内個別企業説明会(4年次)
・ハローワークジョブサポーター面談(4年次通年)
・就活アカデミー(2~4年)
・その他

特徴的な就職支援の取り組み

  東京未来大学の特徴的な就職支援の取り組みについて教えてください。

逸見さん:本学の特徴的な取り組みの一つに、「キャンパスアドバイザー制度」があります。この制度では、学生一人ひとりに担当職員が付き、入学時から卒業までサポートを行います。担当職員は1年ごとに交代することもありますが、交代の際には前任者からの引き継ぎがしっかりと行われ、学生に対して一貫した支援が提供されます。

キャンパスアドバイザーとの個別面談を通じて、学生は自分の希望する進路を明確にし、それに必要なスキルや資格を一緒に考えながら、4年間の成長計画を立てていきます。

さらに、学生の成長に応じた段階的な進路指導を重ねることで、安心して就職活動に臨むことができます。活動状況に応じた細やかなアドバイスを提供できるのは、4年間にわたって学生の個性や希望を把握してきたキャンパスアドバイザーだからこそ。卒業まで共に歩む心強いパートナーです。

絶対に利用してほしい、おすすめの取り組み

  取り組みの中で特におすすめの取り組みを教えてください。

逸見さん:就活アカデミーです。参加は任意ですが、是非エントリーをお勧めします。このアカデミーは外部講師から就活に関するノウハウを教わる塾のようなものです。

そのほかにも就活を終えた先輩たちが、就活を控えている後輩に向けて就活サポートをしたりします。具体的には、ESの添削や面接練習などを一緒に行い、実体験に基づいたアドバイスをします。

  実際に最近まで就活をしていた4年生から、直接アドバイスをもらえるのはとても心強いですね!

逸見さん:具体的なイメージが沸きますよね。あとはインターンシップセミナー、学内合同企業研究会もお勧めです。

人生のピークは常に今。だからこそ、この瞬間を心から楽しんで生きてほしい

中長期的な就職支援について

  中長期的な就職支援として行っていることはありますか。

逸見さん:低学年のうちから、キャリアについて意識ができるよう1.2年次に、キャリアプログラムというものを実施しています。企業と連携したガイダンスやインターンシップのような体験となっているので、働くということを体感することができます。

また、ビジネス書『7つの習慣』をもとにした授業も実施しています。それに加えて、さまざまな企業で活躍している講師を招いて実際のビジネス現場で必要な知識や経験を学ぶ機会を提供しています。

人生においても仕事においても人として好かれる存在になることが重要なので、マインド面の教育には特に力を入れています。

意識していきたいこととは

  中長期的な就職支援を行っていくのにあたって、どのようなことを心がけていますか。

逸見さん:自分に自信がない学生が多いですが、そのような学生にはぜひ背中を押してあげたいと思います。世の中には「ブラック」「ホワイト」など、企業について二元的に捉える言葉がありますが、重要なのは他人の基準ではなく、自分自身の基準で物事を決めることです。

  学生のうちは、一般的な尺度に合わせて評価をしてしまうことも多いですよね。

逸見さん:そうなんですよね。だからこそ自分の価値観や考え方を大切にして、自分自身で判断する力を養うことが大切です。そのためには、他人の意見や社会の常識に左右されるのではなく、自分がどう感じるかを重視して決断することを伝えたいと思います。

東京未来大学の学生に向けて最後に一言

  最後に、東京未来大学の学生に向けて一言お願いします。

逸見さん:とにかく、人生を楽しんでほしいです。私は今までの中で、今が一番楽しいと感じています。学生の皆さんもぜひ、楽しさを更新し続けてほしいですね。

働くことって、実はそんなに嫌なことじゃないんです。「働く楽しさをすべての学生に」届けたいと思っています。

高校生と保護者の方に知ってほしい東京未来大学の魅力


卒業生から在学生へメッセージ

高校生や保護者の方に向けて東京未来大学のおすすめポイント

  高校生や保護者の方へ向けて伝えたい東京未来大学の魅力を教えてください。

逸見さん:まず、先ほどご紹介した就職実績についてですが、内定率は99.7%という一般的に見ても高い数字です。しかし、私は実際の就職実績が高いことこそが重要だと考えており、これこそが本学の大きなアピールポイントだと感じています。

また、本学の魅力の一つとして、行事が盛んであることも挙げられます。毎年実施される「MIRAI FES.」は、文化祭と体育祭が融合したような内容のイベントです。ステージや出し物、さらには競技など、学生が一堂に会して楽しむことができる盛大な行事です。

  青春が味わえて最高ですね!大学生になると体育祭がないことがほとんどですよね。

逸見さん:学生からも喜んでもらえています。キャンパスアドバイザー制度もありますので、大学4年間をサポートしてもらえるという点も、魅力的なのではないかと思っております。

本学に入学すれば充実した4年間を送っていただけるはずです。

東京未来大学の魅力が詰まった、Webマガジン「クルmag.」

  MIRAI FES.をはじめとした学生主体の行事が盛りだくさんの東京未来大学は、学生の主体性を育む環境が整っていますね。

逸見さん:学生が積極的に楽しんでいる姿は私達から見ても印象的です。また、本学には在学生による広報スタッフ「キャンパスクルー」による高校生向けWebマガジン、「クルmag.」というものがあります。

職員などの大人が東京未来大学の魅力を外部に訴求することもありますが、クルmag.は在学生ならではの視点で本学を紹介している点が魅力です。

  在学生がマガジンを作成!素敵です。内容としてはどのようなものがありますか?

逸見さん:毎号、テーマに沿ったインタビュー記事や行事の写真、在学生の紹介など、さまざまな内容を掲載しています。ぜひ、このマガジンを通じて本学の魅力が伝わることを願っています!

高校生や保護者の方へメッセージ

  最後に高校生や保護者の方へ一言お願いします!

逸見さん:本学のオープンキャンパスは、キャンパスクルーが高校生の皆さんをお出迎えからお見送りまで、しっかりとご案内しています。また、保護者の方向けの説明会も同時に開催していますので、ぜひ保護者の方もご一緒にお越しください。

企業の方に知ってほしいキャリアセンターの就職支援取り組み

企業と共同で行っている取り組み
・学内合同企業説明会
・キャリアプログラム
・インターンシップの成果報告会
・企業側同士の情報交換会

企業の方に特に知ってほしい就職支援取り組み

  企業の方に特に知ってほしい東京未来大学の取り組みがあれば教えてください。

逸見さん:本学にはキャンパスアドバイザー制度があるので、企業様からいただいた情報を迅速に学生へお伝えすることができます。また、その情報に関心を持ちそうな学生に直接伝えることができ、学生と企業様のマッチングに特化した支援が可能です。

  リアルタイムな情報共有で、学生と企業をつなげることができるのは双方にとって嬉しい支援ですね!

逸見さん:また、インターンシップの成果報告会は、企業同士の情報交換の場としても大変有益です。約50社が参加するため、貴重なネットワーキングの機会となります。

企業の方へメッセージ

  最後に企業の方へ一言お願いします!

逸見さん:本学のキャリアセンターである「キャリアカフェ」に、ぜひ一度お越しください。本学の雰囲気や学生の様子を感じていただけると嬉しいです。

取材後記

東京未来大学のキャリアセンターは、学生に「働く楽しさ」を伝えるために、自らの姿でその魅力を示し続けています。この取り組みが実を結び、着実に高い実績を上げてきました。

ただ単に就職することだけが人生ではありません。大切なのは、人生の楽しさを更新し続けることです。キャリアセンターの職員は、そんな温かい思いを抱きながら学生に接しており、学生にとっては非常に頼りにできる存在であると言えるでしょう。

桜中学校の地にキャンパスを構える東京未来大学。まるで金八先生の後継者のような職員たちは、その遺伝子を受け継ぎ、学生にとって大切な教えを伝え続けています。

東京未来大学のキャリアセンターについての詳細は以下のリンクからご確認ください。

 他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。

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